【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
食事やおやつといった食べることは、高齢者の方にとっても楽しみの一つです。
おやつを作るレクリエーションは人気があり、多くの高齢者施設で取り入れられていますよね。
ですがスタッフさんにとっては、食材選びや、作り方など高齢者の方に合ったレシピを考えるのは大変かもしれません。
そこで今回の記事では、高齢者の方向けの簡単に作れるおやつのアイデアをご紹介いたします。
テーブルを囲んでみんなで作れる工夫がしてあったり、電子レンジなどで簡単に作れるレシピを多く集めました。
かたい食材や飲み込みにくい食材を使わずに、おいしいおやつが作れますよ。
ぜひ、みなさんで作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ(101〜110)
タルトタタン

タルトタタンといえば、香ばしいリンゴの香りに食欲がそそられる一品ですよね。
作るのが大変そうなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
こちらで紹介しているのは、ホットプレートでとても簡単に作れるというもの。
リンゴの皮やしんには栄養がたっぷり含まれているので、かたいところだけ切り落として使いますよ。
食べやすくサイコロ切りにしたリンゴを耐熱容器に入れてレンジで加熱します。
アルミカップに砂糖と水を入れカラメルを作ったらリンゴを入れましょう。
小麦粉やバターを入れて作った生地を流し入れ、裏表2分ほど蒸し焼きにしたら出来上がり。
香りだけで幸せになれそうなレシピですね!
タンパク質が豊富!お麩のハニースナック

普通は水に戻して使うお麩。
みそ汁に使うことが多い素材ですが、そのお麩を水で戻さず、そのまま使って作るスナックをご紹介します。
熱したフライパンにお麩を入れ、乾煎りをします。
しっかりと炒ったらバターを溶かしからませ、はちみつも入れてからめます。
最後にきな粉をまぶして合わせれば完成です。
はちみつのやさしい甘さときな粉の香ばしさ、そして軽い食感でついつい手が止まらなくなるスナックです。
火を使いますが簡単なので高齢の方もチャレンジできるレシピですね。
チョコフォンデュ

ホテルのブッフェなどでもおなじみのチョコフォンデュ。
フルーツやお菓子にチョコレートソースをからめていただくデザートで、高齢者施設でのパーティーやイベントにもぴったりです!
手軽におこないたいなら、ホットプレートを使ってみては。
深めの容器に盛り付けたチョコをホットプレートで溶かすだけ。
ポテトチップスやマシュマロなども一緒に焼けるので一石二鳥ではないでしょうか。
イチゴやオレンジ、バナナ、キウイなど色とりどりのフルーツを使えば、高齢者の方も喜んでくれるでしょう!
チョコムース

チョコレートと水だけでチョコレートムースが作れるのを知っていましたか。
チョコと水を電子レンジで溶かし、ハンドミキサーで空気を含ませながら混ぜます。
混ざってもったりしてきたら容器に入れて冷やしましょう。
これで完成です。
とっても簡単なのに目先の変わったお菓子ができあがります。
中にバナナやベリーなどのフルーツを入れても高級感が出るかもしれませんね。
上にホイップクリームを飾りましょう。
ちょっとしたおやつに材料がない時もオススメです。
チーズとマヨネーズのしらすトースト

カルシウムを手軽に摂取できるので積極的に食卓に取り入れたいしらす。
ですがごはんにかけたり酢の物など、レパートリーも限られてきますよね。
そのしらすをおやつとして、トーストにしてしまうというレシピがこちら。
食パンの上にマヨネーズを塗り、うえからしらすを乗せてその上にチーズをかけ、トースターでこんがりと焼けばできあがり!
トースターまかせで簡単に作れるのもいいですよね。
さらに上から追いマヨネーズをしてから焼くときれいな焦げ目もついておいしそうです。
デザートバイキング

さまざまな種類のデザートがならんでいる中から、自分の好きなものをチョイスしてもらいましょう。
とにかく多くの種類を食べたい人や、特に好きなものだけを食べていたい人など、選び方に個性が出るので選んだポイントなどを会話のきっかけにしてみるのもオススメですよ。
それぞれのデザートが大きいものだとひとつしかえらべないという可能性もあるので、果物やミニケーキなど小さいものをならべておきましょう。
トレイの彩りや組み合わせによる新しいデザートの発明など、それぞれの発想力を発揮してもらうのもおもしろそうですね。
バウムラスク

