【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
おやつを食べると幸せな気分になりますよね。
そこで、デイサービスや高齢者施設のレクリエーションに、おやつ作りを取り入れてみましょう。
高齢者の方は心身の状態がさまざまなので、火や包丁が使えないこともあるかと思います。
そんな時にオススメなのが、レンジやオーブンを使ったレシピや、混ぜて固めるだけのレシピ。
簡単かつ安全に取り組めるので、多くの方に楽しんでいただけますよ。
高齢者の方同士が少しずつ作業を分担して、介護職員の方も見守りながらおこなっていきましょう。
最後はみなさんでワイワイ話しながら、すてきなお茶会を楽しんでみてはいかがですか?
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
- 【高齢者向け】10月のレクで作りたいおやつのレシピ
- 【高齢者向け】手軽で美味しい!11月のおやつレク
- 【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
- 【おやつレク】ホットプレートで作る簡単おやつ!喜ばれるレシピを大公開
- 【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
- 1月に楽しみたい 高齢者向けおやつレク
- 【高齢者向け】5月に作りたい!季節を感じるおやつレク
- 【高齢者向け】4月のおやつレク。手作りスイーツで春を楽しむアイデア
- 【高齢者向け】2月にオススメおやつレク。お手軽に楽しむ簡単スイーツアイデア
- 【高齢者向け】美味しくタンパク質が摂れる!おやつレシピ
- 【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集
- 【高齢者向け】美味しくて楽しい!クリスマスのおやつレクのアイディア
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(71〜80)
カボチャのソフトクッキー

柔らかなカボチャのクッキーを作ってみましょう。
クッキーというと、サクッとして、少し歯ごたえがあるものが多いですよね。
ホットケーキミックスを使うと、高齢者の方もお手軽に柔らかなクッキーが作れますよ。
クッキーには、電子レンジで加熱したカボチャをつぶしたものも入れます。
カボチャの風味とほっくりとした口当たりのクッキーが作れますよ。
ホットケーキだけではない、ホットケーキミックスのおやつ作りに高齢者の方も斬新さを感じるかもしれませんね。
ホットケーキミックスレシピが少し前に流行しました。
ホットケーキミックスで作るおやつは多いので作ってみてはいかがでしょうか?
マシュマロティラミス

フワフワとした食感が楽しいマシュマロティラミスのアイデアです。
こちら、見た目は通常のティラミスと同じに見えるのですが、中にマシュマロが入っているというおやつです。
通常のティラミスはチーズを混ぜたりスポンジを焼いたりと工程がかなり複雑ですが、こちらはどちらも必要なくシンプルな工程で完成させられます。
それから従来のティラミスと異なり底部分にチョコクッキーが入っているので、後味が甘いというのも特徴ですね。
鯉のぼりカステラ

カステラで作る、こいのぼりのデザートをご紹介します。
市販のカステラは長方形をしていることが多いですよね。
長方形のカステラを細めにカットし、片方の先端を三角形にカットするとこいのぼりのような形に。
お好みのフルーツでうろこを作ったり、ジャムやチョコレートのペンで顔のパーツを足してみてくださいね。
気軽に作れるので、手作りのデザートを持って高齢者の方とお散歩にでかけるのもオススメです。
美味しいデザートと楽しい会話で、すてきな春の日を過ごせそうですね。
みかんカルピスゼリー

みかんカルピスゼリーならさっぱりした味わいを楽しめますよ。
その作り方は大きく3工程です。
まずはカルピスとゼラチンからカルピスゼリーを作ります。
次にみかんの缶詰とゼラチンからみかんゼリーを作りましょう。
そうしたら2つを同じグラスに盛り付けて完成です。
今回はミカンを使う内容を紹介しましたが、他のフルーツを使ってもおいしく仕上がると思いますよ。
カルピスの味を参考にすると、相性が良い物フルーツを選べそうです。
マシュマロムース

材料も作り方もシンプルな、マシュマロムースの作り方をご紹介します。
材料はマシュマロ、牛乳、レモンの3つだけ。
マシュマロはすでにゼラチンや砂糖が含まれているため、他に何も足さなくていいので簡単にできるのです。
そのマシュマロを牛乳と一緒に火にかけ、溶かしてからカップなどに入れて冷蔵庫で数時間冷やします。
ただ冷やし固めるだけで上はふわふわ、下はしっとりとした2層に分かれるというのも楽しいスイーツ。
口当たりがいいので、食が細い方でもスルッと食べられそうです。
すいかシャーベット

暑い夏にぴったりなスイカシャーベットは、高齢者施設のおやつレクにオススメです!
材料はすいかと砂糖、レモン果汁、チョコチップ。
スプーンですいかを適当な大きさにすくい、種を取り除きます。
ジッパー袋にスイカとレモン果汁、砂糖を入れ、手でもみましょう。
凍らせる際は、バッドに平らになるようにジッパー袋を入れるのがポイント!
薄めに広げて凍らすことで、手で砕けやすくなりますよ。
冷やし固まったら手で砕き、器に盛り付けましょう。
種に見立てたチョコチップを飾りつけたら完成です!
とても簡単に作れ、洗い物が出ないのも嬉しいですよね。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ジュースまるごとアイス

