【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
高齢者の方向けの、少人数で楽しめるレクリエーションを紹介します!
老人ホームやデイサービスで、お友達や仲間同士で楽しめてオススメです!
大人数でやるレクも賑やかで楽しいものですが、少人数にも少人数の良さがあります。
人数が少ない分、活躍の場面も増えますし、個人同士でのコミュニケーションが濃くなって、これをきっかけに普段話さない方とも仲良くなれるかもしれません。
たくさんの遊びがありますので、施設でのレクリエーションの参考にもしてみてくださいね!
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【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション(81〜90)
2文字使ってしりとり

しりとりといえば最後の文字を拾って別の言葉をつなげていく、言葉を使った定番のゲームですよね。
そんなしりとりを少しだけ難しくアレンジした内容で、最後の2文字を拾って次の言葉をつなげていきましょう。
使う文字が多くなっているものの、この点はそこまでは難しくなく、最後から2文字目に「ん」がこないようにという点が実は難しいポイントです。
ルールになれてきたタイミングで、4文字の言葉でつなげていくなど、細かいアレンジを追加していっても盛り上りますよ。
3文字で食べ物しりとり

言葉をつなげていくだけのシンプルなしりとりも、ルールをアレンジするだけで難しく感じてしまいますよね。
そんなしりとりに追加するルールのひとつとして、3文字の食べ物の名前を使ったゲームに挑戦してもらうのはいかがでしょうか。
食べ物に限定されているものの、出せる言葉の幅は広いので、しっかりとテンポを意識して言葉をつなげていきましょう。
リズムに合わせてつなげていく形にすれば、多少の焦りも生まれてゲームがさらに白熱するのでこちらもオススメですよ。
あっちいけゲーム

紙を丸めたボールを使って面白いゲームをしましょう。
題してあっちいけゲームです。
紙や新聞紙をくしゃくしゃに丸めたものを、テーブルの中心に横一列に置きます。
テーブルにはあらかじめ、中央に線をテープなどで引いておいてください。
中央のテープを境に、自分の陣地と相手の陣地に分かれますよ。
ゲームが始まったら、反対側の相手側の陣地に作ったボールを手で押し入れてください。
簡単なルールですが、盛り上がりそうですね。
紙のボールも、ピンク色にすると桜のイメージになり4月のゲームにピッタリですよ。
まわりの方と会話も生まれ、高齢者の方のコミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
あんたがたどこさで歌遊び

手まり歌の『あんたがたどこさ』で、ボール遊びをした思い出のある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
この『あんたがたどこさ』の歌に合わせた、指の遊びをご紹介します。
歌詞のイメージに合わせて、指で鉄砲とキツネの形を作りましょう。
メロディーにのせて、指の形を左右で交互に変えていきますよ。
慣れてきたら、曲のテンポを速めてくださいね。
指を動かすこと以外にも「少し難しい」と思うことに取り組むことも、脳が活性化するそうですよ。
うちわで飛んでけゲーム

うちわで飛んでけゲームは、ルールが簡単なので誰でも気軽に参加しやすいゲームです。
うちわで目の前にある袋をあおいでどれだけ飛ばすかというシンプルなルール。
手や腕を動かすだけなので、体力に自信がない方にもおすすめですよ。
また、おもしろさをプラスするなら、袋に顔を描くだけでも笑いがおこること間違いなし!
みんなで競争することで、コミュニケーションが深まります。
また、うちわは夏を感じさせるアイテムなので夏のイベントの時にもぴったりなゲームです。
【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション(91〜100)
おじゃみグラグラゲーム

お手玉で遊んだことがある高齢者の方も、多いのではないでしょうか?
2個3個とお手玉を、手や指を器用に使って空中で回すこともあったことでしょう。
高齢者の方になじみのある、お手玉を使って指先を使う、おもしろいゲームをしましょう。
短くカットしたラップやホイルの芯の上に紙皿を置きます。
その紙皿の上に、お手玉を置いていきますよ。
紙皿が不安定なので、お手玉を置くたびにゆらゆら揺れてハラハラドキドキ。
高齢者の方も、ちょっとした緊張感を味わいながらゲームに取り組めそうですね。
ちなみにおじゃみとは、お手玉の関西地方での呼び方だそうですよ。
おちゃらか じゃんけん体操

おちゃらかは、2人組でじゃんけんをするときに、向かい合ってするじゃんけん遊びですよね。
童謡の『おちゃらかほい』の歌詞に合わせてじゃんけんをして、勝ったとき負けたときあいこのときにポーズを決めます。
明るいテンポでジャンケンができ、指の体操にピッタリですね。
また、高齢者の方もおちゃらかを、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
おちゃらかのじゃんけんを通して、子供の頃の記憶を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
おらおらでひとりいぐも

