【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
みんなで楽しく体を動かしながら、頭の体操もできる!
バランス感覚を鍛えるゲームをお探しの方にオススメなのが室内レクリエーションです。
割り箸取りゲームやバランスUFOゲーム、ピンポン玉うつしなど、座ったままでも十分に楽しめるアイデアをご紹介します。
特にバランスを考えながら割り箸を抜く動作や、円盤にのせる動作は、集中力とバランス感覚が自然と身につきますよ。
高齢者の方同士で盛り上がれるアイデアばかりですので、ぜひ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
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音楽・歌・リズム体操(21〜30)
見ざる・言わざる・聞かざる脳トレ体操

体を動かしながら脳の運動にもなる、見ざる・言わざる・聞かざるの脳トレ体操を紹介しましょう。
見ざるは目を両手で隠します。
聞かざるは両手で耳を隠します。
言わざるは両手で口を隠しましょう。
職員の方の掛け声を聞いたらどんなポーズかを判断し、手を動かしてポーズをとりましょう。
瞬発力や考える力もきたえられてコミュニケーションも広がっていくかもしれませんね!
間違っても和やかな雰囲気になるようにリラックスして運動を楽しんでくださいね!
サザエさんde体操

1946年に新聞での漫画掲載が開始された『サザエさん』は、1969年にテレビで放送されて以来、多くの人に愛されてきた国民的アニメです。
そんな高齢者の方にもなじみ深い『サザエさん』の楽曲に合わせておこなうイス体操に挑戦してみましょう。
足踏みをしながら両手も大きく動かすという内容が中心なので、無理なく取り組んでいただけそうですね。
陽気な楽しいメロディーに笑顔も広がりそう。
歌を口ずさみながら、和やかな雰囲気でおこなってみてください。
座ってもできるリズム体操

高齢者の方になじみのある曲で、体操をしていきましょう。
知っている歌や曲なら、高齢者の方も楽しくリズムに合わせて、体操ができそうですね。
椅子に座りながらもできるので、立つことや歩行が難しい方も、取り組みやすい体操です。
知っている歌なら、一緒に歌いながら体操することでお口の体操にも。
大人数でおこなえば、交流の場や地域サークルや趣味活動といった社会参加にもつながりますね。
リズム体操をとおして高齢者の方から、笑顔もみられるかもしれませんよ。
365歩のマーチ体操

水前寺清子さんの『365歩のマーチ』、高齢者の方に大人気の楽曲ですよね!
こちらの体操はそんな名曲に合わせたリズム体操です。
懐かしいメロディーが流れだすと、自然に体が動き出すのではないでしょうか。
体操の内容も曲の歌詞にもぴったりで、足踏みや手足を交互に前に出すといった動きが中心。
座っても立ってもおこなえるので、自身の体調に合わせて選べるのが嬉しいですね。
大人数でも少人数でも楽しめる足踏み体操で、健康寿命を延ばしていきましょう!
音楽・歌・リズム体操(31〜40)
グーパー体操

日常動作の話。
人が腕を伸ばすそのほとんどが何かをつかむときなので、手をパーに開く動作と腕を伸ばす運動との相性はいいんです。
逆に考えれば、握りこぶしを作るために腕を伸ばす動きは日常ではほとんどないので、かなり意識して動作を作らないとうまくはできません。
単にグーとパーを手で作るだけの運動なのですが、その組み合わせ次第では若い方にとっても難しいものとなるでしょう。
また、足踏みなどと手の動作を組み合わせるとなれば、それはもう上級者向け?
なのかも。
単調な動作にならないようにお気に入りの音楽などに合わせて楽しんでくださいね。
ボールとカスタネットでリズム体操

音に合わせて足踏みしたり、ボールを上下したりして、リズム体操を楽しみましょう。
聴覚や視覚といった五感を使いながら体を動かすため、脳トレにもぴったりですよ。
大人数でおこなうなら持ってもらうボールのカラーを変えて「青ボール」「ピンクボール」など、掛け声で順番に体操してもらって良いですね。
運動会のダンス競技のように、一体感を得られてただ体操するよりも楽しめるのではないでしょうか。
高齢者の方自身にカスタネットでリズムを刻んでもらっても良いかもしれませんね。
頭を使うゲームとクイズで脳トレ効果(1〜10)
私は誰でしょうクイズ

