【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集
デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?
そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。
そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!
高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!
ぜひ選曲のお供にお役立てください。
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【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(21〜30)
タッチ岩崎良美

青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。
幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。
本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。
港が見える丘平野愛子

平野愛子さんの「港が見える丘」は、1947年に発売された名曲です。
戦後の日本を背景に、切ない恋心と港町の風景を描いた歌詞が心に響きます。
「濡れたビロウド」と称される平野さんの艶やかな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。
色あせた桜や船の汽笛、霧の夜の青白い灯りなど、情景描写も豊かで、聴く人の心に鮮やかなイメージを喚起させますね。
高齢者の方々にとっては、懐かしい思い出と重なる曲かもしれません。
カラオケやBGMとしても人気が高く、みんなで口ずさむのにぴったりの1曲です。
【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(31〜40)
春一番キャンディーズ

雪解けと春の訪れを予感させる季節の歌として、長く親しまれている名曲をご紹介します。
1976年3月に発売されたキャンディーズの9枚目のシングルで、もともとは前年のアルバム『年下の男の子』に収録されていた楽曲です。
ライブでの盛り上がりを受けてシングル化されたという経緯があり、オリコン週間3位を記録するヒットとなりました。
季節の変わり目の高揚感と恋の予感をまっすぐに描いた歌詞は、聴くたびに胸が弾むような気持ちにさせてくれます。
ポップで疾走感あふれる曲調は、まだ寒さが残る2月の空気を吹き飛ばしてくれるよう。
レクリエーションの時間に流せば、自然と体が動き出したり、一緒に口ずさんだりする方も多いのではないでしょうか。
当時の思い出話に花を咲かせながら、春を待つひとときを楽しんでいただけたら幸いです。
さくら森山直太朗

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる森山直太朗さんの代表作です。
散りゆく花の美しさと儚さに人生の節目を重ね合わせ、大切な友との別れや再会を願う切なる想いが描かれていますね。
ピアノの旋律と澄んだ歌声が心に響く本作は、2003年3月に発売されたシングルで、名盤『新たなる香辛料を求めて』にも収録されています。
2019年10月にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として、リアレンジされたバージョンが流れていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか?
世代を超えて愛され続けるメロディは、高齢者の方とお孫さんが一緒に声を合わせるのにもぴったりですよ。
桜の情景を思い浮かべながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲とも言える『ハナミズキ』。
アメリカ同時多発テロ事件の発生をきっかけに作られたこの曲は、美しい歌詞や歌声とともに平和を願う思いが込められています。
カラオケソングとしても、平成で最も歌われた楽曲として知られているんです!
シンプルなメロディラインで歌いやすいので、心が洗われるような歌詞をかみしめながら歌ってみてはいかがでしょうか。
デイサービスのカラオケレクで歌うなら、デュエットしてもステキですね!
贈る言葉海援隊

皆さんは耳にすると春の日差しを感じる、懐かしいメロディーはありますか?
海援隊の名曲『贈る言葉』は、卒業の季節にぴったりのメッセージがつまった温かい作品です。
別れの切なさや、人を信じる勇気、そして愛の深さを歌った歌詞が、心に響きますね。
1979年11月にリリースされたこの曲は、人気テレビドラマ「3年B組金八先生」の主題歌としても親しまれました。
高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれません。
施設でのレクリエーションにも、ぜひ取り入れてみてくださいね。
北国の春千昌夫

聴きながら、故郷や青春時代に思いをはせられる曲っていいですよね。
聴いているうちに、思い出話にも花が咲きますし、心もいやされます。
ということで紹介したいのが『北国の春』。
こちらは、千昌夫さんが、哀愁たっぷりに歌うバラードソングです。
実は世界的にも知られていて、数々の翻訳カバーがリリースされています。
ちなみに、日本では八代亜紀さんや、氷川きよしさんがカバーしています。
また違った魅力があるので、合わせて聴いてみてください。



