【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題
春の訪れを感じると、花や生き物、食べ物など季節ならではの話題がぐっと広がりますよね。
そんな暖かい春にまつわるクイズを集めました。
花の名前や桜の名所、春ならではの野菜や和菓子までバラエティ豊かな問題がそろっているので、高齢者の方のレクリエーションや脳トレにもぴったりです。
周りのお仲間と会話を楽しみながら、一緒にクイズを解いてみませんか?
春にまつわるクイズを通して、見慣れた風景にも新しい発見が生まれるかもしれません。
ぜひお気軽に挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題(41〜50)
働き蜂の性別はオスとメス、どちらでしょうか?
外を飛び回っているハチは花の蜜を巣に持ち帰る役割、巣のために貢献しているイメージがありますよね。
そんな見る機会の多い働き蜂の性別は、オスとメスのどちらなのでしょうか。
重要なのは巣の中に女王蜂がいるということ、働き蜂は生殖能力を持たないということを考えると、なんとなく想像がつくかもしれませんね。
正解は女王蜂と同じで働き蜂も「メス」、オスは繁殖期にしか生まれないので、目にする蜂はほぼメスだと考えてもよさそうですね。
アスパラは元々どのような目的で使用されていたでしょうか?
他の野菜に比べるとちょっと違ったフォルムをしているアスパラガス。
種をまいてから収穫まで最低でも3年はかかるとか。
私も何度か栽培にチャレンジしたのですが収穫にまでは至りませんでした……。
正しく管理できれば続けて10年ほど収穫ができるんですよ。
でもこのアスパラガス、もともとは食用ではなく鑑賞用として輸入され、その後食用になったとか。
あのつくしのような形の植物を「ちょっと食べてみようかな」と思った人の好奇心、半端じゃないですよね!
5月31日は健康に関する何かを呼びかける日です。何でしょうか?
夏に向けて気温が変化していく5月は、連休の影響もあって体調を崩してしまうという人もいるかもしれませんよね。
そんな健康についてのとある項目を呼びかける日が5月の31日、その呼びかける項目というのは何のことでしょうか。
ヒントは日常に溶け込んでいる不健康ということで、現代にかけて徐々に減っているものを考えると答えにも気付けるかもしれませんよ。
答えは世界禁煙デー、世界保健機関によって定められたもので、禁煙が一般的な習慣になることを目的とした日です。
これをきっかけにどのような健康への影響が含まれているのかを考えてみるのはいかがでしょうか。
5月が旬のカツオのことを何と呼ぶでしょうか?
おいしい食べ物はそれぞれの季節にあるもので、5月おいしいとされている食べ物ももちろん存在しています。
そんな5月が旬として紹介されることがあるカツオは、何と呼ばれているでしょうか。
カツオの旬は年に2回と言われていて、9月から10月の秋の旬は「戻りカツオ」と呼ばれています。
この戻りカツオに対応するように、一年の最初にやってくるカツオだと考えれば答えにも気づけそうですね。
答えは初ガツオ、脂が少なくさっぱりとしていて、加工にも向いているといわれています。
5月に人気の潮干狩りは何を取るものでしょうか?
5月は夏に向けて気温が上がってくる時期で、さまざまなレジャーも活発になってきますよね。
そんな5月に楽しまれるレジャーのひとつである潮干狩りとは、何を取るもののことでしょうか。
ヒントは使われている漢字、潮や干にかかわる場所を考えてみると、どの場所かも分かってくるので、そこで取れるものを考えていきましょう。
答えは貝、干潮の際に砂浜に埋まっている貝を掘り出して採取するというレジャーですね。
宝探しをしているような感覚にもなれて、幅広い世代が楽しめますよ。
【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題(51〜60)
5月生まれの星座は2つあります。何でしょうか?
星座は占いなどで欠かせないものですが、自分の星座の前後くらいしか知らないという人もおいかもしれませんね。
そんな生まれた日の大きな目安にもなる星座、5月は何になるかを考えてみようという内容です。
5月生まれだという人にとっては簡単ですが、そうではない人は自分の星座に近いものを消していくことで答えに近づけるかもしれませんよ。
答えはおうし座とふたご座、4月の20日から5月の20日までがおうし座で、5月の21日から6月の21日までがふたご座という分け方ですね。
夜空に見える時期は、この時期も違うので、それを合わせて知っていくのもオススメですよ。
いちごは野菜か果物、どちらでしょうか?
子供の頃、夏になると「スイカは果物ではなく野菜」みたいな話が回り回ってきましたよね。
毎年のように話されるこの話題、今思えばかわいく微笑ましいものです。
そういえばいちごも農林水産省の区分けでは野菜に分類される一品。
あんなに甘くておいしいのに野菜だなんて変な感じですよね。
驚くべきことにバナナやパイナップルも野菜区分なんですよ。
ただ、最近ではこれらの野菜は「果実的野菜」という呼び方もされていて、普通の野菜とはまた別な扱いを受けているとか。
甘くておいしい実なら、もう全部果物って呼びたいですね。
お茶の発祥国は中国ですが、元々どのような目的で飲まれていたでしょうか?
日常生活には欠かせない飲み物というイメージも強いお茶は、中国が発祥ということは知っている人も多いかもしれませんね。
しかし、そんな中国でお茶が発見、飲まれるようになったときは今とは違う用途でした。
乾燥させた植物の成分をお湯で出すということがヒントで、その出し方を使うこともあるお茶ではないものと考えてみるとわかりやすそうですね。
答えは「薬」、漢方にもお茶と同じような成分の出し方をするものもあります。
薬効のある草木を探していた時にお茶が発見されたという逸話も語り継がれています。
さやえんどうは5月が旬ですが、中の豆は成長すると何になるでしょうか?
季節によっておいしい食べ物も変わっていくもので、5月のおいしい食べ物としては、さやえんどうも代表的なものとして挙げられます。
そんなさやえんどうの中身は、成長すると別の呼び方になるのですが、それは何というものでしょうか。
さやごと食べるイメージが強いですが、メインはあくまでも豆ということで、売り場にある豆を想像すると答えに気付けるかもしれませんよ。
答えはグリンピース、さやえんどうの状態よりも豆が大きく、かつ豆が柔らかい状態の時がこの呼び方です。
ここからさらに成熟すると赤えんどうや白えんどうといった呼び方に変わるので、限られた時期だけの呼び方ですね。
ひなあられは何を砕いて作られているでしょうか?
3月の桃の節句では、ひな人形を飾ったりイベントをおこなう施設も多いのではないでしょうか?
桃の節句では、お雛さまと、ひなあられやひし餅も一緒に飾ることもあるかと思います。
一緒に飾る事にはいろいろありますが、ひし餅を砕いてひなあられを作った説が有力だそうです。
江戸時代ではやった、雛の国見せという風習が深く関わっていますよ。
雛の国見せは、お雛さまを野山や河原など屋外に連れていき、春の景色をお雛さまと楽しんでいたそうです。
そのときに、ひし餅を砕いたものを持参したことが、ひなあられの始まりとなっています。
たしかに、ひし餅とひなあられの色は似てますよね。