暑さにやられ乾いた喉に、甘みが染み渡ります!
アイスと果物ジュース、カルピスを活用して作る飲み物アイデアです。
氷代わりになる「アイスの実」を容器に入れ、そこに好きな果物ジュースとカルピスを注ぐ、ただそれだけ!
これだけで夏にぴったり、リッチなジュースが完成しちゃうんですよね。
入れるジュースは「アイスの実」の味に合わせてもいいですが、違うものにすればミックスジュース感が増しますよ。
材料を切る、混ぜる、レンチンするなどの手間が一切ない、超時短レシピです!
フルーツポンチ

彩り鮮やかなフルーツポンチは、童心にかえったようなワクワク気分を味わえるアイデアです。
見ているだけで癒やされそうなおやつ、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ!
器にわらび餅とかき氷シロップを入れ30分ほど置いておきます。
ボウルに白玉粉と水を加え、白玉を作りますよ。
目安は耳たぶくらいの柔らかさ。
小さく丸め、沸騰したお湯に入れて茹でたら、冷水につけます。
フルーツや着色したわらび餅、白玉にフルーツ感のシロップとサイダーを入れて混ぜたら器に盛り付けましょう。
シュワシュワと楽しい、フルーツポンチの完成です!
ブルーベリーヨーグルトアイス

袋をもむだけで作る、ブルーベリーヨーグルトアイスをご紹介します。
まずは食品保存用袋にブルーベリージャムを入れます。
仕上がりを予想し、固形が好きな方は固形を残すように、滑らかな仕上がりが好きな方はブルーベリーを良くつぶしておきましょう。
生クリーム、ヨーグルトを加えたら、色が均一になるようにしっかりともみ、混ぜていきます。
できるだけ空気を抜いたら、袋の口を閉じて冷凍庫で凍らせましょう。
火を使わず、袋を揉んで混ぜる行程がほとんどなので、どなたでも簡単にお作りいただけますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
メロンクリームソーダ

世代を問わず愛されているメロンクリームソーダ。
子供の頃にレストランで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
そこでおやつレクとして作ってみるのはいかがでしょうか?
もしかすると懐かしい気分に浸れるかもしれませんね。
作る工程は、ほどよい複雑さなので、お菓子作りが好きな方でも充実感を味わえるはずです。
お好みでサクランボを飾るなどして楽しんでみてくださいね。
また、レトロなグラスを用意するなどしても盛り上がりそうです。
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(81〜90)
柔らか水ようかん

夏のおやつの定番、水ようかんをおやつレクで手作りしてみましょう!
ひんやりとしたやさしい甘みの水ようかん、夏はもちろん梅雨のジメジメとした湿度にもぴったり、やさしくて清涼感のあるおやつです。
むずかしそうに思えますが市販のこしあんを使うととても簡単に作れるんですよ。
水に粉寒天を入れて火にかけてしっかりと煮溶かします。
そこへこしあんを入れてあんこのかたまりがなくなるよう、しっかりと混ぜ合わせて容器に入れて固めればできあがり。
常温でも固まるので冷たすぎるものが苦手な方でもおいしく食べられます。
紫陽花パンナコッタ

キラキラした見た目が紫陽花のように美しいおやつ、紫陽花パンナコッタをご紹介します。
まずはパンナコッタです。
牛乳、生クリーム、砂糖を加熱しながらよく混ぜ、ゼラチン、バニラエッセンスを加えます。
良く溶かしたら、カップに注ぎ、冷蔵庫で冷やしましょう。
続いてキラキラゼリーを作ります。
水、バタフライピー、砂糖、ゼラチンを加えて熱し、こちらも良く溶かします。
2つの器に分け、片方にはレモン汁を加えてみましょう。
色が変化し、美しい紫色に。
冷蔵庫で冷やしたら、パンナコッタにキラキラゼリーを乗せて完成です。
高齢者施設でおこなわれる父の日のイベントにもオススメですよ。
フルーチェ

こちらは昔から人気のフルーチェです。
なんと1976年に発売されたそうなので半世紀以上もみんなに愛されてきたんですね。
このフルーチェがかたまる秘密はフルーチェの中のペクチン。
これが牛乳の中のカルシウムによってプルンとかたまるんっですって。
カルシウム量が多くても少なくてもうまく固まらないんだそうです。
冷やして食べるほか、夏場なら凍らせてもシャーベットのようになっておいしいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
フルーツ牛乳寒天

牛乳寒天ってなぜか懐かしい味わいがしますよね。
ゼラチンより寒天のほうが扱いやすく、固まりやすいのでオススメです。
牛乳を使うことによりカルシウムも接種できます。
フルーツは何種類か入っているカットフルーツなどを使うと便利です。
種類は多い方が豪華な見た目になってよいでしょう。
フルーツは型に並べたら、一度冷凍します。
そうすると寒天液によってはがれにくくなります。
フルーツをどう並べたらすてきなデザインになるか考えるのは楽しいですね。
和菓子 紫陽花ゼリー

鍋に水と粉寒天、グラニュー糖を加えて加熱したら、液を3分の1に分け、3分の2を器に取ります。
それぞれに食紅の青と赤を調整しながら、赤を基調としたものと、青を基調としたものに分けて冷やしていきましょう。
冷え固まったら、細かいさいの目状に切ります。
この寒天の上に白あんの玉を置き、ラップを使って絞る様に形を整えます。
残った寒天を上からかけて冷蔵庫に入れ冷やしたら、赤青紫のきれいな紫陽花ゼリーの完成です。
見た目がとてもかわいらしいので、食べるのに戸惑ってしまいそうですね。



