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素敵なシニアライフ

70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで

現在70代の方であれば、若いころから昭和の名曲をたくさん聴いてこられたのではないでしょうか?

そうした楽曲の中には、さまざまな思い出とともに記憶されている曲があったり、昭和歌謡ならではの郷愁があったりと、70代の方にとっては今聴いても感動してしまう曲がたくさんあるはず。

そこでこの記事では、70代のとくに女性の方に聴いてほしい泣ける曲を一挙に紹介していきますね。

昭和の名曲はもちろん、中には平成にリリースされて世代を越えて愛される曲も選びましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

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70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(31〜40)

学生時代ペギー葉山

青春の思い出が詰まった楽曲が、ペギー葉山さんの歌声でよみがえります。

1964年にリリースされた本作は、ミッションスクールでの学生生活を情緒豊かに描いています。

チャペルでの祈り、友人との思い出、図書館での勉強、そしてはかない恋心など、懐かしい情景が目に浮かびますね。

1965年のNHK紅白歌合戦で披露され、その後ミリオンセラーを記録。

卒業式や同窓会の定番ソングとして親しまれているこちらの楽曲は、高齢者の方々にとって、自身の学生時代を振り返るきっかけになるかもしれません。

大切な思い出とともに、口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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    時代中島みゆき

    時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
    時代中島みゆき

    春の到来を感じさせる3月。

    中島みゆきさんの曲には、まさにこの季節にぴったりの一曲があります。

    人生の喜びや悲しみ、出会いと別れを歌ったこちらの楽曲。

    1975年に発表され、ポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得しました。

    優しいメロディーと深い歌詞が、聴く人の心に寄り添います。

    卒業式や音楽の教科書にも採用され、世代を超えて愛されていますね。

    高齢者の方々にもなじみ深い曲です。

    懐かしい思い出とともに、ご家族やお友達と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

    きっと心が温かくなりますよ。

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      どうぞこのまま丸山圭子

      いつまでも変わらぬ愛を歌い上げた丸山圭子さんのボサノヴァ調の名曲。

      比喩を用いながら繊細に描かれた感情表現が胸を打ちます。

      1976年7月にリリースされたアルバム『黄昏めもりい』に収録されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を記録し、80万枚を超える大ヒットを記録しました。

      ゆったりとしたテンポで、メロディも耳になじみやすいため、ロマンティックな雰囲気を味わいながら楽しく歌えますよ。

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        また君に恋してる坂本冬美

        坂本冬美 – また君に恋してる 歌詞付
        また君に恋してる坂本冬美

        愛する人との深まりゆく絆を優しく歌い上げた坂本冬美さんの珠玉の作品。

        三和酒類の麦焼酎いいちこのCMソングとしても知られ、長年連れ添った夫婦の間で芽生える新たな愛情を、穏やかな曲調で表現しています。

        朝の光や、寄り添う相手の寝息といった日常の一コマから、大切な存在への思いがつづられ、心に染み入る歌声が魅力的です。

        2009年1月に『アジアの海賊』のカップリング曲としてリリースされた本作は、同年10月にアルバム『Love Songs~また君に恋してる~』に収録され、メディアでも多くの反響を呼びました。

        ご夫婦やカップルで一緒に口ずさんでみたり、大切な方への思いを込めて歌っていただくのもよいかもしれません。

        時を重ねるごとに深まる愛を感じられるすてきな1曲です。

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          木綿のハンカチーフ太田裕美

          木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
          木綿のハンカチーフ太田裕美

          懐かしい思い出がよみがえる、心温まる一曲をご紹介しましょう。

          地方から都会へ旅立つ男性と、故郷に残る女性の遠距離恋愛を描いた切ない物語です。

          男女の視点を交互に描く歌詞は、当時としては画期的な手法でした。

          1975年にリリースされ、同年の第27回NHK紅白歌合戦で初出場を果たした太田裕美さんの代表曲です。

          物質的な贈り物より変わらない心を求める女性の思いが印象的ですよね。

          高齢者の方と一緒に口ずさみながら、青春時代の思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。

          きっとすてきな時間を過ごせますよ。

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            70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(41〜50)

            mama平原綾香

            母親から子供への深い愛情を歌った珠玉のバラードです。

            優しく響く旋律に乗せて、子供の成長を温かく見守り続ける母親の姿が映し出されます。

            遠くからでも子供を気にかける母親の思いや、子供の夢を応援する気持ちが、平原綾香さんの透き通るような歌声で表現されています。

            本作は2004年2月にリリースされたアルバム『ODYSSEY』に収録され、テレビ朝日系『グレートマザー物語』のテーマソングとしても起用されました。

            母の日に合わせて、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

            家族写真を眺めながら、大切な思い出に浸るひとときを過ごすのもよいですね。

            母親への感謝の気持ちが自然と湧き上がる、心温まる1曲です。

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              春よ、来い松任谷由実

              春の訪れを優しく歌い上げた名曲は、1994年に松任谷由実さんによってリリースされ、NHK連続テレビ小説の主題歌として大きな話題を呼びました。

              甘く切ない歌声と、大切な人への思いを込めた歌詞は、多くの人の心に深く響きます。

              沈丁花の香りや俄雨など、春の情景を繊細に描写しながら、懐かしい思い出や再会への願いを優美に表現しています。

              本作は発売後、オリコン週間チャートで1位を獲得し、116万枚を超える大ヒットとなりました。

              ハウステンボスのチューリップ祭りや読売新聞のCMでも使用され、より多くの方々に親しまれています。

              穏やかなメロディーと心温まる歌詞は、高齢者の方との思い出話のきっかけとしても最適です。

              ご一緒に春の訪れを感じながら、心豊かなひとときをお過ごしください。

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                赤いスイートピー松田聖子

                松田聖子・赤いスイートピー【歌詞付き】
                赤いスイートピー松田聖子

                春の光を運んでくる美しいメロディと、切なく優しい恋物語をつづった作品です。

                松田聖子さんが1982年1月に発表した本作は、みずみずしい少女の恋情を繊細に表現した名曲です。

                春の訪れを鮮やかに描いた歌詩には、大人の恋へと踏み出す乙女心があふれています。

                この曲は呉田軽穂名義で松任谷由実さんが作曲を担当し、松本隆さんが作詞を担当。

                曲と詩が見事に調和し、心温まる優しい雰囲気を生み出しています。

                本作は富士フイルムの化粧品アスタリフトのCMソングとしても使用されました。

                高齢者の方と一緒に春の始まりを感じながら、懐かしい思い出をたどってみませんか。

                穏やかな歌声に耳を傾けることで、心がほっこりと温かくなる、優しい気持ちに包まれる1曲です。

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                  さくら森山直太朗

                  森山直太朗 – さくら(独唱)
                  さくら森山直太朗

                  桜といえば、春の訪れを告げる美しい花ですね。

                  こちらの曲は、桜のはかなさと人生の移ろいを重ね合わせた名曲です。

                  森山直太朗さんの優しい歌声が、桜並木での別れの情景を鮮やかに描き出しています。

                  2003年3月にリリースされ、100万枚を超える大ヒットとなりました。

                  MBS・TBS系「世界ウルルン滞在記」のエンディングテーマにも起用されたのでご存じの方も多いでしょう。

                  人生の節目や別れの場面で、心に響く一曲です。

                  高齢者の方と一緒に聴いて、懐かしい思い出に浸るのはいかがでしょうか。

                  春の陽気に包まれながら、心温まるひとときを過ごせますよ。

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                    越冬つばめ森昌子

                    つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

                    道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

                    悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

                    1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

                    切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

                    感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。

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