【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
食事やおやつといった食べることは、高齢者の方にとっても楽しみの一つです。
おやつを作るレクリエーションは人気があり、多くの高齢者施設で取り入れられていますよね。
ですがスタッフさんにとっては、食材選びや、作り方など高齢者の方に合ったレシピを考えるのは大変かもしれません。
そこで今回の記事では、高齢者の方向けの簡単に作れるおやつのアイデアをご紹介いたします。
テーブルを囲んでみんなで作れる工夫がしてあったり、電子レンジなどで簡単に作れるレシピを多く集めました。
かたい食材や飲み込みにくい食材を使わずに、おいしいおやつが作れますよ。
ぜひ、みなさんで作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ(121〜130)
大学芋

大学芋は基本的に油で揚げて作りますが、高齢者の方のレクリエーションだと、油を使うのは少し不安ですよね。
そこで、揚げない大学芋を作ってみるのはいかがでしょうか。
さつまいもを切って水に浸けてアク抜きし、水を拭き取ったらみりん、しょうゆ、砂糖、酢を入れてタレを作ります。
サラダ油をひいたフライパンでさつまいもを炒めたら、水を加えて蒸し焼きにします。
焼き目がついたらOKです。
先ほど作ったタレに絡め、ゴマをふりかけたら完成。
懐かしい味に喜んでくれる方も多いはず!
干し柿

レクとして楽しめるアイデアとして、干し柿を作ってみるのはどうでしょうか。
ヘタと皮をむいて、つるせるようにひもを結びます。
熱湯消毒することで、カビを予防できますよ。
あとは風通しがよく、雨にぬれない場所につるしておくだけ!
簡単な作業なので初めての方でも取り組めますし、「もうすぐかな?」と話したりすることでコミュニケーションが生まれますよ。
包丁で皮をむく人、ひもを結ぶ人と作業を分担するのもオススメです。
抹茶ケーキ

茶摘みがさかんにおこなわれるようになる5月。
お茶にちなんだおやつレクとして、抹茶ケーキを作りませんか?
なんと炊飯器で作れてしまうレシピなんです!
手軽におやつが作れるホットケーキミックスを使うのがポイント。
ホットケーキミックスと牛乳、卵、抹茶パウダーを混ぜたものを、炊飯器に流しいれてケーキモードで炊くだけ。
ケーキモードがない場合は、白米コースで炊いてください。
炊飯器から取り出した時の、見た目のインパクトもおもしろいので、高齢者の方にも喜んでもらえるでしょう!
抹茶パフェ

グラスに美しく映えるスイーツといえば、パフェですよね!
美しい見た目に老若男女問わず気分が上がるのではないでしょうか。
パフェの基本的な作り方は、材料を順番にグラスに入れていくだけなので、高齢者の方にも手軽に楽しんでもらえると思います!
お茶が美味しい季節の5月にオススメな抹茶パフェを作ってみましょう。
抹茶や牛乳の寒天を使う場合は、施設の職員さんがあらかじめ作ったものを利用者の方にグラスに飾ってもらってもいいかもしれません。
高齢者の方の中には冷たいものが苦手な方もいらっしゃいますので、アイスは入れないのがベスト。
また、食べきれるサイズを意識してみてくださいね!
抹茶水ようかんと黒みつの和風パフェ

柔らかな抹茶水ようかんに黒みつをかけた和風パフェを作ってみましょう。
抹茶の水ようかんは市販の物でもいいですし、材料が入ったキットを使うと楽に作れますよ。
最近はファミレスやカフェなどで、気軽にパフェが食べられます。
スーパーでも、カップに入ったパフェも販売されていますよね。
ですが、パフェが気軽に食べられる環境ではなく、たまに食べるぜいたく品な時代もあったようです。
高齢者の方の中には、パフェにそういった気持ちをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
パフェを作るおやつレクで、パフェにどういうイメージがあるかお話を聞いてみてはいかがでしょうか?
話が盛り上がるかもしれませんよ。
材料3つできなこ棒風

シンプルに作れる、材料3つできなこ棒風の作り方を紹介します。
ボール、水、砂糖、きな粉、ラップ、さえ箸を準備して作っていきましょう。
ボールに水と砂糖を入れてかき混ぜ600wのレンジで2分加熱し、とろみをつけていきましょう。
きな粉をよく混ぜ合わせます。
生地がまとまってきたらラップに移し冷蔵庫で固めてくださいね。
冷やし固まった生地を出して食べやすい大きさに棒状に形を形成して完成です。
上からきな粉をかけたり、食べやすいように、つまようじをさすのもオススメです。
きな粉の香りと懐かしい味にレクも盛り上がるかもしれませんね!
材料4つの簡単卵ボーロ

