【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
みんなで楽しく体を動かしながら、頭の体操もできる!
バランス感覚を鍛えるゲームをお探しの方にオススメなのが室内レクリエーションです。
割り箸取りゲームやバランスUFOゲーム、ピンポン玉うつしなど、座ったままでも十分に楽しめるアイデアをご紹介します。
特にバランスを考えながら割り箸を抜く動作や、円盤にのせる動作は、集中力とバランス感覚が自然と身につきますよ。
高齢者の方同士で盛り上がれるアイデアばかりですので、ぜひ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
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音楽・歌・リズム体操(1〜10)
茶色のこびん手拍子

リズムに合わせて手をたたく茶色のこびん手拍子を紹介します。
「パン」のとこで手をたたき「ウン」のとこではお休みします。
リズムの途中でテンポが少し変わってきますよ。
リズムのテンポに合わせて手をたたく回数も変化してきます。
リズムを聞きながら手をたたくことは心身のリフレッシュにもつながり周りとのコミュニケーションにもつながっていきます。
座って楽しめる活動ですのでぜひ取り入れてみてくださいね。
鈴などを持って取り組むのもオススメですよ。
音楽療法 ハンドベル演奏会

ハンドベルを使った音楽療法をご紹介します。
1人ひとりが音階を担当するハンドベルですが、実は集中力が必要なんです。
知っている童謡であっても、自分がいつ音を出すのかを覚えておく必要がありますね。
また、音を出すタイミングも重要です。
音もどのくらいの大きさを出せば良いか、腕の動きで調整する必要があるなど、脳へたくさんの刺激が送られるため、脳トレの効果が期待できますよ。
また、グループでおこなうことが多いので、参加者同士の交流が生まれやすく、できた時の達成感もひとしおです。
音楽療法~楽しくリズム編~

音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。
今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。
リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。
何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。
リズム体操 きよしのズンドコ節
@jyounanikiiki よぼうクラブのリズム体操第2弾☺️ #老人福祉センター#熊本市#城南町#きよしのズンドコ節#健康教室#理学療法士#作業療法士#リズム体操#健康体操#脳トレ
♬ オリジナル楽曲 – 熊本市城南老人福祉センター – 熊本市城南老人福祉センター
2002年にリリースされた『きよしのズンドコ節』に合わせて踊ってみましょう!
前奏では足踏みをして、歌が始まったら両腕を左右交互に動かしてリズムに乗って動きますよ。
この曲はテンポがゆっくりですので、高齢者の方も無理なく踊れるのではないでしょうか。
立つ姿勢がつらいという方は無理ぜずイスに座って踊ってください。
氷川きよしさんのファンの方が多いなら、推し活グッズを手に持って取り組んでみても良いかもしれません。
年齢にかかわらず推し活は心を元気にしてくれますよ!
音楽・歌・リズム体操(11〜20)
リズム&脳トレ体操
@q.vbi9eyls 神経系リハを中心に楽しい音楽レクやリズム体操などで 笑顔が溢れる楽しいデイサービスです
♬ オリジナル楽曲 – 陽菜 – 陽菜
座っておられる高齢者の方の足元には、赤色、青色、黄色のシートが置いてあり、代表者の指示に従ってそれを足で踏むというレクリエーションです。
代表者の方は分かりやすいようにカラー手袋をされていますね。
耳と目から入る情報を元に体を動かすので、良い脳トレになりそうなリズム体操です。
高齢者の方は足元でシートを踏みながら、リズムにあわせて手拍子もしてください。
やることがたくさんあって私でも頭がこんがらがってしまいそうですが、できたら達成感がありそうです!
ボンボン体操

子供の頃の運動会を思い出す取り組みですね。
高齢者の方の表情がとても明るく感じます。
このボンボン体操では、カラーテープで作ったポンポンを使って、音楽に合わせて体を動かします。
全員で前を向いて同じ振り付けを楽しんでも良いですし、集団演技のように1つのモチーフを全員で表現しても良いでしょう。
アイデア次第でいかようにも楽しめますので、みんなでやってみたいことを出し合ってみてください。
まるで童心に帰ったようで、楽しいかもしれませんよ。
リズム運動~ステッキ&ボール~

