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【高齢者向け】認知症予防コグニサイズをご紹介

「高齢者の筋力低下や認知症を予防したい」と思う介護職員の方もいらっしゃるでしょう。

認知と運動を鍛えてくれる「コグニサイズ」というものをご存知でしょうか?

コグニサイズは認知(cognition)と運動(exercise)を混ぜた造語です。

体を動かしながら認知課題も行なっていくため、高齢者の方々にオススメしたいトレーニングのひとつです。

今回はコグニサイズを簡単なものから難しいものまでご紹介していきます。

道具を使ったものまであるため、さまざまなバリエーションが楽しめるでしょう。

ぜひご活用ください!

【高齢者向け】認知症予防コグニサイズをご紹介(11〜20)

音楽に合わせてコグニサイズ

運動で認知症予防!音楽付き認知症予防体操「コグニ体操」(全編)
音楽に合わせてコグニサイズ

軽やかなテンポの音楽に合わせておこなう「コグニサイズ」です。

音楽が付くことで、楽しみながらリズムにのって、体を動かしたり発声がしやすくなる要素がありますよ。

高齢者の方のペースに合わせておこなうことが一番ですが、「体操が少し難しいな」と感じている高齢者の方にオススメです。

体操ができるようになったら、腕の体操や発声を多くするなど動きを加えていきましょう。

実は「できる」状態になると、頭を使っていない状態にもなってしまいます。

脳を活性化するためにも、難易度を上げながらおこなってくださいね。

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    3と5を交互に引いていくコグニサイズ

    【高齢者向け】座って 脳トレ足踏み 「3と5交互に引いてみよう」#shorts #高齢者レク #脳トレ体操 #コグニサイズ #介護予防 #認知症予防体操 #認知症予防 #介護予防体操 #足踏み
    3と5を交互に引いていくコグニサイズ

    イスに座って足ぶみをしながら両腕を振り、特定の数字を引いていくコグニサイズです。

    たとえば最初の数字が「50」なら「47、42、39」というふうに、3と5を交互に引いていくんですね。

    一種のリズムゲームの側面もあり、数字を答えるタイミングは決まっていますので、良い逃さないように気をつけましょう。

    また、自分が3を引くのか、5を引くのかもしっかり覚えておいてくださいね。

    全身を動かしながら頭を使うコグニサイズで、心地良い疲労感を味わいながら体力や認知の低下を予防していきましょう!

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      ジェスチャーで脳トレコグニサイズ

      【コグニサイズ】ジェスチャーで脳トレ健康体操・高齢者 デイサービスなど施設で使用可能
      ジェスチャーで脳トレコグニサイズ

      ジャスチャーの種類は「グッド」「オッケー」「指差し」の三種類です。

      足ぶみ&腕ふりしながら20秒数え、4の倍数でジェスチャーをおこないます。

      「4と16」でグッド、「8と20」でオッケー、「12」で指差しですよ。

      最初はゆっくりおこない動きを覚え、慣れてきたらスピードアップしてやってみてくださいね。

      ジャスチャーのサインはお好きなものでOK。

      秒数も取り組みやすい長さで大丈夫です。

      無理なく毎日続けることで、少しずつ変化を感じられることでしょう。

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        ドレミで脳トレコグニサイズ

        【椅子コグニサイズ】ドレミファで健康体操、高齢者・脳トレ集団体操
        ドレミで脳トレコグニサイズ

        音階「ドレミファソラシド」を使ったコグニサイズです。

        足ぶみ&腕ふりしながら音階を口ずさみ「レ」と「シ」の部分で手をたたきます。

        次は手をたたくだけでなく、もも上げも同時におこないますよ。

        このコグニサイズでは他にも膝のばしを取り入れていますね。

        動きは高齢者の体の状態に合わせてアレンジすれば無理なく楽しんでいただけそうです。

        どの音階で何をするのかは口頭だけでは伝わりにくいので、お手本として誰かに前に出てやってもらい、それをマネする形が良いでしょう。

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          春の歌でコグニサイズ

          【春の歌でコグニサイズ】座ったままできる、二重課題体操で認知症予防!
          春の歌でコグニサイズ

          歌をうたいながらおこなうコグニサイズです。

          春をテーマに選曲しているので、気分も明るくなりそうですね!

          歌をうたいながら、左右交互に手で「グー、チョキ、パー」を作りましょう。

          そして作る方の手と連動させて片足ずつもも上げしてくださいね。

          リズムは四拍子、グー、チョキ、パーは4拍目で作ります。

          歌うのに夢中になっていると「あれ?

          次ってグーだっけ?」と分からなくなるので、動きもをしっかり意識して取り組みましょう。

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            見ながら簡単にできるコグニサイズ

            【脳トレ体操・コグニサイズ】高齢者が見ながら簡単に体操できる
            見ながら簡単にできるコグニサイズ

            グーパー体操を取り入れたコグニサイズをご紹介します。

            手をぶらぶらしながら指示された「グー」や「パー」を両手を使って作ったり、腕を左右交互に開きながら、手が胸にくるタイミングで同じようにジャンケンの手を作りますよ。

            上半身で動きに慣れてきたら、次は下半身の動きも取り入れてやってみましょう。

            下半身を動かすことで全身運動もできるので、最後までやりきると頭も体もスッキリすると思います。

            ぜひ日常に取り入れて、健康な心身を維持していきましょうね。

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              【高齢者向け】認知症予防コグニサイズをご紹介(21〜30)

              かえる体操でコグニサイズ

              いすコグニサイズ27 高齢者・健康体操 認知症・介護予防
              かえる体操でコグニサイズ

              椅子に座って、両手足を動かしていきましょう。

              体全身を無理なく動かせるので、血流の流れをよくし、むくみの予防や改善につながりますよ。

              体操をしながら、手の指をパーの形に開いておきましょう。

              パーの形にしながら、足などを動かすことで脳の活性化に役立ちます。

              コグニサイズは、デュアルタスク体操とも呼ばれています。

              デュアルタスク体操も、運動をしながら何かを考えるなど複数を同時にすることを指しますよ。

              同時に二つのことをすることで、脳を刺激し効率的に活性化するそうです。

              難易度を徐々に上げて、間違えてもいいので体を動かしていきましょう。

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