いくつかのヒントを元にそれが何なのかを当てる、私は誰でしょうクイズで脳のトレーニングをしてみましょう!
「私は誰」とは言っていますが人物ではなく、みなさんがよく知っている物や公共機関などが出題されています。
動画でもクイズはありますが、自分たちで問題を作ってみるというのもいいですよね。
動物や身近な食べ物などでもわかりやすいのではないでしょうか?
最初のヒントが難しくても考えることが脳トレになるので、だんだんとわかりやすいヒントにしていきましょう。
色合わせゲーム

紙コップの底に色のテープが貼られていて、それと同じ色に装飾されたトイレットペーパーの芯を選んでそこに乗せていくというゲームです。
紙コップの底という不安定な場所に、長さのあるペーパーの芯を置くという動きによって、安定を見極める集中力と力のコントロールを意識してもらいます。
制限時間を設けたり、対戦形式で進めると、スピードも意識してもらえるのでそちらもオススメですよ。
置く場所の不安定さや置くものの長さを調整すれば、難易度も上がって、より力のコントロールを意識してもらえそうですね。
「字」発見ゲーム

新聞紙の中からひとつの字を探していくゲームです。
新聞紙といえばたくさんの字、文章であふれています。
その中からたとえば「の」の字を探して丸を付けていく、一番多くの「の」を探せた人の勝ち、というゲームです。
新聞紙の半分を一人ずつ持ち、スタートの合図とともに字を見つけて丸を付けていきましょう。
細かくてたくさんの字の中からじっくりと一つの字を探すというのは根気もいりますが、脳のトレーニングにはもってこいなゲームですよね。
ひらがな並べ替えクイズ

ランダムに並んだ文字から言葉を作り上げるという、文字の並べ替えゲームです。
パッと見ても一瞬、脳がパニックになるような感覚ありませんか?
焦れば焦るほど難しく感じてしまうので、ゆっくりと落ち着いて文字を見るようにしましょう。
3文字から4文字くらいがちょうど良いのではないでしょうか?
また、慣れてきたら文字数を増やしてみるのも、難易度が上がるので楽しめますよ。
小銭計算

小銭を数えておこなう脳トレ、小銭計算をご紹介します。
画面に小銭が表示されますので、制限時間内に覚えて、いくらあったのかを計算してください。
一瞬で見て、覚えて、計算までをおこなう二重の作業は脳を非常に活性化しますよ。
お金の計算や支払いは、社会の中で暮らしていく上では欠かせない活動です。
実は初期の認知症では小銭の計算が難しくなり、お札を多用するようになるといったことが報告されています。
日常的に買い物をする機会が少なくなってきたという方は、ぜひ試してみてくださいね。
爆弾ゲーム

指定されたお題に当てはまる単語を順番に回答しつつ、次の人に時計が入った球をわたしていくというゲームです。
お題から言葉をすばやく思い浮かべる発想力、すばやく球をパスしていく瞬発力の両方が試されますね。
制限時間は発表されているものの、時計は球の中にあって見えないので、どのタイミングで音がなるかがわからないところも、ゲームに緊張感を与えている印象です。
記憶から言葉を引き出しつつ、体も動かしていくという作業が、脳の活性化にもつながっていきますよ。
箱の中身はなんだろな?けん玉

けん玉は玉と持ち手がひもでつながっている独特な形がヒントになりそうですね。
触れたことがあるのかどうか、どこまでなじみがあるおもちゃなのかというところでも正解率が変わりそうですね。
木の感触だけで正解にたどり着くのは難しいので、触って形をチェックしていくパターンがいいかもしれませんよ。
形や感触でも答えがわからないという場合には、「お正月」や「おもちゃ」、球で遊ぶなどのヒントがあれば、答えに気付ける人も出てきそうですね。
簡単脳トレ、せーのゲーム

