【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
食事やおやつといった食べることは、高齢者の方にとっても楽しみの一つです。
おやつを作るレクリエーションは人気があり、多くの高齢者施設で取り入れられていますよね。
ですがスタッフさんにとっては、食材選びや、作り方など高齢者の方に合ったレシピを考えるのは大変かもしれません。
そこで今回の記事では、高齢者の方向けの簡単に作れるおやつのアイデアをご紹介いたします。
テーブルを囲んでみんなで作れる工夫がしてあったり、電子レンジなどで簡単に作れるレシピを多く集めました。
かたい食材や飲み込みにくい食材を使わずに、おいしいおやつが作れますよ。
ぜひ、みなさんで作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ(71〜80)
鬼のクッキー

型を抜く感触が魅力の、鬼のクッキーです。
まずはベースとなる生地作りから。
生地は従来通り、卵と薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜて作りましょう。
それから冷蔵庫で冷やせば準備完了です。
あとは好きな形の型で生地を抜いていきましょう。
型は鬼の顔、鬼の金棒などがおすすめですよ。
たくさんの商品が販売されているので、好みの型を探してみてくださいね。
ちなみに焼きすぎると模様がつぶれてしまうことがあるので、お気を付けてください。
鬼可愛ケーキ

作る工程も楽しめる、鬼可愛ケーキです。
まずはホットケーキミックスで生地を作り、それをタコ焼き機の型に流し込んでいきます。
ここまではタコ焼きを作るときとほぼ同じですね。
あとはホイップクリームで髪の毛、アポロチョコで角をつけてあげれば完成です。
角を1本と2本それぞれのパターンにしたり、顔を変えたり、オリジナリティを出せるのもおすすめポイントですよ。
ちなみに小枝など他のお菓子でも角は再現可能です。
好きなお菓子を乗せてみるのもすてきですね。
カステラボール

みんながよく知っているカステラを使っておやつを作ってみましょう。
材料は「カステラ」と「つぶあん」や「こしあん」のふたつだけです。
童心に帰って砂団子のようにあんこを丸め、その上から細かくサイコロ状にカットしたカステラで覆うと「カステラボール」が完成、さらに粉砂糖を振りかけたりアレンジしてみたくなりますね。
丸めたりするのに大きかったり小さかったりと、作る人それぞれの個性が見られて味とともに楽しめます。
芋ようかん

さつまいもや寒天、砂糖などシンプルな材料で作れる芋ようかんをデイサービスのおやつレクにいかがでしょうか。
さつまいもには不溶性食物繊維、寒天には水溶性食物繊維が含まれているので、腸内環境を整えるのにオススメの食材です。
さつまいもの皮をむきカットしたものを鍋に入れて煮ていきましょう。
柔らかくなったらつぶして、砂糖、水で煮つめた寒天を加え冷やし固めれば完成!
素朴な味わいで栄養もバッチリ摂取できるのでぜひお試しください。
簡単鬼バウムクーヘン

簡単に作れる、鬼バームクーヘンもオススメです。
まず用意するのは市販のロールケーキ。
それを一口サイズの扇状にカットしてください。
次にホイップクリームで髪の毛、チョコペンで顔を描きます。
この時点でだいぶ鬼に見えてくるはずです。
あとは仕上げとしてアポロチョコレートを頭の上に乗せて完成です。
バームクーヘンの色を変えれば、赤鬼も作れそうですね。
また、いろいろな表情の顔を描いて楽しめるのも魅力ですよ。
自分だけの鬼バームクーヘンを作ってみましょう。
みかんカルピスゼリー

みかんカルピスゼリーならさっぱりした味わいを楽しめますよ。
その作り方は大きく3工程です。
まずはカルピスとゼラチンからカルピスゼリーを作ります。
次にみかんの缶詰とゼラチンからみかんゼリーを作りましょう。
そうしたら2つを同じグラスに盛り付けて完成です。
今回はミカンを使う内容を紹介しましたが、他のフルーツを使ってもおいしく仕上がると思いますよ。
カルピスの味を参考にすると、相性が良い物フルーツを選べそうです。
豆腐まんじゅう

見ると一度は作ってみたくなる、豆腐まんじゅうのレシピを紹介します!
作り方はシンプルで、子供でも挑戦できますよ。
まず、きぬ豆腐を80g、ホットケーキミックスを150g混ぜ合わせた生地に、薄力粉を振りかけます。
次にその生地を45gの大きさにちぎり分け、中に30gのあん子を包んでお団子にしましょう。
最後に、お湯を沸かしたフライパンにお団子を乗せた皿を置いて、15分ほど蒸したらできあがりです。
蒸し器がないというご家庭でも作れるのが嬉しいですね!
かぼちゃスティックパイ