ステッキと棒を使っておこなうリズム体操です。
足の甲にも何かつけていらっしゃるようで、足踏みすると音が鳴っているように感じますね。
体操の内容としては、指示に従って棒を動かしたり、ボールを持って振り付けをマネするというもの。
筋トレ、ストレッチ、有酸素運動など、健康につながる動きがいろいろ組み込まれていて、イスに座っていながら全身がしっかりと使えそうです。
ただ体を動かそうと思っても、一人ではなかなか続かないですよね。
みんなで一緒に取り組んで、楽しく体を動かしてください。
鳴子を使った音楽療法

この音楽療法では、明るい気持ちになれる『ピクニック』に合わせて鳴子でリズムを奏でます。
歌をうたい楽器に触れることは、日常にない楽しさを感じていただけます。
また鳴子を使うことで自然に腕を上げたり下げたりできるので、高齢者の方にとって重要となる筋力低下の防止にもつながるんですよね。
縦に振ったり、横に振ったり、思いおもいに楽しみましょう。
私も作ったことがあるのですが、鳴子は牛乳パックとペットボトルキャップで手作りできます。
音楽療法の前に工作を楽しむのもステキではないでしょうか。
ふるさと 3つの動きで盛り上がる歌体操

童謡『ふるさと』のメロディーにあわせて手を動かし、手の動きだけでなく故郷へのイメージで脳を活性化させましょう。
2回の手拍子の次に手で数字を作るという流れで、曲のリズムを意識しながら次の数字を考えるという流れですね。
数字は両手で5を作ったあとには1に戻るので、ここではしっかりと集中してよりスムーズな動きを目指してもらいます。
より集中力を高められるように、慣れてきたらスピードを上げていくパターンもオススメですよ。
もしかめ歌体操

童謡『うさぎとかめ』を歌いながら手足を動かす体操です。
両足はリズムに合わせて足ぶみします。
両手は前、横、後ろの順番に動かしますよ。
間違えても止まらないようにしましょう。
足の動きはシンプルですが、腕の動きは繰り返すだけなのに複数の動きを同時進行しているので、しっかり集中しないと間違えちゃいますよ。
脳にも良い刺激を与えてくれますが、座ったまま全身運動もできるので、高齢者のみなさんにぜひ取り組んでいただきたいです。
カスタネットでリズム運動

手にカスタネットを持って、リズムに合わせてテーブルをたたきます。
片手でたたいたり両手でたたいたり、たたく位置も変わるので、振りを覚えて取り組む必要がありますね。
最初は「次は両手で前!」など、指示を出してあげると良いかもしれません。
大人数で向かい合っておこなえば、イベントの出し物にも良さそうだなと思いました。
リズムだけでなく、みんなが好きな曲に合わせてやってみるのも楽しいのではないでしょうか。
いつの間にか大合唱になっているかも!
4月のイス体操

あたたかな陽気に誘われて、体を動かしたくなったり活動的になる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
今回は室内でも取り組める、4月にちなんだイス体操をご紹介します。
椅子に座ったまま、桜の花びらをキャッチするように手を前に出していきましょう。
さらに、桜祭りなどに出ている屋台を思い出す脳トレや、体の筋肉を鍛える体操もしていきますよ。
4月にちなんだ体操や脳トレをおこなうことで、高齢者の方に季節も感じていただけそうですね。
また、椅子に座っておこなう体操なので、多くの高齢者の方に参加していただけますよ。
おちゃらか じゃんけん体操

おちゃらかは、2人組でじゃんけんをするときに、向かい合ってするじゃんけん遊びですよね。
童謡の『おちゃらかほい』の歌詞に合わせてじゃんけんをして、勝ったとき負けたときあいこのときにポーズを決めます。
明るいテンポでジャンケンができ、指の体操にピッタリですね。
また、高齢者の方もおちゃらかを、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
おちゃらかのじゃんけんを通して、子供の頃の記憶を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
きつねダンス

