【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
高齢者の方々が、日々を健康に過ごせますよう!
これからこの記事ではぜひチャレンジしてみてほしい、心の底から元気になれるシニアレクをご紹介していきます。
脳トレ系や運動になるものなど幅広いジャンルがそろいました。
また、1人で黙々と取り組めるアイデアから、みんなで集まってできるレクリエーションもあります。
最後までチェックしてじっくり考え、参加されるご高齢のみなさんにぴったりなものをチョイスしてくださいね!
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】楽しもう!集団ゲームレクのアイデア集
- 【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
- 【高齢者向け】箱の中身はなんだろな?盛り上がる中身アイデア集
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】一人で楽しめる脳トレパズルゲーム!暇つぶしに最適な遊び
【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(401〜410)
金魚すくい

夏祭りの出店で定番の金魚すくいを室内で楽しんでみましょう。
ボール状に丸めた紙やティッシュにお花紙をかぶせ、ゴムで留めて目をつけたら金魚の完成。
この金魚はポイの輪より大きめに作ってください。
金魚を大きめの箱に入れて、枠と持ち手だけのポイですくってみましょう。
金魚が大きめなので、いくつか一緒にすくうとすり抜けずに器に移せますよ。
やわらかい尾びれ部分が枠を抜けてしまうと重みで金魚が落ちてしまうので、気をつけましょう。
鈴割り

チームの皆で頑張り、勝った負けたでワイワイするのが運動会の醍醐味ですよね。
今回はチーム戦で盛り上がる「鈴割り」をご紹介します。
用意するものは大きめのザル2つと、紅白のお花紙、ボールです。
大きめのザルに紅、白のお花紙を貼りつけ、ざるの口を向かい合わせてくっつけて大きなくす玉を作ります。
中はさまざまな色の紙を小さく切って入れておくと、開いた時に花吹雪が舞ってきれいですよ。
くす玉をつるしたら、後は選手の皆さんにボールをぶつけてもらうだけ!
楽しみながら肩から指先までの訓練にもなりますので、リハビリを好まない方も、これならと喜んで参加してくれることでしょう。
音楽療法 ハンドベル演奏会

ハンドベルを使った音楽療法をご紹介します。
1人ひとりが音階を担当するハンドベルですが、実は集中力が必要なんです。
知っている童謡であっても、自分がいつ音を出すのかを覚えておく必要がありますね。
また、音を出すタイミングも重要です。
音もどのくらいの大きさを出せば良いか、腕の動きで調整する必要があるなど、脳へたくさんの刺激が送られるため、脳トレの効果が期待できますよ。
また、グループでおこなうことが多いので、参加者同士の交流が生まれやすく、できた時の達成感もひとしおです。
音楽療法~楽しくリズム編~

音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。
今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。
リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。
何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。
頭と肩のマッサージ

母の日に頭と肩をマッサージする事は、相手に感謝の気持ちが伝わりとってもオススメです。
リラックスできるような曲を流しながらマッサージすることで、より高いリラックスした気分が感じられるかもしれませんね。
ヘッドマッサージは、肘から押す力を使い頭皮をつかむように優しくマッサージしていくのがポイントです。
筋肉のコリや痛みを和らげて心地良い刺激を感じられるかもしれませんね。
肩のマッサージでは、摩擦で肩の筋肉をゆるめながらマッサージしていきましょう。
対象者のアレルギーの有無を確認してからマッサージクリームなどを使うのも良いかもしれませんね。
風船バレーで箱入れ

手に持ったうちわを使って風船を打ち上げ、テーブルの中央に設置された箱に入れることを目指していくゲームです。
手が届かない位置に箱があるからこそ、風船をどのように打ち上げるのかという力のコントロールが試されますね。
箱に近い人ほど多く手を動かすことになってしまうので、均等に風船が回ってくるように、スタートの位置や箱の位置を変えつつ何度もチャレンジしてもらうのがオススメですよ。
箱の大きさや高さなどをアレンジしても、難易度が変えられてより集中してもらえるのではないでしょうか。
風船リレー

