【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
おやつを食べると幸せな気分になりますよね。
そこで、デイサービスや高齢者施設のレクリエーションに、おやつ作りを取り入れてみましょう。
高齢者の方は心身の状態がさまざまなので、火や包丁が使えないこともあるかと思います。
そんな時にオススメなのが、レンジやオーブンを使ったレシピや、混ぜて固めるだけのレシピ。
簡単かつ安全に取り組めるので、多くの方に楽しんでいただけますよ。
高齢者の方同士が少しずつ作業を分担して、介護職員の方も見守りながらおこなっていきましょう。
最後はみなさんでワイワイ話しながら、すてきなお茶会を楽しんでみてはいかがですか?
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【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(41〜50)
ロールサンド

サンドイッチ用のパンに好きなフルーツとホイップを巻くだけの、簡単に作れるスイーツです。
まずはパンにホイップをのせるようにして塗り、そこに適量のフルーツを入れ、ラップを使ってコンパクトに巻き上げていきます。
フルーツやホイップを欲張りすぎるとうまく巻けない可能性もあるので、そのあたりは注意が必要ですね。
巻き上げたものを並べたときの見た目を意識するのも大切、さまざまなフルーツを使ってカラフルに仕上げていきましょう。
お豆腐レンジでチーズケーキ風

オーブンは使わず、レンジだけでできる豆腐チーズケーキの作り方を作ってみましょう!
材料のお豆腐、クリームチーズ、砂糖、卵、小麦粉、を順番にしっかりと混ぜていき、耐熱容器に入れてラップをしてレンジにかけ、粗熱をとってから冷やし固めればできあがりです。
火やオーブンなどを使わず、細かな作業もないのでみんなで一緒に作って楽しめるのでおやつレクにはぴったり。
一口サイズにカットして、お皿に持ってから粉砂糖をふりかけると見た目もすてきです。
さくさくケーキ

名前の通り、サクサクした食感が特徴の「サクサクケーキ」。
作り方はとても簡単!
ホットケーキミックスをよく混ぜ、生地を袋にいれて絞りながらフライパンにぐるぐると落とし、薄く焼いていくだけ。
焼き色がついた生地をくるりと丸めて棒状にできたら完成です。
仕上げにチョコソースやはちみつ、生クリームを加えることで好みに合わせた味の変化を楽しめます。
片手で持って食べられるので、食べこぼしが少なく、落ち着いて味わえる点も魅力です。
調理から食べる場面までの流れが分かりやすく、満足感のある内容です。
見た目も新しく、変化をつけたい時に活用しやすいアイディアです。
ホットプレートでバウムクーヘン

焼く工程を繰り返しながら少しずつ仕上げていく過程が楽しめる手作りおやつです。
バウムクーヘンと言えば特徴的なのが真ん中にある空洞。
この空洞をアルミホイールで作った棒を活用して作っていきます。
ホットプレートに生地を薄く広げて焼き、火が通ったらその上に棒をおいて巻きつけていきましょう。
これを何度も繰り返していくことで層が重なり、完成形を想像して期待感が高まります。
適切な大きさになったらホットプレートから外し、形を崩さないように棒を抜き取ることで完成です。
お好みの大きさにカットして楽しんでくださいね。
あんみつ風わらび餅

口の中で、ぷるぷるとした食感のわらび餅。
わらび餅にはきな粉をまぶすことが多いですが、抹茶や黒みつをかけるのも美味しいそうです。
わらび粉という粉でわらび餅を作りますが、わらび粉を使うと食感がじゃかん固い場合もあります。
市販のわらび餅を柔らかく作れるキットや、かたくり粉で作る柔らかなわらび餅にするなど工夫して作ってみてくださいね。
わらび餅に、あんこやフルーツをのせて黒みつをかけたあんみつ風にしてみましょう。
わらび餅がいつもとは違った華やかな和菓子のようになり、高齢者の方にも喜んでいただけそうですね。
【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集(51〜60)
たこ焼き器でベビーカステラ

目の前で焼き上がっていく様を目で楽しめる点が魅力のおやつです。
生地を流し入れると少しずつ膨らみ、色づいていく様子が注目を集めます。
途中でひっくり返す作業はコツが必要ですが、焼き色がそろったときの仕上がりは見栄えが良く、歓声への期待感も高まります。
一口サイズで数を調整しやすく、無理なく食べ進められる点も利点の1つです。
シンプルな甘さで、出来立てをそのまま楽しめる点もおやつレクとして扱いやすい内容となっています。
みたらし団子

モチモチ食感が親しみやすいみたらし団子は、高齢者の方にもなじみ深い、安心感のあるおやつです。
団子を丸める作業は適度に指先を動かすため、作業療法の効果も期待できます。
簡単な作業なので、「昔は良く作ったね」など、参加者同士の会話も弾むことでしょう。
一度ゆでた団子は氷水に付けて熱をとり、串に刺していきます。
網に乗せて焼き色を付けた団子に甘辛いみたらしあんを絡めることで、香りと味が引き立ちます。
串に刺すことで持ちやすく、食べる動作も安定しやすい点が魅力です。
熱いお茶と一緒に、落ち着いて雰囲気でいただきたい一品です。
ホットプレートで餃子の皮ピザ

意外性があり、準備の手軽さも魅力なのが「ホットプレートで作る餃子の皮ピザ」。
その場で調理できるため、高齢者施設でも進行しやすい内容です。
餃子の皮は軽く、食べやすいサイズ感なのでおやつに最適。
ピザソースを塗る、具材をのせる、チーズを散らす、など工程を分けやすく、参加者それぞれが役割を持って関わります。
具材を選ぶ時間も会話が弾みやすく、レク全体の雰囲気を明るくします。
焼き上がる様子を囲んで待つ時間は期待感が高まり、出来立てを味わう楽しさも格別。
パリッとした食感と親しみやすい味で満足感があり、おやつレクに変化をつけたいときに活用しやすいアイディアです。
桜のパンナコッタ

真っ白なパンナコッタの上にある、ピンクの桜の風味がするゼリーが春を感じさせるデザートです。
ふやかした粉ゼラチン、牛乳と生クリームと砂糖を混ぜ合わせてレンジで加熱します。
粗熱をとったら、容器に入れて冷やし固めてください。
桜の塩漬けから取ったピンクの液体と、ゼリーのもとを固まったパンナコッタの上に注ぎます。
桜の塩漬けも入れて再度冷やし固めて完成です。
桜の塩漬けと桜の香りで、高齢者の方も春を感じられそうな一品ですね。
椅子に座ったままでも作れるので、多くの高齢者の方におやつレクに参加していただけそうです。
いちごとバナナのジェラート

7月のおやつレクに、ひんやりジェラートを作ってみましょう!
今回使用する果物は苺とバナナ。
苺はヘタを取りバナナは輪切りにしたら、ジッパー袋に入れて冷凍します。
少し細かく切ったら練乳と豆乳と一緒にフードプロセッサーに入れ、かき混ぜましょう。
硬さや甘みを確認しながら豆乳、練乳を加えつつ味を調整してくださいね。
なめらかになったら容器にうつし、再度冷凍庫で冷やし固めます。
ジェラートと苺、バナナを器に盛り付けたら出来上がり。
スプーンやディッシャーは事前に温めておくとうまくすくえますよ。



