【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち
夏の暑さが日に日に増していく7月、花火やかき氷、ひまわりなど季節感あふれるモチーフで手先を動かしてみませんか?
七夕の壁飾りや涼しげな夏の小物作りなど、簡単に取り組めるレクリエーション工作をそろえました。
色とりどりの材料を使って配色や形を考える作業は、脳へのほどよい刺激にもつながります。
完成した作品はお部屋に飾って、夏の風情を楽しめるのもうれしいポイント。
懐かしい夏の思い出を語り合いながら、すてきな作品を完成させてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【デイサービス】7月の楽しい工作アイデア。夏祭り・海・花火など夏モチーフの作品集
- 【高齢者向け】夏が楽しくなる工作。身近な材料で作ってみたくなる簡単アイデア集
- 【高齢者向け】夏気分を盛り上げる壁飾り。明るく楽しいモチーフまとめ
- 【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア
- 【高齢者向け】7月のカレンダー制作。ワクワクと夏を感じるモチーフのアイデア
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
- 【高齢者向け】8月のオススメ壁面飾り。明るく楽しい壁面で楽しい夏を過ごそう
- 【高齢者向け】夏の俳句。夏を感じるアイディア
- 【デイサービス】夏の持ち帰り作品。暑さも吹き飛ばす色鮮やかで華やかなアイデア集
- 【高齢者向け】紙コップで作る工作アイデア集
- 【介護施設向け】楽しく夏を感じよう!壁面飾りのアイデアまとめ
- 【高齢者向け】今日の気分で楽しく作ろう!本日のオススメ工作
- 【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう
【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち(201〜210)
天の川の星飾り

天井に飾って雰囲気を味わう!
天の川の星飾りのアイデアをご紹介します。
天の川とは、乳白色に見える微光を放ち川のように見える星の群れのことを指すようです。
ギリシャ神話に由来して「ミルキーウェイ」とも呼ばれていますよね。
今回は、折り紙を使って天の川の星飾りを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、滑り止めシート、ひも、ミシンなどです。
折り紙は柄の入っているものや、キラリと輝く素材のものなどお好みで準備してくださいね。
宇宙の瓶詰で願い事

夜空に輝く星にまつわるエピソードが七夕には欠かせませんよね。
そんな星空から連想した、宇宙や近未来をイメージした明るい見た目がおもしろい工作です。
小さめのボトル容器に綿と水を入れ、そこに絵の具やラメを重ねて装飾していきます。
綿が絵の具を吸うので、ボトルの中でグラデーションが作れるところも楽しいポイントです。
七夕をしっかりと意識して、願い事を描いておくと、季節の飾り付けにも取り入れやすいのではないでしょうか。
山の壁面

7月は富士山の山開きがおこなわれますよね!
それにちなんだ山の壁面飾りをデイサービスの工作レクにいかがでしょうか?
高齢者の方の中には登山経験者の方もいらっしゃるでしょう。
山を製作しながら、その時の思い出を語ってもらうのもステキですね!
作り方は山の形に画用紙をカットするだけなので、とっても簡単!
山の色は1色ではなく、何色か組み合わせたほうがデザイン性もアップするのでは。
また、背景に太陽や雲、鳥、俳句や詩の一節などをコラボレーションさせてもおもしろい壁面に仕上がるのではないでしょうか。
布で作る金魚の絵はがき

夏の季節感を伝える「布で作る金魚の絵はがき」は、高齢者にもオススメの優しい工作アイディアです。
赤やオレンジの布を小さくカットして貼り合わせることで、金魚の形やうろこの模様を表現。
ちりめん布や浴衣地を使えば、見た目も涼しげで風情たっぷりに完成します。
布を切って貼る細かい作業は、手指の動きを引き出し、認知機能の刺激にもつながります。
完成した作品を飾るのはもちろん、絵はがきとして誰かに贈る楽しさもあり、交流のきっかけにもなるオススメのクラフトです。
影も可愛い星形飾り

窓などに貼って、飾りそのものも、飾りの影も楽しめる作品を作ってみましょう。
黒い画用紙を七夕っぽく星型に切り、中を少しくり抜いておきます。
くりぬいた部分に、荷造りの際などに使われる透明のテープを貼ります。
そこに、細かく切ったカラーセロハンをランダムに貼っていきましょう。
いろんな色を組み合わせて貼ると、キレイですよ。
貼れたらセロハンを貼った上からもう一度透明のテープを貼り、余分な部分をカットします。
星型の下に、短冊のようにカラーセロハンをつけて完成です!
ぴったり窓や壁に貼るよりも、少し揺れる状態で貼っておくと、色のついた鮮やかな影が窓や壁に映りますよ。
手作りうちわ

