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【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう

高齢者施設でのレクリエーションやBGM、イベント企画には季節にぴったりの音楽で雰囲気を盛り上げたいですよね。

今回は70代の方にオススメの夏歌をご紹介します。

主に1960年代頃にヒットした夏の青春ソングや高齢者の方に人気の定番曲を中心に厳選しました。

昭和の夏歌は熱いラブソングや暑さの中に爽やかな風を感じる楽曲が多く、時代を超えてもなお色褪せず歌い継がれています。

高齢者の方が愛した名曲を口ずさみながら、楽しい音楽の時間を共有しましょう。

あの頃の色褪せない思い出話で会話が弾むかもしれませんよ。

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【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(21〜30)

夏色のおもいでチューリップ

姫野達也さんの甘く切ない歌声を耳にすれば、遠い夏の日のまぶしい光景が目に浮かんでくるのではないでしょうか。

本作は、作詞家として高名な松本隆さんがプロとして初めて歌詞を手がけた作品としても知られています。

1973年10月に発売されたシングルで、チューリップの代表曲『心の旅』に続く形で世に出ました。

風になって好きな人を連れ去りたいと願う純粋な気持ちが、疾走感あふれるメロディに乗って、今も色あせない輝きを放っていますよね。

ご自身の青春時代と重ね合わせながら、大切な思い出にそっと浸るひとときをお過ごしになるのも素敵だと思います。

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    太陽の下の18才木の実ナナ

    木の実ナナ : 1963 : 太陽の下の18才 (サンライト・ツイスト : GO KART TWIST)
    太陽の下の18才木の実ナナ

    若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。

    木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!

    聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。

    本作は、1963年3月に公開された、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。

    洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。

    五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。

    夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。

    きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!

    懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。

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      【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(31〜40)

      夏が来た!キャンディーズ

      うだるような暑さを吹き飛ばす、三声のハーモニーがまぶしいサマーチューンです。

      1976年5月に発売されたキャンディーズの10枚目のシングルで、大ヒットした『春一番』に続く作品となりましたよね。

      夏の訪れに胸を躍らせ、恋の予感に心ときめかせる主人公の気持ちが、ランさん、ミキさん、スーさんの弾けるような歌声で表現されています。

      本作は第5回東京音楽祭でゴールデンスター賞を受賞したという輝かしい記録も持つ名曲なのです。

      青春時代のきらめきが詰まったこの一曲を聴きながら、思い出の夏に浸ってみてはいかがですか。

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        海 その愛加山雄三

        夏の海の情景を思わせる壮大なメロディーと、男性の生きざまを力強く歌い上げられた歌詞が印象的な1曲です。

        海という大自然に抱かれながら、燃えるような夢を持ち続けることの大切さを歌っており、聴く者の心に勇気と希望を与えてくれるでしょう。

        孤独に向き合いつつも前へ進もうとする、男性の強さとやさしさが感じられます。

        アルバム『海 その愛』に収録されており、1976年の発売以来、長きにわたって愛され続けている名曲。

        人生の荒波を乗り越えようと奮闘するすべての人々に、ぜひ聴いていただきたい応援歌です。

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          夏休み吉田拓郎

          夏の日差しが降り注ぐ頃、心の奥底に眠る思い出がふとよみがえってくるのではないでしょうか。

          幼い頃に夢中で遊んだ夏休みの風景、一緒に過ごした人々の温かな笑顔……。

          吉田拓郎さんの本作は、そんなはかなくも愛おしい記憶をやさしく包み込む、まさに夏にぴったりの名曲です。

          1972年にリリースされたアルバム『元気です』からシングルカットされた本作は、坂上香織さんや南こうせつさんなど多くのアーティストにカバーされ、時代を越えて愛され続けている不朽の名曲。

          ゆったりと流れる旋律に身を委ねれば、あの日の夏が鮮やかによみがえることでしょう。

          大切な人と一緒に歌えば、きっとステキな思い出が生まれるはずです。

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            どうにもとまらない山本リンダ

            山本リンダ – どうにもとまらない (Official Audio)
            どうにもとまらない山本リンダ

            へそ出しルックと情熱的なダンスで、歌謡界に一大センセーションを巻き起こした山本リンダさん。

            彼女の“アクション歌謡”を代表する本作は、ほとばしる恋の喜びを歌い上げた、いつ聴いても心が弾む永遠のサマーチューンですよね。

            サンバ調の軽快なリズムに乗せて、自分を解き放つような高揚感が鮮やかに表現されています。

            この楽曲は1972年6月に発売されると大ヒットを記録し、同年の第23回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

            青春時代の熱い気持ちを思い出したい時や、夏の太陽の下で気分を上げたい時にぴったりの一曲ですよ。

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              夏まつり井上陽水

              誰もが口ずさめる、夏の風物詩を歌い上げた名曲。

              井上陽水さんの魅力が詰まった、今もなお色あせることのない楽曲です。

              1972年に発表され、アルバム『陽水II センチメンタル』に収録されています。

              夏祭りの情景を通じて、懐かしさや郷愁を描写した歌詞が心に染み入ります。

              穏やかなメロディラインとシンプルなアレンジが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますね。

              家族や友人との思い出を振り返りながら、ゆったりと聴いていただきたい一曲。

              夏の夕暮れ時、縁側でお茶を飲みながら聴くのもオススメです。

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