映画『おらおらでひとりいぐも』は、若竹千佐子さんの小説を原作として、2020年に公開された作品です。
夫に先立たれた主人公が、孤独と向き合いながらも、自分らしく生きる姿がユーモアも交えつつ描かれています。
孤独や老いといったテーマを扱いながらも、決して悲観的にならず、人生の豊かさや面白さを教えてくれます。
過去の回想シーンと現実が交錯する独特な映像表現も印象的で、この表現が見ている人にとっても人生を振り返るきっかけになりそうですね。
お化けすくいゲーム

ビニール袋をお化けに見立てたゲームのご紹介です。
高齢者の方に椅子に座っていただき、新聞紙でできた棒で床にあるビニール袋をすくってもらいます。
すくったビニール袋を、椅子の上にのせたボウルの中に入れていきましょう。
このゲームでは、腕の前面にある筋肉の上腕二頭筋を鍛えていきます。
スプーンなどを使って食べ物を口に運ぶことが難しくなったかたにもピッタリなゲームですよ。
身近にあるもので出来そうなゲームなので、すき間時間などにもおこなえそうですね。
お化けなので、ビニール袋に、お化けのように目や口などをつけても面白そうですね。
ハロウィンの時期のレクリエーションにもオススメです。
お手玉キャッチ

投げたお手玉をキャッチするゲームで楽しんでみましょう。
椅子に座っている高齢者の方へ、お手玉を投げます。
高齢者の方は、容器でキャッチしましょう。
容器は、ザルやボウルやすしおけなど身近にあるもので大丈夫です。
大人数でも少人数でも楽しめます。
チーム対抗戦で、キャッチしたお手玉の数を競い合うのもオススメですよ。
わいわいとにぎやかな雰囲気で、高齢者の方も周りの方と交流も生まれそうですね。
気持ちもリフレッシュ出来そうな、お手玉レクです。
お手玉グラグラゲーム

身近な素材をアレンジして作る!
お手玉グラグラゲームのアイデアをご紹介します。
お手玉グラグラゲームに使用するものは、お手玉、プラスチックトレー、ラップの芯です。
材料をわざわざ買う必要がないので、気軽にチャレンジできるのが嬉しいポイントですよね!
このゲームはラップの芯をテーブルの上に立てて置き、その上にお手玉を入れたプラスチックトレーを置いたら準備は完了です!
参加者は順番にプラスチックトレーの上からお手玉を取り出しましょう。
不安定なラップの芯がグラグラとゆれてスリルがありますよ!
お手玉タワー

幼い頃に、お手玉で遊んだことがある高齢者の方も多いかもしれませんね。
ご自身のお子さんやお孫さんと一緒にお手玉で、遊んだことがある高齢者の方も。
そんなお手玉を、重ねてタワーを作るゲームをご紹介します。
ルールは、お手玉を底を上にした紙コップの上にどれだけ積めるかを競います。
お手玉を持って積むことで、手先のバランス感覚や集中力の向上や維持に期待ができますね。
お一人で集中しておこなってもいいですし、チーム対抗戦にしても盛り上がりそうです。
よろしかったら、ご参加にしてみてくださいね。
お手玉ブロック

お手玉ゲームで楽しみながら、足のトレーニングをしていきましょう。
2人組になり、向かい合って座っていただきます。
1人の方が、お手玉を相手の足に届くように投げてください。
もう1人の方は、飛んできたお手玉を足でブロックしますよ。
それぞれの椅子の周りには陣地が決められており、相手にお手玉が多く入った方が勝ちです。
足を使ってお手玉をブロックするので、座りながら足のトレーニングができますよ。
上手くブロックできたときは、高齢者の方も嬉しい気持ちになることでしょう。
周りの方と会話する機会にもつながるので、交流も生まれそうですね。
お手玉ホイ

大きなバスタオルとお手玉を使った、簡単なレクリエーションをご紹介します。
2人が向き合って椅子に座り、バスタオルの端をそれぞれが持ちましょう。
端を持ったバスタオルの中央に、お手玉を何個か入れます。
2人で、バスタオルを揺らし勢いを付けて、的をめがけて投げ入れますよ。
的に多くのお手玉が入ると盛り上がることでしょう。
また、このレクリエーションは2人が協力することも重要なポイントです。
高齢者の方もお互いに声を掛け合い、協力することで自然に交流の機会も生まれますよ。
レクリエーションを通して、高齢者の方に笑顔が増えそうですね。
お箸で玉運びゲーム

お箸で小さいものをつかんで運ぶ、指先を使うゲームの紹介です。
細かな指先を使うゲームは脳を活性化することに期待ができます。
さらに、生活をする上で必要な動作のトレーニングにも役立ちますよ。
用意するものは、氷を作るアイストレー。
小さな氷を作れる、アイストレーがオススメです。
手芸用のデコレーションボールと割り箸を用意しましょう。
デコレーションボールは、ポンポンとも呼ばれていますよ。
必要なものは全て100均で購入が出来るので、準備も楽ですね。
アイストレーの端から、割り箸でデコレーションボールをつまんで入れていきましょう。
この動作が、食事動作の訓練になりますよ。
座って楽しめるゲームなので、高齢者の方も取り組みやすいのではないでしょうか。



