長寿を祝い、感謝を伝える敬老の日。
お祝いイベントを企画している高齢者施設も多いのではないでしょうか。
敬老会では楽しい出し物やプレゼントの贈呈が定番ですが、歌のプレゼントも喜ばれる出し物です。
スタッフで練習して歌うのはもちろん、カラオケ大会を開催しても盛り上がるでしょう。
その選曲にも役立つ、高齢者の方に喜ばれる楽曲をご紹介。
感謝の気持ちを届ける歌のほか、高齢者の方が若い頃に流行った定番曲、人生を振り返る曲などの人気曲をリストアップしました。
懐かしいメロディや気持ちがこもった歌詞に触れて、気持ちがそっと和らぐのを感じられそうです。
すてきな思い出を紡ぐ敬老会を企画してくださいね。
- 【35周年で初のDUO編成】DIMENSION増崎孝司×勝田一樹が10月11日に京都RAGへ
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲
- 【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ
- 【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
- 【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
- 【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲
- 【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
- 【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲
- 【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで
- 【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
【高齢者向け】敬老会にオススメの歌。会場を盛り上げるお祝いの歌・人気曲リスト(1〜10)
おかあさんNEW!森昌子

誰もが心の中に持つ、親への深い感謝の気持ちを優しく歌い上げるこの曲は、森昌子さんが1974年9月にリリースされたシングルです。
成長した娘の目線から、母親の健康を気遣う気持ちや恩返しをしたいという思いが温かく描かれており、素直なメロディが胸に響きますよね。
敬老会のカラオケ大会で歌う曲をお探しならこちらはいかがでしょうか?
きっと懐かしいメロディに合わせて、会場の高齢者の方も一緒になって自然と口ずさんでしまうのではないでしょうか。
心温まるすてきな時間を共有できるはずです!
おふくろさんNEW!森進一

母から教わった生き方への感謝を、情感豊かに歌い上げる昭和歌謡の名曲です。
飾らない言葉と絶妙な間で紡がれる本作は、多くの方がご自身の母親の姿を重ね合わせられる、普遍的な魅力にあふれた1曲です。
1971年3月に名盤『旅路』へ収録されたのち、1971年5月にシングルとして発売されました。
母への思いを切々と表現した森進一さんの情感豊かな歌声は、聴く人の心をそっと和らげてくれます。
敬老会でのカラオケ大会で選曲すれば、参加される高齢者の方も一緒に口ずさみ、会場全体が感動的な空気に包まれるかもしれません!
おじいちゃんちへいこうNEW!氷川きよし

夏休みをともに過ごす祖父と孫の心温まる交流を描いた、明るく軽快な童謡ポップスです。
親しみやすい歌声で大人気の氷川きよしさんが歌唱を担当したこの楽曲は、NHK『みんなのうた』の2016年8月の放送曲として制作されました。
同年9月にシングル『みれん心』へ収録されるてCDが発売されています。
虫かごを持って田んぼの道を走り、大きなクワガタを探したりスイカを食べたりする素朴な情景は、きっと多くの方の胸の奥にある色あせない記憶を呼び起こすのではないでしょうか。
ご自身の幼少期やご家族と過ごした大切な時間を振り返りながら、敬老会の会場でみなさんと一緒に手拍子をして口ずさんでみてください。
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんが1961年に発表した日本の歌謡曲史上、歴史に残る名曲です。
『遠くへ行きたい』『黄昏のビギン』などを作詞作曲された永六輔さんと中村八大さんによる楽曲で、アメリカでも『SUKIYAKI』というタイトルで大ヒットしました。
坂本九さんの弾むような独特の歌い方が印象的ですね。
この曲が歌われていた頃は戦後の高度成長期に向かっている時代で、多くの人がこの曲に思いを重ね、それぞれの道を歩んだのではないでしょうか。
ああ人生に涙あり里見浩太朗

時代劇『水戸黄門』の主題歌として有名な楽曲、『あゝ人生に涙あり』という曲名を知らない人も多いかもしれませんね。
長く続いているシリーズということで、さまざまな人が歌唱を担当してきましたが、担当した期間が長かったことから里見浩太朗さんの曲というイメージも強いかもしれませんね。
人生の歩みを描いたような歌詞ということで、人生を振り返ってもらうきっかけとしてもピッタリではないでしょうか。
しっかりと地面を踏みしめているような、勇ましさを伝えて、迫力を演出するのが大切かと思います。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1971年「わたしの城下町」で歌手デビューした小柳ルミ子さんが、翌年1972年に発表しこの曲も大ヒットしました。
若い花嫁が瀬戸の小島へ嫁ぐ歌で、この地方のご当地ソングとしても有名です。
美しい瀬戸内の情景、花嫁と彼女を思う家族の心情、住み慣れた島から新しい島へ嫁ぐ花嫁を心配する周りの人々、彼のもとへ嫁ぐ彼女の決意が小柳ルミ子さんによって見事に歌われています。
瀬戸内海をご存じでない方でも穏やかな海と島々の様子がこの歌から感じ取れるのではないでしょうか。
川の流れのように美空ひばり

日本が世界に誇るシンガー、美空ひばりさん。
彼女が生前最後にリリースした曲であり、日本の歌百選にも選ばれているのが『川の流れのように』です。
こちらは人生を川の流れに例えた曲。
その詩的な歌詞は、思い出を呼び起こすきっかけになるでしょう。
また、それだけでなく歌声が心をいやしてくれるはずです。
それから、誰もが知っている曲なので、みんなでノリやすいというのもこの曲を選ぶメリットですね。
実はいくつかバージョンがリリースされていて、雰囲気が違うので、場面に合わせて選んでみてください。









