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【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう

高齢者施設でのレクリエーションやBGM、イベント企画には季節にぴったりの音楽で雰囲気を盛り上げたいですよね。

今回は70代の方にオススメの夏歌をご紹介します。

主に1960年代頃にヒットした夏の青春ソングや高齢者の方に人気の定番曲を中心に厳選しました。

昭和の夏歌は熱いラブソングや暑さの中に爽やかな風を感じる楽曲が多く、時代を超えてもなお色褪せず歌い継がれています。

高齢者の方が愛した名曲を口ずさみながら、楽しい音楽の時間を共有しましょう。

あの頃の色褪せない思い出話で会話が弾むかもしれませんよ。

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【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(1〜10)

シーサイド・バウンドザ・タイガース

『シーサイド・バウンド』は、若者たちの熱い夏を象徴する名曲です。

青い海を背景に、恋する二人が歌い踊る姿が目に浮かぶような、キャッチーでリズミカルなメロディ。

太陽を恋の女神に、海を友だちに見立てた歌詞からは、夏の海辺ならではの開放感とときめきが感じられますね。

ザ・タイガースの結成から3カ月足らずでリリースされた2枚目のシングルでありながら、40万枚を売り上げる大ヒットを記録。

1960年代後半の若者文化を象徴する1曲として、今なお多くの人に愛され続けています。

ドライブデートで海へ向かうカップルや、夏の思い出に浸りたいすべての方にオススメしたい、永遠の夏ソングです。

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    真赤な太陽美空ひばり

    1967年5月25日にリリースされ、真夏の太陽のような情熱的な恋を歌い上げた美空ひばりさんの名曲です。

    多くのアーティストにカバーされ、日本の夏の風物詩として長く愛されてきました。

    やけつくような太陽と白波の砕ける海辺を舞台に、恋する男女の切ない心情がひばりさん独特の歌声で表現されています。

    夏の恋のはかなさ、別れの予感といったテーマを歌詞からくみ取れるでしょう。

    恋人との忘れられない夏の思い出とリンクさせて聴くのもオススメ。

    夕暮れ時のドライブで流れてきたら、きっと胸が熱くなるはずです。

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      星影の小径ちあきなおみ

      星影の小径~唄 ちあきなおみ (日本レコード大賞受賞者)
      星影の小径ちあきなおみ

      しっとりとした旋律と優美なメロディーが心に染み入る名曲です。

      ちあきなおみさんの艶のある歌声と繊細な表現力が、夏の夜空を彩る情景を美しく描き出しています。

      本作は1992年12月にビクターエンタテインメントよりリリースされた作品で、ヤナセの「アウディ」CMソングとして起用され、2006年にはキリンビバレッジのCMソングとしても採用されました。

      穏やかな気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。

      高齢者の方との思い出話のきっかけづくりにもぴったりで、懐かしい昭和の景色を共有できるすてきな時間を過ごせることでしょう。

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        【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(11〜20)

        夏の日の想い出日野てる子

        懐かしいあの人の顔を思い浮かべながら聴きたい、日野てる子さんの感動の名曲。

        透明感のあるやわらかな歌声に乗せて、冬の海辺で、かつての恋人との温かな思い出を振り返るメロディに心が揺さぶられます。

        流れゆく時間に思いをはせ、切なくも美しい恋心を丁寧に紡ぎだす歌詞は、聴く人の胸に染み入ることでしょう。

        この曲は1965年の発売以来、長きにわたって愛され続けているだけでなく、日野さんにとって記念すべきNHK紅白歌合戦初出場のきっかけともなった大切な1曲なのです。

        冬のある日、ひとりで夜の海を眺めながらこの曲を聴けば、遠い日の甘酸っぱい恋の記憶がよみがえってくるはず。

        特別な人の笑顔を思い出し、目頭が熱くなってしまうかもしれません。

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          コーヒー・ルンバ西田佐知子

          軽快なリズムを聴くと、なんだか心が弾むという方も多いのではないでしょうか。

          ジャズ出身の西田佐知子さんが歌うこの楽曲は、南国の情熱的な雰囲気がとても魅力的ですよね。

          異国情緒あふれる歌詞からは、コーヒーの香りに乗せた恋の高揚感が伝わってくるようです。

          本作はカバー曲として1961年8月に『欲望のブルース』のB面曲として世に出ましたが、その人気から後にA面として再発売され、同年のNHK紅白歌合戦で西田さんが初出場を果たした際に歌われた一曲なのですね。

          午後のひとときに耳を傾ければ、素敵な気分に浸れるかもしれません!

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            夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

            【音楽レク/歌詞あり】唱歌:夏は来ぬ【高齢者施設向け】
            夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

            日本の歌百選にも選出された、初夏を感じさせる自然の風景やモチーフが多く登場する唱歌です。

            一見すると「夏が来ない」の意味に感じてしまいますが、文語で「夏が来た」という意味というややこしさも含めて、おぼえやすいタイトルですね。

            明るい雰囲気をもったおだやかなテンポも大きな特徴で、初夏の暑すぎない空気や、晴れやかな風景がイメージされます。

            歌詞をしっかりと読んで、夏らしいモチーフを見つけるきっかけにしてもらうのもよさそうですね。

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              さとうきび畑森山良子

              森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
              さとうきび畑森山良子

              さとうきび畑が風に揺れる情景から始まるこの楽曲。

              戦争によって大切な人を失った悲しみを、優しく切ない歌声で表現しています。

              1969年に森山良子さんがレコーディングし、アルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』に収録された本作。

              2005年の第56回NHK紅白歌合戦では、息子の森山直太朗さんと共演し、世代を超えて感動を呼びました。

              平和への願いが込められた歌詞は、多くの方にも心に響くはず。

              懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを込めて口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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