4つの材料しか使わない、簡単な卵ボーロのレシピです。
作り方はシンプルで、卵黄、砂糖、片栗粉の順に入れて混ぜ合わせ、牛乳を少しずつ入れながら生地の固さを調整します。
手で触ったとき、くっつかないくらいの固さがベストです。
生地ができたら少量を取り、手のひらで丸めましょう。
すべて丸められたら、160度のオーブンで焼いて完成です!
焼き時間はオーブンの性能にもよりますが、だいたい15分〜20分。
とても簡単なので、タンパク質が足りない時はぜひ、おやつに作ってみてください。
桃のコンポートゼリー

7月が旬の桃を使って、見た目にも涼しい「桃のコンポートゼリー」を作ってみましょう!
桃は皮がついた状態のまま、包丁を使って二等分するように切り込みを入れていきましょう。
桃の中央には大きな種が入っているので、種に刃が当たったら包丁をクルクルと回すように一周します。
そうするとツルンときれいに種が取れますよ。
皮ごと6分ほど煮込み、容器に取り出す際に皮を外しましょう。
残った煮汁にゼラチンを加え、冷蔵庫で冷やし固めて完成。
かわいらしいピンク色の桃のコンポートゼリーは暑い夏を楽しく乗り越えられそうなおやつですね!
桜エビとねぎの大根もち

ヘルシーだけれども桜えびの香ばしさがおいしい大根餅を作ってみましょう。
大根をすりおろし、軽く水気を切っておきます。
ポイントは大根の水分をほどよく残しておくことです。
そこへ小口切りにしたねぎ、細かく切り刻んだ桜えび、小麦粉とかたくり粉、塩を混ぜて一口大にして焼きましょう。
桜えびは形が残ると喉に引っかかるのでなるべく細かく刻んで混ぜましょう。
かたくり粉を混ぜることによってもちもちとした食感が楽しめる、手軽に作れるオススメのおやつです。
梨のカスタードタルト

オーブンを使わないため、誰でも手軽に作れる梨のカスタードタルトです!
ひと口サイズのタルトなので、高齢者の方も気軽に味わえるのではないでしょうか。
梨のコンポート、カスタードクリームともに、電子レンジを使って作れます。
また、タルト生地もビニール袋にビスケットを入れめん棒で細かく砕き、溶かしバターを加えて全体をもみこみなじませて作るので、オーブンは必要ありません!
おやつレクで高齢者の方と作るなら、工程ごとに分かれて作ると集中して取り組めるのではないでしょうか。
【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ(131〜140)
梨のティーケーキ

7月頃から旬を迎える梨を使ったスイーツをおやつレクにいかがでしょうか。
みずみずしい梨を使ったケーキは、さわやかな香りで食欲をそそること間違いなし!
ティータイムにもぴったりのケーキですよ。
生地の材料にはホットケーキミックスを使うことでより手軽に作っていただけます。
また、バターで焼いた梨とケーキ生地を炊飯器に流し入れて通常炊飯するだけと、とってもお手軽!
とろっとした梨の香ばしい風味と食感をぜひ味わってみてくださいね。
濃厚がとーかぼちゃ

しっとりもちもち食感が堪らない、レンジで作れる濃厚がとーかぼちゃを紹介します。
かぼちゃはゆでなくても、ぬらしてレンジでチンすればOKです。
やわらかくなったらつぶして、バターを混ぜます。
さらに砂糖、卵、牛乳を混ぜて、最後に薄力粉を入れて混ぜましょう。
クッキングシートを敷いた耐熱容器に入れたら、ラップをして600Wで5分加熱、冷ましたら完成です。
そのまま食べても良いですが、上から粉砂糖をかけると見た目もオシャレになりますよ!
焼きりんご

焼きりんごといえばオーブンを使ってじっくりと焼いて……という手間はかかりませんが、時間がかかってしまうデザートですよね。
ですがレンジでチン!するだけでできてしまう、とても簡単でおいしい焼きりんごのレシピをご紹介します。
りんごは半分に切って真ん中にある芯をくり抜き、そこへバター、上から砂糖をかけます。
全体をふんわりとラップで包んでレンジ加熱すれば、もう完成です。
温かいのを食べるのもよし、冷ましてバターと砂糖がりんごに染み渡ってから食べるもよしです。
焼きマシュマロ作り