パタパタとうちわを仰ぐ日も、8月にもなるとあるかもしれませんね。
既製品のうちもいいですが、手作りのうちわで夏を過ごしてみませんか?
3枚の折り紙をじゃばら折りにし、のりで貼り付けて連結します。
左右の端に割りばしを付けて、セロハンテープで固定しましょう。
割り箸を持って広げるとうちわに。
アレンジをして、赤い色の折り紙に、白色と緑色の短冊状にした折り紙を貼り付けます。
赤い折り紙には、黒い点を描き入れて、じゃばら折りにしてください。
あとは、同じ作り方で作るとスイカのうちわが完成しますよ。
折り紙そのまま卓上カレンダー

模様や柄やスケルトン素材など、折り紙にはいろいろな種類があります。
100均の折り紙売り場でも、豊富な種類の折り紙が置いてありますよね。
すてきな折り紙のデザインや素材を利用してカレンダーを作ってみましょう。
作り方はとてもシンプルで、折り紙をそのまま活用して日にちのシートを貼り付けますよ。
スケルトン素材の折り紙なら、折り紙の下に日にちのシートを貼る手法もおススメです。
作りやすい工程のカレンダーなので、多くの高齢者の方が制作に取り組めるのではないでしょうか?
ぜひ、お試しくださいね。
折り紙で作る七夕リース

折り紙で作る、七夕のリースをご紹介します。
七夕と言えばどういったものをみなさんは、連想しますか?
織姫と彦星、星、ささなどでしょうか?
そういった、七夕のイメージがあるものを折り紙で折って、リースに取り付けていきましょう。
織姫と彦星の折り紙の作品も、シンプルな作り方のものから凝った折り方のものまで、さまざまなものがありますよ。
折り紙のリースは、同じ形のリースのパーツを組み合わせて作っていきます。
高齢の方とご一緒に、七夕の思い出話をしながら作れそうですね。
折り紙で作る金魚

2枚の折り紙で作る、金魚のアイデアをご紹介します。
15センチの折り紙を使うとかなり大きな金魚になってしまうので、小さい金魚を作りたい場合は、折り紙を1/4にカットするなどして作ってくださいね。
1枚目で金魚の頭と胴体、背びれと胸びれを作ります。
2枚目で華やかな尾びれを作りますよ。
基本的には折り目を付けてそれに合せて折っていきますが、尾びれは袋になったところを開いてつぶしたり、フチを細く折る作業があるので、丁寧に進めましょう。
2つのパーツができたら接着し、目を付けて完成です。
折り紙で朝顔の葉とツル

朝顔の花だけでなく、葉っぱやツルも組み合わせていく内容です。
折り返しを工夫して作られた花や葉っぱなどのパーツをしっかりと重ねていくことで、立体的で柔らかい見た目を目指しましょう。
花と葉が目立ちやすいパーツではありますが、ツルの長さや形にしっかりとこだわることで朝顔の美しさをより引き立つ印象です。
花や葉は折り返しを利用して立体的に作り、それを細くカットした折り紙をひねるシンプルな手順で作ったツルで装飾していきます。
ツルの重なりを意識して、別の飾りに巻きついている形に仕上げるのもオススメですよ。
【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち(211〜220)
折り紙で装飾するカレンダー

夏の折り紙作品で、カレンダーを作りましょう。
夏の折り紙作品といえば、すいかや朝顔や金魚などでしょうか?
自分が折ってつくった作品が装飾されたカレンダーなら、高齢者の方も達成感を感じていただけそうですね。
折り紙作品を2種類くらい作り、カレンダーに構図を考えて高齢者の方に貼っていただきましょう。
指先を使って折り紙を折り、折り紙作品を貼り付ける構図を考えるなど、脳の活性にも期待ができますね。
椅子に座りながら制作し、高齢者の方も周りの方と夏のエピソードの話題で盛り上がりそうです。
折り紙切り絵で朝顔

折り紙を小さく折りたたんだものを曲線のラインにカット、広げると朝顔の形が出現するシンプルな工作です。
朝顔といえば中心の星のようにも見える形が大切なので、これをうまく出現させるためには折りたたみの手順が大切ですね。
細かい折り返しは難しそうにも思えますが直線に折ることの繰り返しなので、次はどのラインに合わせるのかをひとつずつチェックしつつ進めていきましょう。
星の形に穴が開いた仕上がりになるため、ここに白い紙を重ねてもようを目立たせてみるのもいいかもしれませんね。
押し花でカレンダー作り

