【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう
高齢者施設でのレクリエーションやBGM、イベント企画には季節にぴったりの音楽で雰囲気を盛り上げたいですよね。
今回は70代の方にオススメの夏歌をご紹介します。
主に1960年代頃にヒットした夏の青春ソングや高齢者の方に人気の定番曲を中心に厳選しました。
昭和の夏歌は熱いラブソングや暑さの中に爽やかな風を感じる楽曲が多く、時代を超えてもなお色褪せず歌い継がれています。
高齢者の方が愛した名曲を口ずさみながら、楽しい音楽の時間を共有しましょう。
あの頃の色褪せない思い出話で会話が弾むかもしれませんよ。
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【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(21〜30)
花笠音頭民謡

山形の夏を彩る代表的な民謡といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
大正8年ごろにあたる1919年の徳良湖築堤工事で歌われた土突き唄が起源とされ、そこから華やかなお祭り唄へと発展していった作品です。
「ヤッショ、マカショ」という威勢の良い掛け声は、不思議と心も体も元気にしてくれますよね。
地域の踊りや行事だけでなく、1970年の大阪万博でも披露されるなど、日本全国で親しまれてきました。
夏のレクリエーションで盆踊りの曲として取り入れたり、皆で掛け声を合わせたりと、暑い時期に爽やかな活気をもたらしてくれる1曲です。
明るいリズムに乗せて、楽しく夏を感じてみてくださいね。
太陽がくれた季節青い三角定規

青春ドラマの主題歌として温かみのあるサウンドと、仲間との絆を大切にする心温まるメッセージが魅力です。
フォークソングらしい柔らかな曲調で、大切な思い出とともに心に響く一曲となっています。
1972年2月に発売された本作は、日本テレビ系列ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として知られ、青い三角定規の代表作です。
その後、音楽教科書にも掲載され、学校の合唱曲としても広く親しまれています。
みんなで一緒に口ずさむと自然に笑顔があふれる歌で、懐かしい思い出がよみがえってくるはずです。
夏のレクリエーションで歌ったり、体操をしながら楽しむのもおすすめですよ。
狂った果実石原裕次郎
石原慎太郎さんの原作・脚本で、1956年7月公開時に社会現象を巻き起こした映画があります。
その主題歌として主演の石原裕次郎さんが歌い、夏の陽光きらめく海辺を舞台に若者たちの危うくも情熱的な恋を描いた作品なのですね。
歌詞に暗示される熟れた果実の甘美さと偽りの恋が招く破滅的な緊張感が、佐藤勝さんのドラマティックな旋律と裕次郎さんの艶のある低音に乗り、聴く者の胸を締め付けます。
この楽曲は映画公開後、「俺は待ってるぜ」とカップリングでシングル発売され、後に名盤『石原裕次郎映画館〜思い出の映画主題歌集』にも収録。
当時の太陽族の熱気を感じたい方、昭和ムード歌謡に浸りたい夜におすすめです。
レッツ・ゴー・シェイク!寺内タケシ & バニーズ

渚で繰り広げられる青春のロマンスと、エレキギターによるさく裂するサウンドが織りなす1967年3月のハッピーチューン。
若者文化の象徴であるダンスホールやゴーゴー喫茶で、熱狂的な支持を集めたグループサウンズの黄金期を代表する名曲です。
寺内タケシとバニーズの代表作として知られる本作は、アルバム『レッツゴー「運命」』に収録され、第9回日本レコード大賞編曲賞に輝きました。
寺内さんの卓越したギターテクニックとバンドの一体感が生むエネルギッシュなサウンドは、サーフロックの真髄を伝える珠玉の一曲。
青春時代の輝きを思い出したい方や、日本のロック史に触れたい音楽ファンにオススメの一曲です。
若い季節ザ・ピーナッツ

双子の姉妹が織りなす清涼感あふれるハーモニーが、胸にすっとしみわたる名曲です。
作詞を永六輔さんが手がけたことでも知られ、その歌詞はキラキラとした青春のまぶしさや、季節の移ろいと共に揺れる淡い恋心を鮮やかに描き出していますよね。
この楽曲は1963年1月にレコードが発売され、当時大人気だったNHKのテレビドラマと東宝映画の主題歌として、多くの人の耳に届きました。
ドラマを夢中でご覧になっていた方にとっては、イントロが流れた瞬間に当時の情景が鮮明によみがえるのではないでしょうか。
ジャズの香りがする少し背伸びしたようなサウンドは、夏の午後に、大切な思い出と共にゆったりと味わうのに最適な一曲です。
ひまわりの小径チェリッシュ

リコーダーやアコーディオンの素朴な音色が重なり合うイントロが、夏の日の眩しい情景を鮮やかに思い起こさせますよね。
本作は、太陽の光を浴びたひまわりの小径を大切な人と歩いた、そんな甘酸っぱい青春の一場面を切り取ったような作品です。
チェリッシュの3枚目のシングルとして1972年5月に世に出て、累計売上約55万枚という大ヒットを記録しました。
ラジオから頻繁に流れる清純な歌声に、胸をときめかせた方もきっと多いのでは?
過ぎ去った日々の愛おしい記憶に浸りたい午後に、じっくりと耳を傾けたい名曲です。
あの娘と僕橋幸夫
夏の到来を感じさせるような、軽快で心が躍るメロディが魅力的な橋幸夫さんの一曲ですね。
聴いているだけで、当時の賑やかな夏の情景が目に浮かんでくることでしょう。
若者たちの弾けるような笑顔や、当時流行したスイムダンスを楽しむ熱気が、明るい曲調から伝わってくるようです。
本作は1965年6月に登場した、橋幸夫さんの68枚目のシングルです。
発売から2カ月足らずで71万枚を売り上げる大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
映画化されたり、水着のコマーシャルソングとしてお茶の間にも流れたりしたそうですね。
高齢者の方々にとっては、懐かしい夏の思い出とともに、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるのではないでしょうか。
皆さんで一緒に口ずさめば、自然と笑みがこぼれ、会話も弾みそうですね。