運動会やイベントなどでもオススメな、風船リレーをご紹介します。
バトンの上に膨らませた風船をのせて、リレーをしていきますよ。
風船が乗ったバトンを持ちながら、風船を落とさない様に歩いて次の相手にバトンを渡します。
バトンの上をフワフワと風船が動くので、簡単そうに見えて実は難しいゲームのようです。
数チームに分かれて、おこなうとさらに楽しめそうですよ。
声を掛け合って協力することもあるので、コミュニケーションが生まれるかもしれません。
風船が落ちても焦らずに、取り組んでみてくださいね。
風船塔から脱出

高齢者の方にとって、季節ごとのイベントはとても大切なものですよね。
その中でも春と秋の運動会は自分の力を発揮できるチャンスです。
とくに体を動かすのが好きな高齢者の方におすす。
今回紹介する風船塔から脱出ゲームは、結束バンドで塔を作り、その中に風船をいれてうちわで扇ぎ風船をすべて塔から脱出させるというもの。
4チームで競い合います。
全力でうちわを扇ぐので、手と腕の筋力が鍛えられそうですね。
タイムを計り、一番早かったチームが優勝という、とても盛り上がるゲームです。
風船引き寄せ

座ったまま気軽に楽しめる高齢者向けの運動会レクリエーションとしてぴったりの種目です。
床やテーブルの上に輪っかを置き、その中央に風船をセットします。
風船には長めのひもを取り付けておき、参加者はそのひもを手繰り寄せて、自分のもとに風船を引き寄せます。
安全性が高く、誰でも無理なく参加できるのが魅力です。
風船が近づいてくる様子が盛り上がるポイント。
先に風船をキャッチできた方が勝ちとなり、チーム対抗戦にすることで会場に一体感が生まれます。
風船の色を赤組や白組に分けてトライするのもオススメですよ。
風船送りゲーム

両手でつかんだ風船を、腕を大きく動かして後ろの人へとパスしていくという、腕の動きと受け渡しのコミュニケーションが試されるゲームです。
椅子に座った状態で後ろに大きく腕を回すので、バランスが崩れないように、動きを保持しつつ進めていきましょう。
童謡などを歌いつつ進めていくのもオススメで、これがあるとリズムに乗りながら風船を回していくので、受け渡しもスムーズな印象です。
次の人に回そうとする気持ちを持って、丁寧な動きをめざしつつ、しっかりとコミュニケーションをとってもらいましょう。
【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(411〜420)
風船野球

目指せホームラン!
風船野球のアイデアをご紹介します。
野球で使う硬式球といえば、非常に硬く、バットに当たると「カキーン!」と鋭い音がしますよね。
今回は硬式球の代わりに風船を使った、風船野球にチャレンジしてみましょう。
準備するものはガムテープ、風船、プールスティックです。
テーブルの上にガムテープをロール状のままで置いて、その上に膨らませた風船を乗せましょう。
プールスティックをしっかりと握り、勢いをつけばがら風船を飛ばすと気持ちもスッキリしそうですね。
座った状態で挑戦できるのも嬉しいポイントですよ。
食べ物に関する難読漢字クイズ

中華料理屋さんに入るともちろんメニュー表があるのですが、ラーメン、ギョーザなどその多くはカタカナで表記されていますよね。
お寿司屋さんのネタでもそう、アジやさんまらも漢字ではありません。
よく食べている、よく目にしている、そんなものでも改めて漢字にされると読めないことが多いんですよね。
そこで、みんなで難読漢字にチャレンジしてみてはどうでしょうか!
有名大学卒、元教師の方なんかでも結構読めないかも!?
問題は動画サイトにたくさんアップされていますので、ぜひ活用してくださね。
鯖と鰆 同じ漢字のカードだけ取るゲーム

見る力を鍛えたいならこれ!
同じ漢字のカードだけを取るゲームを紹介します。
まず鯖と鰆のように似た漢字2文字をそれぞれが同じ枚数になるようにカードに書いていきます。
ゲームがスタートしたら一人は鯖のカードを、もう一人は鰆のカードを見つけてどんどん取っていきます。
先に全部のカードを集めた方が勝ちというルールです。
似た字形を瞬時に識別するので細かい視認能力がアップするのはもちろん、集中力や判断力の向上につながりそうですね!
いろいろな漢字や記号、絵を取り入れて作ってみてもおもしろいですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
くだもの