朝顔やアジサイなど、7月や夏の花を押し花にしたカレンダーをご紹介します。
カレンダーの台紙に押し花をボンドで付けて仮止めをしましょう。
デザインを考えて押し花を置いていく工程は、高齢者の方もワクワクしながら作業を進められそうですね。
その後、ラミネートフィルムを貼ってラミネート機にかけたり、手張りでできるラミネートフィルムを使って仕上げましょう。
手張りで貼れるラミネートフィルムは、100均で販売していますし、手軽に作れるのでおススメです。
季節の花のカレンダーの制作なら、高齢者の方も季節を感じながら作れそうですね。
暑中見舞いをつくる

6月が過ぎ7月に入るとすぐに暑中見舞いを出し始める、小暑を迎えます。
小暑は毎年だいたい7月7日頃で、立秋の前日の8月7日頃までが暑中見舞いを出す時期だそうです。
そこで、6月に暑中見舞いを作るレクリエーションはいかがでしょうか?
筆ペンを使って文字を書いたり、消しゴムで作ったはんこを使ったりするなどアイディア次第ですてきな暑中見舞いが作れますよ。
完成品は、ご家族や施設の職員の方におくってもいいですね。
もうすぐやって来る夏を感じさせるレクリエーションです。
朝顔

折り紙で作る「朝顔」は夏らしさを感じられる楽しい季節の工作です。
色あざやかな花に緑の葉やつるを添えて、自由にレイアウトすれば、まるで庭に咲いたような朝顔の風景が広がります。
壁飾りのようにすることでお部屋も明るくなり、見る人の気分も晴れやかにしてくれることでしょう。
高齢者の方でも折りやすいシンプルな工程が多く、完成した時の達成感も格別です。
手作りの朝顔で、夏の暮らしにさりげない彩りを加えてみませんか?
朝顔とジョーロの置物

デイサービスで作る夏の制作にオススメのアイディア「朝顔とジョーロの置物」をご紹介します。
朝顔は両面折り紙と半紙で作り、色鮮やかで優しい風合いに仕上げていきましょう。
鉢は紙コップに紙ひもで縁取りし、紙ストローの支柱を立てて立体感を演出します。
ジョーロはキッチンペーパーやトイレットペーパーの芯を本体に使い、ノズル部分に紙ストローを差し込んで表現。
すべての素材が紙なので安全に作れますよ。
完成品は夏らしいインテリアとしても楽しめる、心が弾む作品です。
朝顔と金魚の置物

立体的な朝顔と金魚の置物を作ってみましょう。
土台となる水槽は、6Pチーズの空き箱の底に青色の和紙を貼り、内側と外側の側面にクラフトバンドを接着して作られています。
土台に、支柱に見立てたストローを立て、絵の具で色付けしたコーヒーフィルターの朝顔を貼り付けます。
葉は緑色のラッピング紙をカットして作ってください。
画用紙とストローで作った金魚を土台に貼り付け、園芸用のビニールタイで水草を表現。
最後にストローの支柱の中央を、黒いヒモでしばったら完成です!
朝顔のフレーム

外出が難しい高齢者の方にも、きれいなお花を見ていただきたいですよね。
今回は、折り紙朝顔を貼ったフレームをご紹介します。
折り紙で折った朝顔を折り紙のフレームに貼るだけのシンプルな作り方です。
すてきな作品でお花を観賞した気持ちになっていただきたいですね!
朝顔は「夏」のイメージがありますが、梅雨の時期から11月頃まで咲いています。
制作を通して、季節を感じることが難しくなっている高齢者の方にも、季節を感じていただけそうですね。
さらに咲いている期間のお話で盛り上がりそうです。
朝顔の暑中見舞い

朝顔を見ると「夏がきたな」と思う高齢者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
夏を代表する花の朝顔。
暑中お見舞いにも、朝顔を添えてみましょう。
筆ペンを使って朝顔の絵を描き、水彩絵の具を使って塗っていきましょう。
朝顔の花の部分は、濃淡をつけると絵画の表現がグッと深まりますよ。
朝顔は色鮮やかでありながら、繊細で淡い雰囲気もあります。
そういった部分も描かれている朝顔の暑中お見舞いなら、いただいた方にも喜んでいただけそうですね。
朝顔の花と蕾

夏の風物詩、朝顔の花と蕾を折り紙で作るアイディアをご紹介します。
花と蕾を組み合わせることで、季節感あふれる優しい作品になります。
丸みのある花びらや小さな蕾の形を丁寧に折ることで、自然と指先を使う良い運動にもなります。
認知機能の低下予防にも効果が期待できるのでオススメですよ。
色や大きさを変えれば、同じ朝顔でも個性が光ります。
壁飾りやカード作りにも応用でき、見ているだけで涼やかな気分になりますね。
折り紙の朝顔で、夏を楽しく、元気に彩りましょう!