木の年輪のような模様が特徴のバウムクーヘン。
そのまま食べることが多いかと思いますが、一工夫するとさらにおいしく召し上がれますよ。
バウムクーヘンを薄くスライスして、表面にバターを付けてオーブンで焼きます。
柔らかなバウムクーヘンを焼くと硬くなり、ラスクのようになりますよ。
チョコレートを付けて、ドライフルーツやアラザンなどもトッピングするとかわいいお菓子の完成です。
作る工程もシンプルなので、高齢者の方とご一緒に作るおやつにピッタリです。
ほかの方と会話を楽しみながら、自分たちが作ったお菓子でお茶をするのもいいですね。
バラのアップルケーキ

5月から6月にかけて見頃を迎える品種もあるバラの花。
ガーデニングがお好きな高齢者の方の中には、バラの花がお好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
5月にオススメな、りんごをバラの花に見立てたアップルケーキをご紹介します。
薄くスライスしたりんごとバターやシナモンなどを耐熱容器に入れて、レンジで加熱してください。
細長くカットしたパイシートに、加熱したりんごを端から並べます。
全部並べたら、パイシートを巻いていきましょう。
すると、バラの花が咲いているように見えますよ。
オーブンで焼いて完成です。
本物のバラの花のようなアップルケーキは、高齢者の方も作ることも食べることも楽しめそうですね。
フライパンでごまときな粉のビスコッティ

ザクザクとした食感のイギリスの伝統焼き菓子、ビスコッティ。
生地をこねてオーブンで焼く、というのが一般的なビスコッティのレシピですがこちらはもっとお手軽に作れるレシピです。
カルシウムが豊富なきなこやごまをたっぷりと生地に混ぜ込み、丸くまとめてクッキングシートを敷いたフライパンで焼き、裏返してさらに蒸し焼きにします。
細長く切り分けてから耐熱皿に並べ、レンジにかけて乾燥させます。
ビスコッティはとても固いのが特徴なので固いのは苦手、という高齢の方にはレンジにかける工程を短くしてみても。
フルーツポンチ

彩り鮮やかなフルーツポンチは、童心にかえったようなワクワク気分を味わえるアイデアです。
見ているだけで癒やされそうなおやつ、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ!
器にわらび餅とかき氷シロップを入れ30分ほど置いておきます。
ボウルに白玉粉と水を加え、白玉を作りますよ。
目安は耳たぶくらいの柔らかさ。
小さく丸め、沸騰したお湯に入れて茹でたら、冷水につけます。
フルーツや着色したわらび餅、白玉にフルーツ感のシロップとサイダーを入れて混ぜたら器に盛り付けましょう。
シュワシュワと楽しい、フルーツポンチの完成です!
【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ(111〜120)
フルーツロリポップ

フルーツを食べるとき、手を汚さずに、かつおしゃれでかわいく食べられるフルーツロリポップを作ってみませんか。
好きなフルーツを抜き型でどんどん重ねて抜いていき、竹串で刺すだけで完成です。
重ねる順番を考えれば、キャンディーやアイスキャンディーのように仕上がって見た目もポップでとってもかわいいですよ。
細かく砕いた氷に刺して提供しても冷たい果物を楽しめていいですね。
果物の種類によっては凍らせてもいいかもしれません。
フルーツ大福

近年ブームになったフルーツ大福。
手作りするのはハードルが高そうなんて思っていませんか?
なんと電子レンジを使って、手軽に作れちゃうんです!
カットした断面が色鮮やかなので、高齢者の方にも喜ばれること間違いなしですね。
まず、市販のこしあんでお好みのフルーツを包みましょう。
続いて、お餅の材料に水を加えながら混ぜ合わせ、電子レンジで加熱。
最後にフルーツをお餅で包めばできあがりです!
いちごやみかん、キウイなど季節感を味わえるフルーツをセレクトしてみてもいいですね。
フルーツ牛乳寒天

牛乳寒天ってなぜか懐かしい味わいがしますよね。
ゼラチンより寒天のほうが扱いやすく、固まりやすいのでオススメです。
牛乳を使うことによりカルシウムも接種できます。
フルーツは何種類か入っているカットフルーツなどを使うと便利です。
種類は多い方が豪華な見た目になってよいでしょう。
フルーツは型に並べたら、一度冷凍します。
そうすると寒天液によってはがれにくくなります。
フルーツをどう並べたらすてきなデザインになるか考えるのは楽しいですね。
ブルーベリーマフィン

