【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう
高齢者施設でのレクリエーションやBGM、イベント企画には季節にぴったりの音楽で雰囲気を盛り上げたいですよね。
今回は70代の方にオススメの夏歌をご紹介します。
主に1960年代頃にヒットした夏の青春ソングや高齢者の方に人気の定番曲を中心に厳選しました。
昭和の夏歌は熱いラブソングや暑さの中に爽やかな風を感じる楽曲が多く、時代を超えてもなお色褪せず歌い継がれています。
高齢者の方が愛した名曲を口ずさみながら、楽しい音楽の時間を共有しましょう。
あの頃の色褪せない思い出話で会話が弾むかもしれませんよ。
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【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(51〜60)
二人だけの海加山雄三

若大将の愛称で親しまれる加山雄三さんですが、本作を聴くと、キラキラした夏の海辺が目に浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
二人だけの世界を描いた甘酸っぱい歌詞と、ご本人が弾厚作名義で作曲した爽やかなメロディが、青春時代の思い出を鮮やかによみがえらせてくれますよね。
この楽曲は1967年2月に発売されたシングルで、演奏はザ・ワイルド・ワンズが担当しました。
夏のドライブはもちろん、お部屋でゆっくり過ごす時間に聴きながら、若かりし頃の素敵な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
夏の少女南こうせつ

夏の終わりにまつわる切ない思いが込められた名曲。
穏やかなメロディーと心に響く歌詞が印象的な、南こうせつさんの代表作の一つです。
『夏の少女』は、季節の変化とともに去っていく少女への惜別の思いを描いた作品。
夏の終わりに泣いている彼女の姿や、その季節の移ろいが熱い胸を通り過ぎていく様子が、南こうせつさんの繊細な感性で表現されています。
1977年6月にシングルとしてリリースされ、オリコンチャート32位を記録。
同年発売のアルバム『今こころのままに』にも収録されています。
夏の風景が色あせていく寂しさを感じながら、過ぎ去った思い出を胸に秘めている大人の方にオススメしたい1曲です。
恋する夏の日天地真理

国民的アイドル、天地真理さんが歌う夏ソングの中でも、本作は真っ先に思い浮かぶ名曲の1つですよね。
テニスコートで好きな人を待つ、あの甘酸っぱくてドキドキする初恋の情景が描かれており、聴いているだけで胸がキュンとなります。
この楽曲は1973年7月当時にリリースされ、オリコンチャートで6週連続1位を記録しました。
同年の紅白歌合戦で白いテニスウェア姿で歌われた愛らしい姿もさることながら、その透明感あふれる歌声と爽やかなメロディは、青春の夏そのものといった趣です。
懐かしい日々に心を寄せたい時に、ぴったりな一曲ではないでしょうか。
渚のうわさ弘田三枝子

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの名曲を紹介します。
会えない人を想い、一人で渚に佇む主人公の切ない情景が目に浮かぶようですよね。
弘田三枝子さんの卓越した歌唱力が、本作の持つ物悲しくも美しい世界観を見事に表現しています。
この楽曲は、1967年7月に発売されたシングルで、作曲を手掛けた筒美京平さんにとって初のヒット曲となったことでも知られています。
この成功をきっかけに、弘田さんは2年ぶりに紅白歌合戦への出場も果たしました。
青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
夏にご用心桜田淳子

懐かしくも甘美な夏の風景を描いた名曲。
桜田淳子さんの美しい歌声でつづられる、甘酸っぱい夏の恋心に胸が高鳴ります。
1976年5月にリリースされたこの楽曲は、『第27回NHK紅白歌合戦』の出場曲としても知られていますね。
焼けたからだの砂がこぼれるような、色濃く描かれた夏の午後。
甘い誘惑に心揺さぶられそうになりながら「あぶない、あぶない」と自分に言い聞かせる乙女心が実にチャーミング。
昭和の夏を知る世代の方々にオススメしたい、永遠のサマーポップスです。
【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(61〜70)
青葉城恋唄さとう宗幸

仙台の街を歌った懐かしのメロディー。
さとう宗幸さんが制作したこの曲は、宮城県仙台市の名所でもある青葉城を舞台に、恋に落ちた男女の切ない思いを描いています。
仙台の四季の美しさと、そこに暮らす人々の日常が織り交ぜられた歌詞は、まるでその情景が目の前に広がるかのよう。
方言を交えた表現も相まって、独特の郷愁を誘います。
1978年5月のリリース以降、テレビやラジオで話題となり、さとう宗幸さんは同年の日本レコード大賞新人賞を受賞。
『第29回NHK紅白歌合戦』にも出場を果たしました。
カラオケでは今なお人気の1曲であり、結婚式で流れることも。
ゆったりと流れる時間の中で、大切な人を思う気持ちにひたれる曲です。
Mr.サマータイムサーカス

元気なリズムとキャッチーなメロディーが心地良い、サーカスの大ヒット曲。
誘惑に負けて大切な愛を失ってしまった過去を振り返り、夏の日の思い出にひたる歌詞が印象的です。
1978年にリリースされるやいなや100万枚を超える売上げを記録し、オリコンチャート1位、『第29回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。
暑い夏の日、青春時代を思い出しながら聴くのにピッタリの1曲。
懐かしい気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてください。
おわりに
70代の高齢者の方に喜ばれる、夏に聴きたい昭和の定番曲やヒット曲をご紹介しました。
夏祭りや盆踊り、職員の余興にもぴったりな曲も選曲しています。
音楽療法やレクリエーションのBGMにも活用しやすい楽曲集なので、多彩なシーンでご活用ください。



