【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
いまや世代を問わず親しまれるようになった昭和の歌の数々。
レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、なかでも70代の方にオススメのステキな名曲をご紹介します。
多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。
新たに1970年代のヒットソングも追加していますので、懐かしい音楽と一緒に過ごすゆったりとしたひとときをお楽しみください!
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【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(141〜150)
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

美しい四季の移り変わりを表現した名曲は、北原白秋さんの詩に山田耕筰さんが曲をつけた日本の抒情歌の傑作です。
明るく優しいメロディと、情景豊かな詩が見事な調和を生み出しています。
心を癒やす穏やかな曲調は、歌うことの喜びを思い出させてくれますよ。
1927年に藤原義江さんの歌唱でリリースされて以来、多くの方々に愛され続けています。
みなさんで一緒に楽しむ音楽レクリエーションにピッタリな1曲です。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
北国の春千昌夫

懐かしい風景と心温まる旋律が織りなす名曲です。
雪解けや白樺、こぶしの花など、北国の春の情景が目に浮かびます。
都会で暮らす主人公の故郷への思いが切ないですね。
1977年4月に発売され、2年半もの間ヒットチャートに留まりました。
高齢者の方にとって、思い出の曲になっているかもしれません。
歌詞を口ずさみながら、故郷の景色や大切な人々を思い出すのもいいですね。
ご家族や友人と一緒に聴くのもオススメです。
懐かしさと温かさに包まれるすてきな時間を過ごせますよ。
神田川南こうせつ & かぐや姫

青春の同棲生活を情緒豊かに描いた珠玉のフォークソング。
赤い手ぬぐいをマフラー代わりにして銭湯に通うシーンや、クレパスで恋人の似顔絵を描くシーンなど、貧しくも温かな若者たちの暮らしが優しくつづられています。
1973年7月にリリースされたアルバム『かぐや姫さあど』からのシングルカットとして同年9月に公開された作品です。
その後、1973年度オリコン週間シングルチャートで7週連続1位を記録し、160万枚の大ヒットとなりました。
当時を懐かしむ思い出の1曲として、また神田川や浅草界隈の風情を感じられる楽曲として、心に染み入る歌声をゆっくりとお楽しみください。
春風のいたずら山口百恵

淡い恋心と切ない気持ちを優しく表現した歌詞と、山口百恵さんの清らかな歌声が、若い女性の揺れ動く心をみごとに表現している名曲。
1974年3月に発表された本作は、映画『伊豆の踊子』の主題歌として使用され、大きな話題を呼びました。
山口百恵さんの女優としての魅力も存分に発揮された映画とともに、多くの方々の心に深く刻まれています。
春の陽気のなかで穏やかなひとときを過ごしたいときや、懐かしい思い出を振り返りたいときにオススメの1曲です。
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。
失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。
2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。
失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。
旅人よ加山雄三

加山雄三さんの『旅人よ』は、心に染み入る歌詞と旋律が魅力の名曲です。
故郷を離れ旅を続ける若者の思いが繊細に描かれており、人生の旅路を歩む私たちの心に響きます。
1966年に映画『レッツゴー!
若大将』の挿入歌として発表されましたが、その普遍的なメッセージは今なお色あせることがありません。
自然の美しさや故郷への懐かしさを感じながら、夢に向かって歩む勇気をくれる一曲。
人生の節目や新たな挑戦を前にした時、この歌を聴くと勇気づけられるのではないでしょうか。
仲間と一緒に口ずさむのもいいですね。
北の漁場北島三郎

北島三郎さんの『北の漁場』は、漁師たちの心情を力強く歌い上げる名曲。
過酷な自然と向き合う漁師の生き様が、新條カオルさんの歌詞によって見事に描かれています。
1986年のリリース以来、多くの方々に愛され続けているこの楽曲は、日本レコード大賞最優秀歌唱賞も受賞。
カラオケの定番としても親しまれていますね。
北の海で生きる男たちの誇りと孤独、そして海への情熱が胸に響きます。
懐かしい思い出と共に、仲間と歌って楽しんでみてはいかがでしょうか。
きっと心に染みる素敵な時間になりますよ。
夕焼け雲千昌夫

千昌夫さんの『夕焼け雲』は、故郷への想いを描いた心に染みる名曲です。
帰らぬ決意と切ない思いが交錯する歌詞に、多くの人が共感したのではないでしょうか。
杏の木や堀の水など、懐かしい風景が目に浮かびます。
千昌夫さんの渋い歌声が、遠く離れた故郷を偲ぶ気持ちを見事に表現していますね。
1976年のリリース以来、多くの人に愛され続けているのも納得です。
きっと誰かを思い出す曲。
大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりと過ごすのにぴったりの1曲ですよ。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

昭和の息吹を伝える水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』は、今なお多くの人の心を動かし続けています。
1968年の発売以来その勢いは衰えることなく、あたたかく前向きな歌詞が人々の胸を打つのです。
特に70代の方にとっては、青春時代を思い起こさせるでしょう。
仏教の思想と重なる歌詞がまた、落ち着いた心の支えも与えてくれます。
過ぎ去った日々を懐かしみつつも、新しい一歩を踏み出す勇気が湧き上がりますよ。
心にしみるメロディーを聞きながら、今日も元気にお過ごしください。
兄弟船鳥羽一郎

鳥羽一郎さんの『兄弟船』は、海の男たちの絆を力強く歌い上げた名曲です。
1982年のデビュー曲ながら、今なお多くの人々の心に響き続けています。
船村徹さんの作曲と星野哲郎さんの作詞によるこの曲は、漁師の兄弟の生き様を描いた感動的な歌詞が特徴。
「波の谷間に 命の花が」という一節には、厳しい海と向き合う兄弟の強さが表れています。
NHK紅白歌合戦にも7回出場するなど、幅広い世代に愛されてきました。
懐かしい思い出と共に、家族や仲間との絆を感じられる素敵な一曲。
カラオケで歌えば、きっと心が熱くなることでしょう。
【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(151〜160)
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

昭和の雨が降り注ぐ情景を描いた感動のバラード、内山田洋さんとクールファイブの『長崎は今日も雨だった』。
このメロディーは1969年の発表以来、多くの方の心に残り続け、時代を超えて愛されてきました。
シンプルながらも心をつかむ歌詞は、失恋の痛みを涙雨とともに洗い流してくれるかのようです。
リズムが心地よく、聴く人を優しさで包み込むのです。
前川清さんのあたたかな歌声が懐かしく新鮮に感じられるのも、幅広い年代に愛される秘密かもしれませんね。
静かに心に寄り添い、癒やしてくれる。
まさに雨の日にふさわしい名曲です。
おわりに
昭和の時代を生きた方々にとっては懐かしく、平成、令和に生まれた方々にとっては新鮮な昭和のヒットソングたち。
なかには、リバイバルヒットでSNSを中心に話題になっている楽曲もありましたね!
70代の方々にオススメの楽曲としてご紹介しましたが、いい音楽は世代を問わず誰の心にも響くものです。
お気に入りの1曲とともに、ステキな時間をお過ごしください。