冷やして食べるとより美味しい、爽やかなブルーベリーマフィンをご紹介します。
6月~9月に旬を迎えるブルーベリーにはアントシアニンが多く含まれており、強い抗酸化作用があります。
病気予防や老化予防に効果が期待されることから、季節の変わり目には適した食材と言えるでしょう。
作るにあたってはまず卵、はちみつ、ベーキングパウダー、こめ油、ヨーグルトを入れてよく混ぜます。
ブルーベリーをお好みでたっぷりを入れ、絞袋で生地をカップに移したら、オーブンで焼き上げて完成です。
焼き上げる行程以外は材料をよく混ぜるだけなので、高齢者施設のおやつレクとしても最適です。
マシュマロティラミス

フワフワとした食感が楽しいマシュマロティラミスのアイデアです。
こちら、見た目は通常のティラミスと同じに見えるのですが、中にマシュマロが入っているというおやつです。
通常のティラミスはチーズを混ぜたりスポンジを焼いたりと工程がかなり複雑ですが、こちらはどちらも必要なくシンプルな工程で完成させられます。
それから従来のティラミスと異なり底部分にチョコクッキーが入っているので、後味が甘いというのも特徴ですね。
マンゴースムージー

南国の雰囲気を楽しめるマンゴースムージーはいかがでしょうか?
大まかな作り方は、冷凍マンゴー、ヨーグルト、はちみつをミキサーにかけるだけなので、比較的シンプルといえるでしょう。
またひんやり冷たいので夏にピッタリですし、美容にいいのもうれしいポイントです。
それぞれの好みに合わせてアイデアを紹介すると、興味を持ってもらいやすくなりそうです。
ちなみに、材料の冷凍マンゴーはスーパーやコンビニでも手軽に購入できます。
そのため、急きょ取り組みたくなった時にもピッタリですよ。
メロンクリームソーダ

世代を問わず愛されているメロンクリームソーダ。
子供の頃にレストランで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
そこでおやつレクとして作ってみるのはいかがでしょうか?
もしかすると懐かしい気分に浸れるかもしれませんね。
作る工程は、ほどよい複雑さなので、お菓子作りが好きな方でも充実感を味わえるはずです。
お好みでサクランボを飾るなどして楽しんでみてくださいね。
また、レトロなグラスを用意するなどしても盛り上がりそうです。
モンブランタルト

ホールで作るタルトやケーキって豪華で見るとウキウキとしちゃいますよね。
季節のデザート、マロンクリームを使ったモンブランタルトを作って、みんなで切り分けて食べましょう!
栗をむいて、マロンクリームを作るのは大変そう……と思ってしまいますが市販のむき甘栗を使って作れるんです。
甘栗を細かく刻み、牛乳と砂糖で煮詰めてからペースト状にして裏ごししましょう。
タルト台にアーモンドクリームを敷き詰めて絞り袋に入れたマロンクリームを重ね、生クリームや甘栗でデコレーションすれば完成です。
タルト台は市販のものを利用すると簡単です。
ロッテ カスタードケーキ

ふわふわの食感とやさしい甘さがクセになる、ロッテのカスタードケーキ。
スポンジのようにふわふわに仕上げたケーキの中に、ホイップカスタードクリームとカスタードソースをWでインしました!
1986年の発売以来、幅広い世代に愛されているおやつなんですよ。
袋を開けた瞬間の何とも言えない甘い香りに誘われて、ティータイムを楽しんでみませんか?
このカスタードケーキはアレンジもできるので、デイサービスのおやつレクにも活用できるのではないでしょうか。
塩バニラクッキー

アイスとホットケーキを使って作るお手軽「塩バニラクッキー」です。
トースターで作るのでオーブンは不要!
材料も少なく、工程もシンプルなので、高齢者施設のおやつレクにもぴったりではないでしょうか。
バニラアイスを電子レンジで溶かし、ホットケーキミックスをさっくり混ぜて丸く成形しましょう。
仕上げに塩をパラパラっとトッピングしてトースターへ。
サクッフワッとした食感で固すぎず、高齢者の方にも食べやすいクッキーに仕上がりますよ!



