【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち
夏の暑さが日に日に増していく7月、花火やかき氷、ひまわりなど季節感あふれるモチーフで手先を動かしてみませんか?
七夕の壁飾りや涼しげな夏の小物作りなど、簡単に取り組めるレクリエーション工作をそろえました。
色とりどりの材料を使って配色や形を考える作業は、脳へのほどよい刺激にもつながります。
完成した作品はお部屋に飾って、夏の風情を楽しめるのもうれしいポイント。
懐かしい夏の思い出を語り合いながら、すてきな作品を完成させてくださいね。
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【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち(241〜250)
紫陽花とカタツムリ

カラフルな色合いが美しい、紫陽花とカタツムリのアイディアをご紹介します。
まずは小さな折り紙を用意します。
小さなものがない場合は、通常の折り紙を4等分すると同じものができますよ。
折り目をつけながらステープラで止め、開いて花を作ります。
10個ほど用意出来たら、花を集めて貼り合わせます。
密着させると、まるで本当の紫陽花のようなボリューム感が表現できますよ。
きれいな紫陽花に、心なしかカタツムリも楽しげに見えますね。
憂うつになりやすい天気でも、この飾りで部屋の雰囲気がぐっと明るくなりますので、ぜひ作ってみてくださいね。
織姫と彦星
七夕にぴったり!
折り紙で作る「織姫」と「彦星」をテーマにしたアイディアをご紹介します。
織姫と彦星の色はお好みで選べるので、自分だけのかわいいカップルが完成しますよ。
背景が黒や藍色など、暗めの色のカレンダーに星のシールをつけてお手製の天の川を作りましょう。
天の川を挟んで織姫と彦星を貼りつけたら完成です。
お部屋の壁に飾ったり、ご自宅で七夕の雰囲気を楽しんでみませんか?
簡単な手順で作れますので、ぜひ今年の七夕は手作りの織姫と彦星で、特別なひと時をお過ごしくださいね。
織姫と彦星のゆらゆら笹飾り

「七夕と彦星のゆらゆら笹飾り」は、介護施設で七夕気分を楽しめる工作アイディアです。
紙皿の底に穴を開けて輪ゴムを通し、ゆらゆら揺れる涼しげな仕掛けを作ります。
紙皿には丸シールを貼って星空を表現し、色画用紙で作った星のパーツも飾りましょう。
織姫と彦星は画用紙で切り出し、カラーセロファンで衣装を彩り、モールでつるして立体的に仕上げます。
顔や模様はカラーペンで自由に描いて、個性あふれる作品に仕上がります。
作る楽しさと飾るを喜びが詰まった七夕クラフトです。
織姫と彦星のフレーム飾り

100均商品などで作れるかわいい織姫と彦星のフレーム飾りがこちらです。
オーロラカラーの折り紙などを使うとキラキラした織姫と彦星が作れます。
まず型紙を使って顔の部分を作り、切り抜きます。
体も型紙の折線に沿って折り、はみ出た部分を切り取ります。
両面テープで顔と体をくっつけます。
バックになる部分は星の模様の折り紙を使うといいです。
フレームのように仕立てるため。
折り紙のふちを細く折り返しシールなどでとめれば完成です。
織姫と彦星壁面飾り

7月のイベントとしてポピュラーなのが七夕ですよね!
織姫と彦星がその日だけ出会える、なんともロマンチックな記念日です。
7月には七夕のイベントをおこなっている施設も多いことでしょう。
季節の飾りやイベントへ向けての工作レクにもオススメな壁面飾りのアイデアです。
織姫と彦星の特徴的なヘアスタイルや衣装を意識して製作してみましょう!
それぞれのパーツをカットして貼り付ける作業は、指先をフルに使うので、高齢者の認知機能の向上にも役立つんです。
壁面に飾る時は、天の川やささ飾り、願いを書いた短冊と一緒にデコレーションしてもいいですね!
船

8月の室内の飾りや壁面飾りでも、海をテーマにしたものを作ることもあるかと思います。
そこで、大きな海を移動する船を折り紙でつくってみましょう。
三角形にカットした折り紙を1回折るだけのものや、複雑な折り方が少ないものなど、シンプルな工程で船が折れますよ。
両面に色や柄が付いた折り紙を使ったり、折った船にペンで窓などを描き入れたり、お好みのシールを貼ってくださいね。
工夫次第で、よりすてきな船が完成しますよ。
さまざまな船を折り紙でつくり飾ると、楽しくにぎやかな夏の海の飾りになることでしょう。
色画用紙で作る壁面 風鈴