事前の準備がいらない、座っておこなえる簡単な脳トレゲームのご紹介です。
2人一組になり、「せーの5」など数字をどちらかが言ったときに足や手を上げます。
言った数字とあげた手足の合計数が合っていたら正解です。
あえて手足を多くあげて、相手の言った数字をはずすなど、ゲーム風にして楽しみながら脳トレしていきましょう。
間違えても笑いが起きるような雰囲気作りもポイントです。
手や足をあげることで、体操にもなるのでぜひ、高齢者とご一緒に取り組んでみてくださいね。
絵合わせゲーム

ならべられた紙コップの底に描かれた絵を見て、同じ絵が描かれているものを探してそろえていくゲームです。
同じ絵を探すことで集中力を鍛えつつ、そこにすばやく紙コップを重ねる動きで、手の動きにも意識を向けてもらいましょう。
どのような絵を描いておくのかも重要で、春をテーマにした絵に限定するなどの工夫で、視覚でもゲームを楽しんでもらいましょう。
同じようで少しだけ異なる絵など、ひっかけの要素も加えれば、より手元にも集中してもらえるのでオススメですよ。
頭の体操 とんちクイズ

ひらめき力を刺激する「頭の体操とんちクイズ」は、考えて楽しい言葉遊びのゲームです。
出されるお題にはちょっとした仕掛けがあり、すぐに答えが浮かぶとは限りません。
言葉の並びや見え方、日常の中にある出来事など、視点を変えることで答えに近づく工夫がされています。
問題を通じて感心したり、笑いが起きたりするのもこのゲームの醍醐味。
知識ではなく発想力で挑むため、誰でも気軽に参加でき、じっくり考える時間そのものが心地よい刺激になります。
楽しみながら自然に頭をほぐせる、高齢者にもオススメの脳トレゲームです。
頭を使うゲームとクイズで脳トレ効果(11〜20)
ホワイトボードゲーム

ホワイトボードを使ったレクリエーションを検討している方も多いでしょう。
そこで、ホワイトボードを使う変わったゲームを紹介しておきます。
まずひとつは言葉探しゲーム。
こちらはホワイトボードに書かれた五十音の中から、足りない言葉を見つけるという内容です。
出題者側は、あらかじめどれを抜かして書くか決めておくと、スムーズですよ。
そしてもう一つ、これをアレンジして、足りない数字を探すゲームもオススメです。
見やすいように言葉や数字は大きめに書くように気を付けましょう。
ことわざクイズ

日本人なら耳にしたことがあることわざ。
今回は、カッコの中に当てはまる文章を考えて、ことわざを完成させる「ことわざクイズ」をご紹介します。
一文を当てはめるだけでしょう?
とお考えの方もいらっしゃるでしょうが、やってみると案外と難しいことに驚くはずです。
また、もしかしたら初めて知ることわざもあるかもしれません。
余裕があれば、文章だけでなく、意味も考えてみてくださいね。
文字やその内容は意味記憶と言われ、私たちの知識を構成する大切な記憶です。
脳トレを楽しみながら、定期的に活用することをオススメします。
みんなで脳トレ(後出しじゃんけん)

後出しジャンケンは相手の出す手を予想して素早く対応するため脳の活性化にもつながりとっても楽しいゲームですよね。
こちらの後出しジャンケンゲームは勝つタイプと負けるタイプ、両手を使うタイプそれぞれバリエーションがあります。
何を出せば勝つか負けるかを考えながらゲームに参加して見てくださいね。
チームに分かれて遊んだり、大きなパネルシアターを作ってゲームをしても盛り上がりそうですね。
反射神経の維持などにもつながりますので楽しんで参加して見てくださいね。
同じ文字穴埋めクイズ

脳のトレーニングに効果的!
同じ文字穴埋めクイズのアイデアをご紹介します。
画面には、ひらがなで単語が表示されますが、その単語には○のマークで穴があいています。
○の数に関わらず、同じひらがなを使って単語を完成させましょう!
例えば「○か○ま」という文字が表示されて「○の中に同じ文字を入れましょう」というような問題が20問出題されています。
それぞれの制限時間は20秒ですが、ヒントもあるので落ち着いて考えてみてくださいね。
答えがわかるとスッキリしそうですね。