くだものはカットフルーツが売られている場合もあって味に注目することが多いからこそ、見た目や触った時の感触に意識が向くことは少ないかもしれませんよね。
そんな触った感覚だけで、普段から食べているくだものだということがわかるのでしょうか。
またくだものの種類によって感触が大きく異なるので、何をチョイスするのかでも、正解率やリアクションも変わってきそうですね。
ほとんどのくだものが基本的にはつるっとした感触なので、差を出すにはパイナップルなどを取り入れるのもオススメですよ。
ちょうちょ
手軽に準備でき、簡単な作業だけでできる「ちょうちょ」をご紹介します。
まず折り紙を3枚用意します。
羽根に2枚、胴に1枚使いますよ。
羽根用の2枚には色鉛筆で好きなように線を引いてください。
完成した時の華やかさがぐんと増しますよ。
線を引いたら、折り紙をじゃばらに折り、くの字へ折り曲げます。
次に、もう一つの折りをちょうちょの胴体の形に切り取ります。
胴に羽根を対になるように貼りつけたら完成です。
さまざまいろのちょうちょを作って飾ると、幻想的な雰囲気の壁飾りにもなりますよ。
指先を使う作業は脳への刺激にもなるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
テーマの言葉を見つけよう

バラバラになった言葉の中から指定されたテーマの答えを見つけましょう。
くだもの、花の名前、野菜の名前、動物の名前、食べ物の名前、日本の行事、あいさつの言葉をテーマに、見つけ出す答えも数もだんだんと増えていきます。
後半になるにつれて文字数が増え、制限時間も相まって難易度があがっていきます。
落ち着いて問題をよく読むことが大切ですよ。
動画で見るのも良いですし、ホワイトボードやプリントにすることで、少人数でも、グループでも楽しめますよ。
高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
借り物競争

ワクワクした気持ちで競技にチャレンジしてみましょう!
借り物競争のアイデアをご紹介します。
運動会で盛り上がる競技のひとつとして、知っている方も多いのではないでしょうか?
今回はワクワクドキドキの借り物競争に挑戦していきましょう。
スタートラインから10メートル先にテーブルをセットしましょう。
テーブルの上にはアイテムと、アイテムの名前を書いたクジを配置したら、準備は完了です!
参加者はスタートラインからテーブルまで進み、クジを引いてアイテムを探しましょう。
アイテムを手に持ったらスタートラインに戻ってゴールですよ!
回想法レク 昭和初期の懐かしい昔の道具
回想法とは、テーマを決めて過去の記憶を呼び起こし、その当時の風景や環境、自分を見つめ直す心理療法の1つです。
当時を思い出すために、昔に使った道具の写真や動画、可能であれば実物を用意すると良いでしょう。
「この道具はこのようにして使った」「畑仕事が終わってから夜に使った」「うまく使えずに叱られた」など、使い方や使った時の時間帯や状況など、当時を詳細に思い出すことでさまざまな記憶を呼び起こします。
関連したエピソードが知れたり、ご本人も忘れていた思い出を思い出すこともあるかもしれませんよ。
継続しておこなうことで認知機能を改善する効果があるとされています。
文字探し

物の名前を新聞紙から出す「文字探し」も高齢者が簡単かつ楽しくできるレクリエーションの一つです。
「文字探し」は、ひらがなや漢字、単語などのお題を発表して、文字を探していきます。
たとえば、「ま」という文字がお題としましょう。
新聞紙の文字の中から「ま」を探してください。
見つけたら、丸をつけます。
「文字探し」は、集中力や注意力を必要とする遊びです。
そのため、脳の活性化に効果的なレクリエーションですよ!
周りに高齢者がいる方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
旗あげゲーム

指令をよく聞いて旗の上げ下げにチャレンジしてみましょう!
旗あげゲームのアイデアをご紹介します。
旗あげゲームとは、赤と白の旗を手に持ち、「赤あげて、白さげて」などの指令に従って、旗を上げ下げするゲームですよね。
シンプルながら、集中力が試されるユニークなルールで、昔から愛されているゲームです。
ストローや割り箸にカットした画用紙を貼り付けて、旗を持ったら準備は完了です!
つい、引っかかってしまっても楽しい雰囲気でチャレンジできると良いですね!




