【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
現在70代の方であれば、1960年代から70年代の楽曲には深い思い入れがある方も多いのではないでしょうか?
青春時代に聴いていた楽曲は、心の奥に残っていて、ひとたび耳にすれば自然と口ずさんでしまうものですよね。
この記事では、70代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます。
60年代から70年代の曲を中心にさまざまな曲を選びましたので、当時の思い出を振り返りながらじっくりと聴いてみてください。
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【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ(1〜10)
つぐないテレサ・テン

切ない別れを描いた極上の恋愛ソングとして、テレサ・テンさんの歌声は多くの方の心に響いています。
自分の存在が愛する人の重荷になることを恐れ、相手の幸せを願って愛を貫くことを諦める女性の心情を鮮やかに表現した本作は、1984年1月に発売された作品です。
アルバム『つぐない』にも収録され、YKKapのMADOショップのCMソングとしても使用されました。
テレサ・テンさんの透き通るような歌声と相まって、聴く人の胸に深い感動を呼び起こします。
愛の形はさまざまですが、大切な人のためにできることを探していた頃を思い出しながら、ゆっくりと心を癒やすひとときを過ごしてみてください。
思えば遠くへ来たもんだ海援隊

コスモスの花が揺れる秋の風景から始まり、筑後川での思い出、そして現在の暮らしまで、人生の節目を丁寧に描いた海援隊の名作。
郷愁を誘うメロディと心温まる詩は、故郷を離れて暮らす人々の気持ちに寄り添い、深い共感を呼びます。
1978年9月に発売されたシングルは、山木康世さんが作曲を手掛け、武田鉄矢さんの優しい歌声で紡がれています。
本作は同年公開の映画の主題歌に起用され、1981年には古谷一行さん主演のテレビドラマでも使用されました。
ゆったりとした時間の流れの中で、思い出に浸りながら聴いていただきたい作品です。
かもめが翔んだ日渡辺真知子

港町を舞台にした失恋と、そこから立ち上がる女性の強さを描いた名曲です。
渡辺真知子さんが『迷い道』に続いてご自身で作曲を手がけ、1978年4月に発売されたシングルで、年間チャートでも上位に入る大ヒットとなりました。
圧倒的な歌唱力と疾走感のあるメロディーが心を打ちますよね。
京浜急行電鉄の堀ノ内駅で接近メロディーとして使用されるなど、現在も幅広く親しまれています。
海辺の情景が目に浮かぶ本作は、若い頃の思い出を懐かしみながら、ゆったりとした時間を過ごしたい方へもおすすめの作品です。
【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ(11〜20)
岬めぐり山本コウタローとウィークエンド

失恋の切なさを優しく包み込むようなこちらは、山本コウタローさんの柔らかな歌声が心に深く染み入ります。
1974年6月にデビュー曲として公開された本作は、オリコンシングルチャートで5位を記録する大ヒットとなりました。
京急久里浜線の駅メロディとして採用されるなど、多くの人々に愛されてきました。
一人旅の寂しさと前を向く勇気、そして大切な人への思いが織りなす情景が、穏やかなメロディとともに心を癒やしてくれます。
懐かしい思い出とともに、ゆっくりと心を休めるひとときを過ごしたい時にオススメの1曲です。
異邦人久保田早紀

ピアノの美しい旋律から始まるイントロが印象的な、久保田早紀さんのデビュー曲。
1979年10月に発売された本作は、三洋電機のカラーテレビのコマーシャルソングとして使用され、またたく間に大ヒットを記録しました。
140万枚をこえる売り上げとなり、同年12月発売のファーストアルバム『夢がたり』にも収録されています。
シルクロードを思わせる異国情緒があふれるメロディーと、透明感のある歌声が見事に調和した素晴らしい名曲ですよね。
どこか懐かしく、そして切ない雰囲気が漂う本作は、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめです。
あずさ2号狩人

故郷へ向かう列車のイメージを大切に紡ぎ出した楽曲は、心にずっと残る温かみのある狩人の歌声とともに、共感できる深い情感をたたえています。
1977年3月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで4位を記録し、第19回日本レコード大賞新人賞の受賞につながりました。
朝倉さやさんや水森かおりさんなど、多くのアーティストがカバーを手がけています。
穏やかな時間の流れる列車の車窓から、懐かしい風景を眺めながら、大切な思い出に浸る……そんなシーンにピッタリの心温まる1曲です。
ガンダーラゴダイゴ

どこか遠くにある理想の場所への憧れを優しく歌い上げた本作は、ゴダイゴが1978年当時にリリースしたシングルで、今も根強い人気があります。
ドラマ『西遊記』のエンディングテーマとして使用されたので、思い出とともに心に残っている方も多いのではないでしょうか。
哀愁を帯びた穏やかなメロディと透き通るようなボーカルが重なり、聴く人の心にじんわりと響く魅力を持っています。
ゆったりとしたテンポで音程の高低差もゆるやかなので落ち着いて浸れる楽曲ではないでしょうか。


