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70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで

現在70代の方であれば、若いころから昭和の名曲をたくさん聴いてこられたのではないでしょうか?

そうした楽曲の中には、さまざまな思い出とともに記憶されている曲があったり、昭和歌謡ならではの郷愁があったりと、70代の方にとっては今聴いても感動してしまう曲がたくさんあるはず。

そこでこの記事では、70代のとくに女性の方に聴いてほしい泣ける曲を一挙に紹介していきますね。

昭和の名曲はもちろん、中には平成にリリースされて世代を越えて愛される曲も選びましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

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70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(1〜10)

道化師のソネットさだまさし

道化師のソネット/さだまさし(3333 in 武道館)
道化師のソネットさだまさし

さだまさしさんの『道化師のソネット』は、哀しみを抱えつつも、他者を笑顔にしようとする心情を描いた楽曲です。

1980年にリリースされ、映画『翔べイカロスの翼』の主題歌となったこの曲は、さださんの深い人生観と哲学が反映されています。

自らも同じ立場でありながら、どうか相手に笑ってほしいと願っている。

自分がそうでなかったから、相手には救われてほしいのかもしれませんね。

この曲は、笑顔の背後にある痛みと強さをやさしく語りかけるため、心に残ります。

それゆえ、長い人生を歩んでこられた方にとって、共感を覚える部分が多いでしょう。

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    元気を出して竹内まりや

    竹内まりや – 元気を出して (Official Music Video)
    元気を出して竹内まりや

    心に寄り添う温かなメロディと歌詞が印象的な竹内まりやさんの楽曲。

    1987年8月にリリースされ、後にSEIKOのCMソングとしても使用された本作は、失恋や困難を乗り越える勇気を与えてくれます。

    竹内まりやさんの優しい歌声に包まれながら、前を向く力をもらえる1曲です。

    2017年の『ミュージックステーション ウルトラFES』では「元気が出る曲」として紹介されるなど、世代を超えて愛され続けています。

    つらい経験をされた方や、心に寄り添う音楽をお探しの方にオススメの曲です。

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      愛燦燦美空ひばり

      昭和を代表する歌姫、美空ひばりさんの代表曲『愛燦燦』。

      1986年、ひばりさんの49歳の誕生日にリリースされた本作は、当初は売れ行きが芳しくありませんでしたが、後にロングヒットとなった珠玉の1曲。

      人生の喜びや悲しみ、そして愛の大切さを歌い上げる歌詞に、ひばりさんの円熟味を増した歌声が重なり、聴く人の心に深く染み入ります。

      過去への懐かしさ、未来への希望、そして今この瞬間の尊さを感じさせてくれる本作は、人生の歩みを振り返る時にぴったり。

      大切な人と一緒に聴いて、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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        70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(11〜20)

        やさしさで溢れるようにJUJU

        優しさに満ちた歌詞と透明感のある歌声が心に響くJUJUさんの楽曲。

        愛する人への深い感謝と祈りを込めた歌詞は、日常の中で見失いがちな大切なものを思い出させてくれます。

        2009年3月にリリースされ、MTVジャパンのCMソングにも起用された本作は、JUJUさんの魅力が存分に詰まった1曲。

        亀田誠治さんプロデュースによるロックバラードのサウンドと、JUJUさんの力強い歌唱力が見事に調和しています。

        大切な人のことを思い出しながら聴くと、より深く心に響くはず。

        ぜひ、ゆったりとした時間の中で味わってみてくださいね。

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          明日への手紙手嶌 葵

          手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
          明日への手紙手嶌 葵

          手嶌葵さんの歌声が紡ぐ、希望に満ちた楽曲。

          未来の自分へ宛てた手紙のような歌詞が心に響きます。

          つらい現実にも負けず、前を向いて歩む勇気をくれる1曲です。

          2014年7月にリリースされ、2016年には人気ドラマの主題歌として起用されました。

          透明感のある歌声と、温かな励ましの言葉が胸を打ちます。

          人生の思い出と重ね合わせながら、ゆったりと聴いていただきたい1曲です。

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            かもめはかもめ研ナオコ

            中島みゆきさんが紡ぎ出した歌詞と、研ナオコさんの独特なアンニュイな歌声が見事に調和した1曲。

            失恋をテーマにしながらも、自己を見つめ直し前向きに生きる力強さが感じられます。

            1978年3月にリリースされた本作は、研ナオコさんの代表曲として長く愛されてきました。

            2021年にはNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でも使用され、再び注目を集めました。

            自由に飛び回るかもめの姿に、1人でも前に進む勇気を見いだす過程が描かれています。

            高齢者の方が若かりし日々を思い出しながら、ゆったりと聴いていただきたい楽曲です。

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              わかって下さい因幡晃

              因幡晃さんは昭和29年生まれのミュージシャンで、1975年に『わかって下さい』で音楽界に名を知らしめました。

              この楽曲は、60万枚以上の売り上げを記録し、多くの人々の心を捉えました。

              その魅力は、終わった恋に対する深い悲しみと未練を描いた歌詞にあり、切ないメロディーが心に響きます。

              因幡晃さんの楽曲は、透明感のある歌声とともに叙情的で独特の世界観を表現しており、幅広い層から愛されています。

              昔を懐かしむ高齢者の方にとって、この楽曲は過去の記憶や感情を思い起こさせるでしょう。

              心に残る旋律と、心を動かす歌詞は、静かな時間にじっくりと聴いてほしい1曲です。

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