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【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集

デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?

そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。

そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!

高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!

ぜひ選曲のお供にお役立てください。

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【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(11〜20)

せんせい森昌子

森昌子 せんせい(1986-06-29)
せんせい森昌子

森昌子さんのデビューシングルながら代表曲としても知られている『せんせい』。

昭和歌謡の雰囲気を漂わせる懐かしくシンプルばメロディと、幼いながら先生をひそかに思い続ける淡い恋心を歌った歌詞が印象的ですよね。

テンポを取りやすい楽曲なので、高齢者の方がカラオケで歌うのにもオススメ!

デイサービスのカラオケレクでこの曲を取り入れるなら、手拍子をして盛り上げて、サビで合いの手を入れるなど、アレンジしてもいいですね!

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    三百六十五歩のマーチ水前寺清子

    演歌歌手の水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』は、高齢者の方に人気の元気がでる応援歌です。

    この曲には「人生は焦らずに少しずつ前に進んでいこう」というメッセージが込められています。

    その歌詞と明るい曲調のこの曲は、高齢者の方が「つらいことがあっても、ゆっくり進めば大丈夫」というポジティブな気持ちになれるのがよいところ。

    何か困難に直面した方がいらっしゃった場合は、この曲で元気づけてあげられたらよいですね!

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      箱根八里の半次郎氷川きよし

      氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
      箱根八里の半次郎氷川きよし

      伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。

      渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。

      刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。

      2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。

      大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。

      本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。

      みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。

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        酒よ吉幾三

        初のラップに挑戦したニュースも記憶に新しい吉幾三さん。

        そんな彼の代表曲の一つ、また演歌のクラシックとして愛されているのが『酒よ』です。

        こちらは妻に先立たれた男性の目線から、感謝や後悔を歌うという内容。

        なんとも切ない歌詞なので、聴けば胸が熱くなること間違いなしでしょう。

        ちなみに、この曲には続編もあるんですよ。

        それが、6年越しにリリースされた、『酒よ…追伸』です。

        合わせて聴けば、より世界観にのめりこめます。

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          真っ赤な太陽美空ひばり

          恋の季節感と情熱的なロックサウンドが見事に調和した1曲です。

          真夏の太陽をイメージした鮮やかな楽曲は、夏の海辺での若者たちの恋を情感豊かに表現しており、季節の移ろいとともに変化する恋心がドラマチックに描かれています。

          美空ひばりさんの力強い歌声が織りなす独特の世界観が魅力的です。

          1967年5月に芸能生活20周年記念アルバム『歌は我が命』の収録曲としてリリースされた本作は、140万枚を超える大ヒットとなりました。

          デイサービスでのカラオケの際にピッタリの楽曲です。

          心躍るメロディとともにすてきな思い出に浸れる時間を過ごしていただけます。

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            また逢う日まで尾崎紀世彦

            また逢う日まで / 尾崎紀世彦 (歌詞入り)
            また逢う日まで尾崎紀世彦

            新たな生活へ進む決意と、希望に満ちた前向きな別れを歌い上げた名曲です。

            悲しみの中にも強さを秘めた歌声は、清々しさと深い余韻を残してくれます。

            作詞家の阿久悠さんと作曲家の筒美京平さんが生み出した心温まる楽曲は、尾崎紀世彦さんの力強い歌唱によって、さらに魅力的な作品となりました。

            1971年3月に発売され、数々の輝かしい賞を受賞、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

            その後も1972年の「第44回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲や、1977年のバレーボールワールドカップのイメージソングなど、さまざまな場面で活用されています。

            ともに過ごした思い出を大切にしながら、新しい一歩を踏み出そうとする気持ちに寄り添えるすてきな1曲です。

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              【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(21〜30)

              君といつまでも加山雄三

              永遠の愛と未来への希望を軽やかなバラードに乗せた、私たちの心に染み入る美しい愛の歌です。

              映画『エレキの若大将』や『アルプスの若大将』の主題歌として、夕陽の情景とともに永遠の愛を謳い上げた本作は、甘く切ない恋心を優しく表現しています。

              1965年に発売された本作は、300万枚を超える大ヒットを記録して、第8回日本レコード大賞で特別賞を受賞。

              加山雄三さんの優しい歌声と、美しいストリングスのアレンジが心を癒やしてくれます。

              高齢者の方にとって、青春時代の思い出とともに心に響く1曲となることでしょう。

              おひとりでじっくり聴いたり、ご家族やお友達とカラオケでご一緒に歌ったりと、穏やかな気持ちになれる楽曲です。

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