冷凍パイシートを使って作るカボチャのスティックパイは、高齢者の方も食べやすくオススメのおやつです。
カボチャは硬くて切りづらいため、ラップで包みレンジ600wで1分加熱すると包丁が通りやすくなりますよ。
カットしたカボチャに牛乳、塩、はちみつ、ホワイトペッパーを入れて600wのレンジで6分程加熱していきましょう。
最後に鍋に移して牛乳を足しながら温め加熱していきペースト状に柔らかく伸ばすように作っていきます。
パイシートに伸ばすようにぺースト生地を塗ったら折りたたみ包丁で切って、ねじりトースターで焼いたら完成です。
四角い形や三角の形など形を変えて作るのも楽しいですよ。
スイートかぼちゃ

甘くてほっくりとしたかぼちゃがお好きな高齢者の方も、いらっしゃることでしょう。
そんなかぼちゃを使ったスイートかぼちゃ。
適度な大きさにしたかぼちゃをレンジで加熱して、皮を取ります。
メイプルシロップやバターなどと一緒に、混ぜて丸めましょう。
つまようじを使って、丸めたかぼちゃに筋を入れると、小さなかぼちゃのように見えます。
オーブンで焼いて、かぼちゃの皮をトッピングをすると、かわいいかぼちゃの姿をしたスイートかぼちゃの完成です。
オーブンで焼いている最中に、メイプルシロップの甘い香りが漂って、食べるのが楽しみになる一品です。
いちご飴

高齢者の方に屋台気分を味わってもらえる、いちご飴を作ってみませんか?
いちごが美味しい5月のおやつレクにもぴったりのレシピです。
材料はいちご、砂糖、水だけ!
とっても手軽な材料で作れるのがうれしいですよね。
いちごのヘタを取り除き、竹串に刺します。
竹串に刺すいちごの数は1個~3個がベスト。
続いて、鍋に砂糖と水を入れ、火にかけます。
中火で加熱している時はかき混ぜたり、触ったりしないのがコツ!
最後に煮詰まった飴をいちごにかければ完成です。
飴のパリパリとした食感も楽しいので、ぜひお試しください。
【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ(81〜90)
お豆腐レンジでチーズケーキ風

オーブンは使わず、レンジだけでできる豆腐チーズケーキの作り方を作ってみましょう!
材料のお豆腐、クリームチーズ、砂糖、卵、小麦粉、を順番にしっかりと混ぜていき、耐熱容器に入れてラップをしてレンジにかけ、粗熱をとってから冷やし固めればできあがりです。
火やオーブンなどを使わず、細かな作業もないのでみんなで一緒に作って楽しめるのでおやつレクにはぴったり。
一口サイズにカットして、お皿に持ってから粉砂糖をふりかけると見た目もすてきです。
かぼちゃマフィン

ホットケーキミックスで作る、簡単なかぼちゃマフィンを作ってみましょう。
種を取って皮をむいたかぼちゃを一口大に切って、レンジで加熱したらつぶします。
粗熱が取れたら、牛乳、サラダ油、砂糖、卵、ホットケーキミックスを入れて混ぜ、生地を作りましょう。
生地をマフィンカップに流し込み、予熱したオーブンで20分焼けばマフィンの完成です。
かぼちゃの準備さえしてしまえば、あとはほとんど混ぜるだけの工程なので、みんなでおしゃべりしながら楽しく作れますよ。
かぼちゃ蒸しパン

おやつにぴったり!かぼちゃを使った蒸しパンのレシピです。
まずかぼちゃを皮ごと切って、レンジで5分ほど加熱します。
皮を取ったらフォークでつぶして、卵、砂糖、サラダ油、牛乳、ホットケーキミックスを加えます。
しっかり混ぜたら生地の完成です。
耐熱容器にクッキングシートを敷いて生地を流し込んだら、加熱した飾りのかぼちゃを入れて、レンジで5分ほど加熱して完成です!
火を使えない時にも役立つ、オススメレシピですよ。
きんつば

あんこがたっぷりのきんつばは、あんこ好きにはたまらない和菓子ですよね!
高齢者の方にもなじみ深い、きんつばをおやつレクにいかがでしょうか?
あんこの原料である小豆は栄養価がとても高く、栄養不足になりがちな高齢者の方のおやつにもぴったり!
ようかんと生地を別々に作り、最後にようかんに生地をつけてフライパンで焼くだけ。
生地が乾くくらいに焼ければOK!焼き過ぎには注意しましょう。
中身はあんこだけではなく、さつまいもや抹茶あんなどアレンジしても楽しめるのではないでしょうか。
しらすと大葉のガレット

じゃがいもを使って作るガレットにカルシウムが豊富なしらす、そして風味高い大葉を混ぜ込んで作ってみるレシピをご紹介します。
まずはじゃがいもを千切りにしますが、スライサーを使うととても簡単に、素早く千切りができあがります。
千切りにしたじゃがいもは水にはさらさず、そのままでそこへしらす、大葉、とろけるチーズ、塩コショウを混ぜます。
フライパンいっぱいに平らになるように広げて両面を焼きましょう。
粉類は一切入りませんがじゃがいものでんぷん質とチーズが溶けることによってしっかりとまとまります。