調理に使え、そのまま食卓にも置けることで大ブームとなったスキレット。
スキレットを使った、チョコレート入り焼きマシュマロです。
材料はチョコとマシュマロだけで、順番にスキレットに入れていきます。
オーブントースターで焼いて完成です。
手間がかからず、包丁なども使わないのでたくさんの高齢者の方にご参加いただけるおやつレクですね。
高齢者施設などのホワイトデーのイベントにもおススメですよ。
バーベキューがお好きな高齢者の方なら、焼きマシュマロになじみがあるかもしれませんね。
ご存じではない方なら、焼いたマシュマロのおいしさと、マシュマロを焼くことの意外さが楽しめるかもしれませんよ。
ぜひ、お試しくださいね。
焼きリンゴ

フライパンで作る、焼きりんごの紹介です。
りんごはそのままで食べてもおいしいですが、たまには焼いて食べるのもオススメです!
まずはりんごを薄くスライスして、熱したバターをひいたフライパンにりんごを並べます。
片面4分ずつ焼いたら蜂蜜をかけ、絡めながら焼いてください。
焦げないように気をつけてくださいね。
うっすら色づいたら完成です。
そのまま食べても良いですし、シナモンやアイスかけて食べてもおいしいですよ。
簡単に作れるので、ぜひ秋のおやつレクにどうぞ。
白桃のソルベ

7月にぴったりなスイーツ「白桃のソルベ」はいかがでしょうか。
桃の旬は7月なので、作りながら楽しく季節を味わえますね!
今回は株式会社療食サービスさんの商品を使ったレシピをご紹介します。
もっともっとカルシウムピーチをボウルにいれ砂糖と白桃、レモン汁を加え混ぜ合わせましょう。
そこにネオハイトロミールスリムを加え、1分以上よくかき混ぜたらフリーザーバッグに入れ、冷凍庫で凍らせます。
凍ったら袋の上から手で押し、ソルベ状に。
器に盛り付けたら完成です。
ひんやり冷たく優しい甘さの白桃ソルベは、夏でも食べやすいおやつですね。
白玉パフェ

コロナ禍でなかなかできなかった調理レクもだんだんできるようになってきましたね。
調理レクで手順を考えたり、手先を動かしたり、またできあがったものを食べるのもとても脳に良い刺激になります。
こちらは和風と洋風の甘いもののコラボ、白玉パフェを作ります。
白玉には水の代わりに豆腐を入れて作るので、栄養価も高いです。
やわらかい白玉の生地をこねるのは、いやされますよね。
ゆであがったらあとは小豆、フルーツ、ホイップでトッピングを楽しみましょう。
白雪スイートポテト

作り方もシンプルで、食べやすくておいしい白雪スイートポテトの作り方を紹介します。
さつまいも、バター、砂糖、水、塩を準備して作っていきましょう。
さつまいもをサイコロ状に切って水に5分間つけます。
水を切ってラップをかけたらレンジで3分加熱していきましょう。
全体を混ぜたら再び1分加熱し水を切りますよ。
フライパンにバターをひき、焦げ目が付くようにさつまいもを炒めて一度お皿に取り出しましょう。
フライパンに砂糖と水を混ぜ合わせ、白っぽくなるまで混ぜたら、先ほどのさつまいもと塩を入れさつまいも全体に砂糖を絡ませるように白っぽくなるまで混ぜ完成です。
火を使う時はやけどに注意して職員がサポートできるようにしてくださいね。
簡単チーズ蒸しパン

ホットケーキミックスを使用した、簡単でおいしいチーズ蒸しパンのレシピです。
小鍋に牛乳を60CC、ピザ用チーズを60g、サラダ油を大さじ1入れて火をつけます。
火加減を調節しながらチーズを溶かし、完全に溶けたら火からおろして冷ましてください。
別の容器に卵を1個、砂糖を大さじ2入れ白っぽくなるまで混ぜ合わせたら、冷めた小鍋の中身を少しずつ混ぜ、さらにホットケーキミックスを150g入れたら生地のできあがり。
生地をベーキングカップに移してならし、温めておいた蒸し器で15分ほど蒸せば完成です。
ぜひ温かいうちにお召し上がりくださいね。
紫陽花パンナコッタ

キラキラした見た目が紫陽花のように美しいおやつ、紫陽花パンナコッタをご紹介します。
まずはパンナコッタです。
牛乳、生クリーム、砂糖を加熱しながらよく混ぜ、ゼラチン、バニラエッセンスを加えます。
良く溶かしたら、カップに注ぎ、冷蔵庫で冷やしましょう。
続いてキラキラゼリーを作ります。
水、バタフライピー、砂糖、ゼラチンを加えて熱し、こちらも良く溶かします。
2つの器に分け、片方にはレモン汁を加えてみましょう。
色が変化し、美しい紫色に。
冷蔵庫で冷やしたら、パンナコッタにキラキラゼリーを乗せて完成です。
高齢者施設でおこなわれる父の日のイベントにもオススメですよ。



