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70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ

いつの時代も人々の恋愛を歌ったラブソングは人気が高く、時代を代表するような名曲がたくさん生まれていますよね。

この記事では、とくに70代の女性にオススメのラブソングを一挙に紹介していきますね。

60年代から70年代の楽曲を中心に選びましたので、70代の方であればご存じの曲が多いはず。

オススメ曲が知りたい70代の方はもちろん、70代の方に人気があるラブソングをお探しの若い世代の方にも参考にしてくださいね。

若いころの思い出がよみがえるような1曲が見つかればうれしいです。

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70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ(21〜30)

ロマンス岩崎宏美

岩崎宏美さんの甘い歌声で切なさと情熱がつづられた『ロマンス』は、年齢を重ねた方にもきっと響く名曲です。

1975年のリリースから半世紀近くたった今も色あせない詞と旋律、そして圧倒的な歌唱力で、愛する人への思いを真っすぐにつづっています。

筒美京平さんよるオシャレなアレンジも岩崎さんの歌声とよくマッチしていてすてきですよね。

思い出に浸りながら1人でゆっくり聴くのはもちろん、お友達とカラオケで思う存分歌い上げるのもオススメですよ。

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    優しい雨小泉今日子

    小泉今日子 – 優しい雨 (Official Video)
    優しい雨小泉今日子

    1980年代から日本のポップカルチャーを彩り続ける小泉今日子さん。

    1993年2月に発売されたシングル『優しい雨』は、ご自身が出演されたドラマの主題歌としても大きな話題を集めた名曲です。

    本作は、小泉さん自らが手掛けた切ない歌詞と、鈴木祥子さんの叙情的なメロディーが溶け合い、大人の恋の揺らぎやためらいを繊細に表現しています。

    しっとりとしたアレンジが雨の情景を美しく思い起こさせ、約95万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

    梅雨の時期、室内で静かに過ごす際の音楽療法やBGMにとてもオススメです。

    心模様をそっと包み込んでくれるような柔らかな歌声に、皆様でゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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      夢一夜南こうせつ

      南こうせつさんの妻がピアノで弾いていたベートーヴェンの『テンペスト』を耳にしたことをきっかけに生み出された珠玉の名曲『夢一夜』。

      はかなくも美しい一時の恋の情景が、阿木燿子さんの詩情豊かな歌詞と南こうせつさんの優しく情感あふれるメロディに乗って鮮やかに描き出されます。

      女性の複雑な心の機微をリアルに表現しながら、聴く人の心に静かに染み入ってくるような温かさに満ちた曲調。

      1978年の発売当時、資生堂のキャンペーンソングにも起用され時代を席巻しました。

      南こうせつさんの歌声に癒やされたい方、人生の切ない場面を思い出したい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

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        哀愁のカサブランカ郷ひろみ

        郷ひろみ : 1982 : 哀愁のカサブランカ
        哀愁のカサブランカ郷ひろみ

        郷ひろみさんの名曲『哀愁のカサブランカ』は、失恋の思いを切なく歌い上げた珠玉のバラードです。

        美しいメロディに乗せて歌われる歌詞は、若き日の恋人との甘美な思い出や、彼女を取り戻したいという強い願望を繊細に描き出しています。

        1982年にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで上位にランクインし、サントリーのCMソングに起用されるなど大ヒットを記録。

        同年発売のアルバムにも収録され、バラードの名手としての郷さんの才能を存分に発揮した作品となりました。

        夕暮れ時のひととき、しっとりとこの曲に耳を傾けてみては。

        きっと、愛おしい人の面影が瞼に浮かんでくることでしょう。

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          わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

          麻丘めぐみさんの1973年のヒット曲『わたしの彼は左きき』は、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた1曲です。

          彼女の独特の声質が、恋人への愛おしい思いを優しく伝えてくれます。

          左利きのパートナーの一つひとつの行動を見逃さないようにしている様子から、歌詞の主人公の女性が持つパートナーを愛する気持ちがよく伝わってきますね。

          大切な人を思い出しながら聴きたくなる、70代の方にぜひオススメしたい名曲です。

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            バレンタイン・キッス国生さゆり

            2月のイベントといえば、やはりバレンタインデーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

            そんなバレンタインの定番曲として、今も愛され続けているのが国生さゆりさんのソロデビュー曲です。

            1986年2月に発売された本作は、明るく弾むようなメロディーと、恋する気持ちをかわいらしく表現した歌詞が印象的な一曲。

            フジテレビ系『月曜ドラマランド』のエンディングテーマとしても親しまれました。

            サビの軽快なフレーズは、一度聴いたら自然と口ずさみたくなる魅力があります。

            発売から長い年月が経った今でも、毎年2月になるとテレビやお店で流れる、まさに季節の風物詩のような存在ですね。

            レクリエーションの時間に皆さんで歌えば、バレンタインの思い出話に花が咲くかもしれません。

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              好きになった人都はるみ

              別れを歌いながらも、どこか前を向く力をくれる演歌の名曲をご紹介します。

              都はるみさんが1968年9月に発売したシングルで、冒頭から繰り返される言葉が、揺れ動く心情を印象的に描いています。

              相手を責めるのではなく、自分の痛みを抱えながら送り出す姿が胸に響く一曲です。

              オリコンチャートでは最高24位ながら38週にわたってランクインし、長く愛されるロングセラーとなりました。

              1991年公開のアニメ映画『おもひでぽろぽろ』では挿入歌として使用され、1999年の映画『ビッグ・ショー!

              ハワイに唄えば』ではエンディングテーマに採用されています。

              1984年のNHK紅白歌合戦では、史上初のアンコールとして披露された場面も語り継がれています。

              冬のひとときに、思い出を振り返りながらゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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