【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
現在70代の方であれば、1960年代から70年代の楽曲には深い思い入れがある方も多いのではないでしょうか?
青春時代に聴いていた楽曲は、心の奥に残っていて、ひとたび耳にすれば自然と口ずさんでしまうものですよね。
この記事では、70代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます。
60年代から70年代の曲を中心にさまざまな曲を選びましたので、当時の思い出を振り返りながらじっくりと聴いてみてください。
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【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ(11〜20)
プレイバック Part2山口百恵
車のハンドルを握りながら、思わず口ずさみたくなるようなかっこいい雰囲気がたまらない一曲です。
自立した芯の強い女性の怒りや誇りを描いた世界観は、山口百恵さんの落ち着いた低めの歌声と見事にかさなり、聴く人をぐっと引き込みます。
途中でふっと音が止まる劇的な演出も、強烈な印象を残しますよね。
当時、数々の歌番組で披露されて話題を呼び、アルバム『THEBESTプレイバック』にも収録されています。
当時の思い出がよみがえり、その場の主役になれることでしょう。
ご自身のペースでゆっくりとリズムにのりながら、懐かしい気分を味わいたい時におすすめですよ。
大都会クリスタルキング

突き抜けるような高音と重厚な低音の対比が強烈な印象を残すロックバンド、クリスタルキングの大ヒットナンバー。
地方から未知の街へ向かう不安や希望を描き出した世界観は、多くの方の心に響いたのではないでしょうか。
本作は1979年11月に発売されたシングルで、名盤『クリスタルキング』にも収録されています。
同年の10月に出場したコンテストでグランプリを獲得し、そこからミリオンセラーを記録しました。
ラジオ番組『コッキーポップ』のテーマ曲として親しまれ、のちにはCMソングにも起用されていますよね。
青春時代の懐かしい景色を思い出しながら、ゆったりと音楽に浸れる作品ではないでしょうか。
シクラメンのかほり布施明

圧倒的な声量と豊かな表現力で日本の音楽シーンをけん引してこられた布施明さん。
本作『シクラメンのかほり』は、1975年4月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
小椋佳さんが作詞と作曲を手がけ、日本レコード大賞の大賞にも輝きましたね。
フォークの静かな雰囲気から始まり、徐々に熱を帯びていくメロディーが本当に魅力的です。
花の色や香りに思いを託した文学的な世界観は、静かに過ぎゆく季節を感じながらゆったりと音楽を楽しまれる方にぴったりです。
心を込めて歌ってみると、胸の奥にじんわりと温かいものが広がっていくのを感じられる名曲ですよ。
やさしさに包まれたなら荒井由実

松任谷由実が荒井由実さんの名義だった時代に発表した、幼いころのあたたかな記憶や、日常の何気ない風景を思い出させてくれるすてきな作品です。
作詞と作曲は本人が担当、やわらかなメロディと透明感のある歌声が重なり、聴く人をとても穏やかな気持ちにしてくれます。
1974年4月に発売されたシングルで、のちに名盤『MISSLIM』にも収録されています。
もともとはお菓子のコマーシャルソングとして制作された本作ですが、1989年に公開されたアニメ映画のエンディングテーマに起用されたことで、さらに広く親しまれるようになりました。
みだれ髪美空ひばり

深い愛情と悲しみを歌い上げた名曲を、復帰作として美空ひばりさんが1987年12月に発売されました。
塩屋埼灯台を舞台に、去っていった人への変わらぬ思いと祈りを歌う本作。
優美な旋律に乗せて、恋に破れた女性の複雑な感情が見事に表現されています。
オーケストラとの一発録りで臨んだレコーディングでは、美空ひばりさんならではの卓越した歌唱力が存分に発揮されました。
思い出の風景とともに聴きたい楽曲として、多くの方々に長く愛され続けている珠玉の1曲です。
渚のデイト伊東ゆかり

軽快なリズムと爽やかなメロディが夏の海辺を思わせる、アメリカンポップスのカバ1曲です。
伊東ゆかりさんが歌う本作は、運命の人との出会いを夢見るピュアな乙女心を描いています。
1963年7月に発売されたシングルで、もともとは同名のアメリカ映画の主題歌として親しまれました。
当時は洋楽に日本語の歌詞をつけて歌うスタイルが大流行しており、本作もその一つとして若者たちの心を掴みました。
アルバム『ゆかりのヒット・パレード 第2集』などにも収録されています。
美しいストリングスの音色と透明感のある歌声は、今聴いても色褪せません。
青春時代の思い出や、夏の出来事を思い返しなら、皆様で一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
懐かしいエピソードで会話もきっと弾みますよ。
【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ(21〜30)
星影のワルツ千昌夫

切ない別れと深い愛情を描いた珠玉のラブソングとして、1966年3月に発売された千昌夫さんの作品です。
誠実な歌声で、別れを選んだ男女の心情を繊細に表現しています。
本作は、ワルツのリズムに乗せた哀愁漂うメロディと情感豊かな歌詞で、聴く人の心に深く染み渡ります。
1968年には有線放送を通じて人気が高まり、オリコンシングルチャートでも週間1位を獲得。
日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、累計250万枚の大ヒットを記録しました。
眠れない夜や物思いにふける時間に聴きたい1曲で、懐かしい思い出とともに心に寄り添う歌声に包まれます。



