室内で過ごす時間が増える暑い季節こそ、室内で季節感を味わってみませんか?
今回は金魚や麦わら帽子、ひまわりなど夏をテーマにした工作アイデアをご紹介します。
身近な素材を活用した手軽に作れる夏の工作が満載です。
完成した作品は、高齢者の方のお部屋や施設の壁面を明るく彩ってくれますよ。
楽しい制作は指先の運動や脳の活性化にもつながります。
懐かしい夏の思い出に、周囲の方との会話も弾みそう。
ぜひ会話を楽しみながら、工作で夏の風情を感じてみてくださいね!
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麦わら帽子の風鈴

涼し気な音を奏でてくれる風鈴に、夏らしさをさらに加えてみませんか?
まず、輪っかにしたクラフトバンドに、つまようじにさした4本のクラフトバンドを放射状に貼っていきます。
全体に両面テープを貼り、はくり紙をはがしたら、紙ひもをぐるぐると上から隙間なく巻いてください。
ここでつまようじを抜き、接着剤で内側を補強します。
次に、ドーナツ状にカットした厚紙に紙ひもをぐるぐる巻いて貼り、最初に作ったものと組み合わせます。
リボンを巻き、ひもを通して短冊と鈴をつければ完成!
麦わら帽子本来の色にこだわらず、いろんな色の紙ひもで作るとオリジナリティのあるおもしろい作品に仕上がると思いますよ!
夏の夜飾り

花火、スイカ、蚊取り豚の3つを作って、夏の情景を再現しましょう。
花火は黒画用紙を円形にカットして、しずくの形にカットしたお好きな紙を貼って作ります。
スイカと蚊取り豚は紙コップと画用紙で作れますよ。
紙コップは側面に切り込みを入れて重ねて貼り合わせ、スイカの半球や豚の胴体を表現してくださいね。
3つを並べて飾ると日本らしい夏の和の風景の完成です。
しかしこの蚊取り豚といい工作の定番の貯金箱といい……なぜ豚なのでしょうね?
かわいいですが、不思議です。
ペーパー芯で花火スタンプNEW!

トイレットペーパーの芯を使って花火スタンプを楽しんでみましょう。
まずはペーパー芯の片側にハサミで細かく切り込みを入れて、外側に開いてスタンプを作ります。
これに絵の具をつけてポンポン色を乗せていきますよ。
花火は夜空に輝かせたいので、台紙は黒や紺色の画用紙を使いましょう。
ただそうすると絵の具の色がつきにくいので、白い絵の具を乗せてから他のカラーを乗せてくださいね。
花火の軌道も描けばできあがり!
青春時代の思い出がよみがえり花火が見たくなる制作です。
キラキラランプシェード

透明の下敷きやクリアファイルに水性ペンで丸を描き、その上に接着剤を塗って乾かします。
そうするとシールができるので、それをゼリーカップの外側に貼ってキラキラランプシェードを作りますよ。
接着剤が乾く前にビーズやスパンコールを入れてもステキです。
接着剤はキレイな丸にならなくても大丈夫!
むしろ形がさまざまあった方が味になって良いのではないでしょうか。
いろいろなカラーの水性ペンを使って、ステキなランプシェードをデザインしてくださいね。
涼しげな金魚の透明うちわ
@mamekibi07 涼しげな『金魚のうちわ』が簡単に作れちゃいます☺️ 夏のお部屋のインテリアにもしよかったら参考にしてみてくださいね! #簡単工作#簡単diy#100均diy#作り方動画#子供と一緒に#夏休み工作#自由研究#金魚#金魚鉢#うちわ#手作りうちわ#ダイソー#工作女子#デイサービス
♬ オリジナル楽曲 – まめきび – まめきび
クリア感がステキな夏の作品を作ってみましょう。
透明の下敷きの上にうちわの形を描いたらハサミでカット。
このとき持ち手の部分も作っておいてくださいね。
切り込みを入れた太めのストローを下敷きの持ち手に差し込みます。
ホチキスで固定したら、お好きな金魚のクリアシールやラインストーンで飾り付け。
置いて飾る用なら人工水草を貼るのもオススメですよ。
うちわの丸い形もあって、まるで金魚鉢みたいですよね。
金魚以外のモチーフでもぜひ作っていただきたいです。
にじみ絵花火モビールNEW!

色とりどりの色水をたっぷり作り、クッキングシートに筆で水玉をちょんちょんとのせていくと、にじみ合う色がまるで夜空に咲く花火のように広がります。
私も初めて作ったときは、思いがけない色の変化に「わあ、きれい!」と夢中になりました。
狙った場所に色を置くことで集中力が高まり、全体のバランスを考えながら仕上げることで色彩感覚も自然に育まれます。
乾いたら丸くカットして黒い台紙に貼り、キラキラペンで光を描き足せば華やかさがぐんとアップ。
最後にテグスでつなげると、完成。
高齢者の方も「どんな色になるかな」と会話を楽しみながら取り組めますよ。
にじみならではの偶然の美しさを楽しみながら作ってみてくださいね。
クレヨンで花火のスクラッチアートNEW!

白い画用紙をさまざまなカラーのクレヨンで塗りつぶしてから、さらにその上を黒で塗りつぶします。
これで準備はOKですので、スクラッチアートを楽しみましょう。
スクラッチアートでは先端のとがった棒で黒いクレヨンを削って表現しますよ。
線の細さや削る角度を変えて、思いおもいの花火を描いてくださいね。
手が汚れてしまうのが難点ですが、子供のころは汚れなんて気にせずお絵描きを楽しみましたよね。
童心に戻れるステキなアイデアだと思います。










夏といえば麦わら帽子ですよね!作るのも飾るのも楽しめる作品だと思いました。