色画用紙はカラフルで種類が豊富なので、季節感や個性を表現しやすく、作る楽しさが広がります。
例えば、夏らしく金魚や朝顔を描いたり、涼しげなブルー系でまとめたりと、自由な発想ができます。
今回は色画用紙で簡単に作れる風鈴を紹介します。
高齢者の方も、色画用紙なら馴染み深いので手軽にチャレンジできる工作のひとつだと思います。
まずは手順通りに折り紙を切ったり貼ったりします。
風鈴の人気モチーフといえば金魚ですよね。
夏の爽快さを感じさせてくれるのでおすすめです。
さらに花火も描けば夏を満喫できる風鈴の完成です!
花火の切り紙

花火を見ると、日頃の疲れが吹き飛ぶなんて方も多いのではないでしょうか。
夜空に浮かぶ美しいシルエットとともに鳴り響く大きい花火音。
なんともいえない爽快感を味わえますよね。
そんな花火を今回は、切り紙として表現してみましょう。
用意するのは折り紙とハサミのみです。
折り紙を折り、切り込みを入れるだけで花火のシルエットの完成です。
それらを画用紙に貼り合わせれば素敵な花火が仕上がりますよ。
壁に飾れば夏を満喫できる作品のひとつになります。
花火の暑中見舞い

花火と聞くと空にドーンと上がる打ち上げ花火を想像しますが、こちらで紹介されているのは線香花火の描き方です。
まずは線香花火を書いてから、その周り赤や黄色で火花を描いていきます。
一工夫として、絵の具だけでなく、ロウの底のフチを使って火花を表現してみましょう。
ロウは白いので描いている時はよく見えないのですが、最後、全体的に青色の絵の具を薄くのせる際に、はじき絵となりその白さが浮かび上がってきてキレイですよ。
蕾が開くひまわり

ひまわりは、夏を代表する花の一つではないでしょうか?
高齢者の方もひまわりの作品を見ると「夏だな」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
大きな太陽のようなひまわりの花が、施設の壁に飾られていたら元気ももらえそうです。
今回は、つぼみから花が咲く過程も楽しめる、面白い作品をご紹介します。
細長い短冊調にした画用紙を、紙皿で作ったひまわりの花の土台に、おおうように貼り付けていきましょう。
この短冊調の画用紙を切っていくと花が咲くように見える仕掛けです。
毎日、少しずつ画用紙の花びらが開いていく様子を楽しみにしていただけるかもしれませんよ。
【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち(251〜260)
超簡単!セミ

夏の虫の定番と言えば、セミを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
セミのなき声も、夏の暑さを強調させますよね。
そのため7月にセミの折り紙を折ると、高齢者の方にもすぐに夏をイメージしていただけそうです。
シンプルな折り方のセミの折り紙を折ってみましょう。
複雑な工程は少ない折り紙でも、指先を使うので脳の活性化にもつながりますよ。
お腹のあたりを細かく折ることで、リアルなセミの形を表現できます。
セミの折り紙を折りながら、高齢者の方と今までの夏のエピソードのお話で盛り上がるかもしれませんね。
透明カレンダーとスタンプで作るカレンダー

暑さを感じる7月に、想像するものは何でしょうか?
思いついたもののスタンプで、カレンダーを作ってみましょう。
スタンプを押したところを、ペンで色を塗って仕上げていきますよ。
さらに、カレンダーの台紙に押したスタンプの色を付けるところ以外を覆ってください。
スタンプインクをスポンジなどにつけて、トントンとカレンダーの台紙に押して色をつけても、すてきに仕上がりますよ。
カレンダーの日付は、透明なシートのものを使うと涼しげな印象のカレンダーに。
高齢者の方も、楽しみながら作れそうですね。
金魚のハーバリウム

夏の暑さを和らげてくれるような、涼し気な金魚のハーバリウムもオススメです。
そもそもハーバリウムとはガラスの入れ物に専用のオイルを入れ、そこに植物を入れたアイテムのことです。
縦長のビンにお花が入っているタイプのものを見かけたことがある方は多いのではないでしょうか。
今回はそのオイルを水に見立て、ビンの中に水草を入れ、金魚のシールを貼るというアイデアです。
「どんな金魚を貼ろうかな」と悩めるのも楽しいポイントですね。
金魚の変わり屏風かざり