高齢者と一緒に楽しめるきつねダンスを紹介します。
椅子に座って体を動かせるのでオススメですよ。
手できつねの形を作ったら、腕や手を使ってダンスをしていきましょう。
テンポが早い曲ですが無理のない範囲で動いていきましょう。
動きに慣れてきたら2回目から足踏みを取り入れるのも楽しそうですね。
首を回すところでは転倒に気をつけて動いていきましょうね。
きつねダンスをきっかけにして新しいコミュニケーションが広がっていくかもしれませんね!
音楽・歌・リズム体操(21〜30)
ほっとあっとなんと体操

「ほっとあっとなんと」は、富山県南砺市のキャッチコピーです。
安心感や安らぎも感じられるキャッチコピーで、南砺市の雰囲気が感じ取れますね。
『緑の里から』は、南砺市合併5周年を記念して作られた南砺市の歌で、この歌に合わせて体を動かしていきましょう。
『緑の里から』のゆっくりとしたテンポでありながら、前向きな気持ちになれる歌詞が気持ちを穏やかにさせてくれますよ。
高齢者の方の心にも響くような歌ですね。
高齢者の方が体を動かすにもちょうど良いリズムなので、ぜひお試しください。
アルプス一万尺でスローエアロビック

年齢を重ね、体を動かすこともおっくうになる高齢者の方も多いようです。
椅子に座ってできる、スローエアロビックで体を動かしていきしょう。
スローエアロビックは名前のとおり、音楽に合わせてゆったりと体を動かしていきます。
あまり体を動かす機会がない高齢者の方の、心拍数を上げたり呼吸を促す効果もあるそうですよ。
アルプス一万尺のように、高齢者の方にもなじみがる方が多い曲でリズム体操をするのがオススメですよ。
音楽に合わせて体を動かすことで、「楽しい」という気持ちも高齢者の方から引き出してくれそうですね。
心の旅でリズム体操

優しいメロディーの心の旅で行うリズム体操を紹介します。
座りながら歌に合わせて手拍子して、膝の内側を交互にタッチしましょう。
肩に手をおくように胸の前で腕をクロスします。
足もステップさせながら動かすことで脳の体操にもなりそうですね。
体全体を大きく動かすのがポイントですが無理のない楽しめる範囲で体を動かしていきましょう。
体を動かすときは、表情や気持ちも一緒に込めて行うことで、より楽しく心の旅を歌えるかもしれませんね。
春にまつわる体操

認知機能の低下している方の特徴として、脚筋肉量が少ない、赤血球が少ない、敏捷性が低い、といった調査結果があるのをご存じでしょうか?
今回はそれらを解消しながら、春にまつわるテーマでできる体操をご紹介いたします。
手をひらひらして止める動きで俊敏性を養い、脚を上げる動きでは足から腹筋まで鍛えます。
入学式はピカピカ、花見はゴクゴクといった擬音に置き換えるオノマトペは脳の活性化を促し、体で表現することで運動効果も期待できますよ。
やっていても、見ていてもついついクスリと笑ってしまう内容ばかりですので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
桃太郎でスローエアロビック

童話の『桃太郎』のお話を、高齢者の方もご存じの方が多いことでしょう。
また『桃太郎』は、童話の内容がストーリー仕立てになった童謡もありますよね。
その童謡に合わせて体を動かしてみましょう。
スローエアロビックといって、ゆっくりと音楽に合わせて体を動かしていきますよ。
立ったままでも体操は可能ですが、椅子に座ってもおこなえます。
立つことが難しい高齢者の方にも、取り組みやすい体操ですよ。
体を無理なく動かす体操をとおして、ハリのある生活がおくることにも役立ちそうですね。
笑える手拍子体操

お手本に合わせて全員で同じように手拍子という体操、お手本からの動きの判断が脳の活性化につながりますよ。
さまざまなリズムで手拍子を進めていけば、動きのスピードや力の込め方にも意識が向けられそうですね。
手拍子のスピードを上げてから急にストップする流れもオススメで、ここでしっかりと動きを止められるのかという部分では笑いも起こせるかもしれませんよ。
お手本への集中力、動きのスピードや力の入れ方に加えて、体をたたくことで血行の促進にもつながっていきそうですね。