完成したら自分のお部屋にも飾れる、金魚の屏風かざりのご紹介です。
折り紙で金魚を作りますよ。
折って金魚を作ってもいいですし、金魚の形にカットしたものでも大丈夫です。
折り紙は、和柄や模様があるものだとさらにすてきに仕上がりそうですね。
屏風になる画用紙に切込みを入れて折り目を付けると、デザイン性のある作風につくれますよ。
屏風に金魚を貼り付けて完成です。
お部屋の中に置いておくだけで、金魚から涼を感じられる作品ですね。
金魚の暑中見舞い

夏祭りや花火大会で、金魚すくいのお店があったりしますよね。
金魚すくいは夏の風物詩でもあり、子供たちにも人気があります。
高齢者の方も、家族で金魚すくいを楽しんだ日もあったのではないでしょうか?
また、金魚がいる金魚鉢や水槽は、涼を感じます。
そこで、金魚が描かれた暑中お見舞いで、夏のご挨拶をしてみましょう。
暑さからの体調を気遣うメッセージに金魚を添えれば、涼しさもお届けできそうです。
金魚は筆で描いたり、ちぎり絵などで描いてみてくださいね。
金魚の飾り

デイサービスなどで作る夏のオススメの持ち帰り作品「金魚の飾り」のアイデアをご紹介いたします。
赤やオレンジのお花紙で形作る金魚は、手指の運動やリハビリにも最適です。
さらに作品は透明なラッピングバッグに入れ、青や水色のセロファンで水の中を表現すれば、涼やかで季節感あふれる仕上がりに。
窓辺などに飾れば、光の加減で夏らしい雰囲気を演出でき、ご家族にも喜ばれる一品になるでしょう。
楽しく作れて心も癒やされる作品です。
ぜひ作ってみてくださいね。
金魚風鈴

夏の暑い日に「チリン、チリン」という風鈴の音を聞くと、暑さも和らぐ感じがします。
高齢者の方も、風鈴といえば夏といったイメージがあるのではないでしょうか?
そこで、夏の工作にピッタリな金魚の風鈴をご紹介します。
金魚は、折り紙で折っていきます。
金魚が立体的に仕上がるので、風鈴の鐘の部分に金魚を付けて、短冊を付けていきましょう。
鈴も付けると風が吹くたびに、柔らかな音が聞こえますよ。
折り紙で風鈴が作れることに、高齢者の方も珍しさを感じるかもしれませんね。
風船金魚

伝統的な折り紙、風船金魚を夏の飾りにいかがしょうか?
お部屋のインテリアのアクセントやつるし飾りにもオススメです。
難しい折り方は特になく、高齢者の方でも気軽に挑戦できるのではないでしょうか。
最後に息を吹き込むことで、立体的に仕上がってかわいいですよ!
折り紙は手先を使うので、高齢者の方の指先のトレーニングや認知症予防にも最適。
丸シールを使って目玉をあしらったり、グラデーション折り紙、柄のある折り紙で作ってもステキですね!
うちわ

うちわといえば何を思い浮かべますか。
絵画が好きなら黒田清輝さんの名画『湖畔』を思い浮かべる方もいるかもしれませんね。
湖のほとりでうちわを持ってたたずむ女性は、美術の教科書には必ず掲載されていました。
そこで、暑い夏を乗り切るすてきなうちわを作ってみませんか。
用意するものはうちわの骨と和紙、それを貼り付けるノリです。
作り方の流れはこう。
紙をうちわの骨に合わせて切り、好きな絵を描き、骨に貼り付けるだけです。
自分で作ったうちわなので愛着もわいてきますよね。
かわいいミニうちわを作る動画も動画サイトにアップロードされていますので、そちらも参考にしてくださいね。
ガラスタイルコースター

晴れ渡った青空、吹き抜ける風など、夏はさわやかなイメージがある季節ではないでしょうか。
そんなさわやかなイメージが強調される、透き通ったガラスタイルを使用した、コースターを作ってみるのはいかがでしょうか。
夏には必要な水分補給を、より身近に楽しくしてくれるようにも思えます。
ガラスタイルは四角い形のものが多いかと思いますので、四角くカットしたコルクシートに敷き詰めていく方向がオススメです。
色の組み合わせによって、印象がどのように変わっていくのかを試してみるのもおもしろそうですね。



