RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ

脳のトレーニングになるレクリエーションと言えば……クイズ!

簡単に楽しめるので人気のレクリエーションの一つですよね。

今回は高齢者が楽しめる脳トレを集めてみました。

最近ちょっと記憶力や数字の計算に自信がなくなってきたと感じる方にもオススメです。

頭で考えることによって、脳が活性化されて認知症予防につながります。

デイサービスや高齢者施設でクイズレクリエーションを考えている方はぜひトライしてみてくださいね。

【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ(141〜150)

おにぎりの神経衰弱

【老人レク】 おにぎり神経衰弱
おにぎりの神経衰弱

おにぎりのカードをひっくり返して、同じ具をそろえることを目指してもらう神経衰弱です。

「梅干しが12枚」「たらこが6枚」など同じ具のカードが多く用意されているので、適当にカードを引いても正解する確率が高いところもポイントですね。

カードがどこにあったかなど頭を働かせる流れも大切ですが、そろった時には正解をしっかりと祝福して楽しい気持ちでゲームに挑んでもらいましょう。

どうしてもそろわないという場合には、すべてのカードを開いて場所を記憶してもらう時間を設けるのもオススメです。

最終的にどのように具が集まったのかなど、それぞれが獲得した手札を比べて盛り上りましょう。

    0 / 100 文字

    お料理カード

    ならんだカードの中からふたつの言葉を選んで組み合わせ、料理の名前を完成させるカードゲームです。

    目の前の文字から記憶にある料理の名前をどれだけ思い出せるのかが重要なポイントです。

    1枚だけで料理名が完成しているダミーのカードを混ぜておくのもオススメで、それに惑わされたり近い料理のヒントになったりと発想を広げるきっかけにもなりますよ。

    正しい料理名を考えるだけでなく、ありそうで存在しない料理名を作ってみても盛り上りそうですね。

      0 / 100 文字

      文字色カードゲーム

      【高齢者レクリエーション】レク職人シリーズ Part132「文字色カードゲーム【脳トレ/カード/ゲーム】」
      文字色カードゲーム

      カードに書かれた文字の読みと色に注目して、読み上げられたカードと同じものを探してもらうカルタのようなカードゲームです。

      文字なのか色なのかを判断する力、それを目の前のカードから探し出す判断力など、考えるスピードが試される内容ですね。

      読み上げる側のわかりやすい表現も大切で、「文字は赤で色は緑」などの簡潔な表現をしっかりと意識しましょう。

      色の違う同じ文字のカードが多く混ざっているほど、正解かどうかの判断も難しくなるため、慣れてきたタイミングで徐々に枚数を増やしていくパターンがオススメですよ。

        0 / 100 文字

        〇〇のつく〇〇は?

        【〇〇のつく〇〇は?】絶対にマンネリ・ネタ切れしない脳トレ【ホワイトボードレクリエーション】
        〇〇のつく〇〇は?

        ホワイトボードさえあれば大人数でも楽しめる脳トレクイズがこちらです。

        例えば、○○のつく〇〇は何だ、というクイズを作ったとします。

        まずこの最初の○○に何かの文字を入れてみます。

        そして後ろの○○にも言葉を入れます。

        たとえば最初の○○に、い、後ろの○○に食べ物と入れたとすると、いのつく食べ物は何だ、というクイズができますよね。

        そのクイズに対して、順番に答えていってもらいましょう。

        がんばって10個出しましょう、となればみんなは一生懸命考えます。

        それが脳トレになるんですよね。

          0 / 100 文字

          レジェンドサッカー選手クイズ

          【サッカークイズ】レジェンドサッカー選手・選手名クイズ【0.1秒チャレンジ】
          レジェンドサッカー選手クイズ

          サッカーやスポーツが好きな方にオススメ!

          レジェンドサッカー選手クイズのアイデアをご紹介します。

          サッカー界には、さまざまなレジェンド選手が存在しますよね。

          今回は、そんなレジェンドサッカー選手の名前を答えるクイズです!

          例えば、サッカー選手の顔写真が表示されて「この選手の名前はなんでしょう」というような問題が出題されています。

          しかし、顔写真が表示される時間は0.1秒と短いので、動画を止めながら取り組むと良いでしょう。

            0 / 100 文字

            世界旅行クイズ

            世界旅行クイズ【全20問】世界遺産から日本の絶景まで【vol.1】
            世界旅行クイズ

            日本の絶景から世界遺産まで登場する!

            世界旅行クイズのアイデアをご紹介します。

            旅行が趣味で、日本各地や世界各国を旅行したという方もいるのではないでしょうか。

            そんな方にチャレンジしてほしい世界旅行クイズです。

            2択クイズや知識クイズ、多数決クイズやなぞなぞなど、さまざまな種類の問題が20問出題されているので、グループでチャレンジしてみるのもおもしろそうですよね。

            ぜひ、レクやイベントで盛り上がりたい時に活用してみてくださいね。

              0 / 100 文字

              トマトを食べるとある病気が予防できます。病気とは何でしょうか?

              トマトを食べるとある病気が予防できます。病気とは何でしょうか?

              トマトで手軽に病気が予防できるなら、毎日の食事にしっかり取り入れていきたいですよね。

              トマトが予防してくれる病気とは、一体なんなのでしょうか。

              ヒントは、一生のうちにこの病気にかかる人は50%以上だということ、生活習慣を見直すことでも予防できるということです。

              答えは、がん!

              トマトに含まれているビタミンACEや、リコピンという抗酸化作用のある物質が、がんの原因となる活性酸素を抑えてくれるそうですよ。

              トマトのこの効果は、世界中でもたくさんの結果が出ています。

                0 / 100 文字

                マス埋め計算

                🐦マス埋め計算🐦全10問!合計が指定された数になるように穴埋めする脳トレ!計算で脳を活性化させて認知症予防
                マス埋め計算

                高齢者におすすめの脳トレに「しりとり」「なぞなぞ」「後出しじゃんけん」などがありますが、こちらは計算問題を暗算でおこなうものです。

                「計算問題」と聞くと難しいイメージを持つかもしれませんが、脳を活性化するためには難しい問題よりも簡単な足し算、引き算から始めるのが良いそうです。

                簡単な計算問題でも頭を使って解いた時に達成感が得られます。

                問題が進むにつれて数字が大きくなりますが、徐々に計算のスピードアップにも挑戦してみましょう。

                  0 / 100 文字

                  昭和クイズ

                  【昭和クイズ 全10問】懐かしい昭和時代を振り返ろう!面白い三択問題を紹介【高齢者向け脳トレ】
                  昭和クイズ

                  「昭和クイズ」は、昭和時代を生きた高齢者にとって脳の活性化に有効です。

                  クイズを振り返りながら、自分たちの生きた年代の出来事や流行を再確認できますよ。

                  感情の回想を豊かにし、記憶力を強化するとともに、他の来訪者との交流の場を生み出します。

                  「懐かしい」という感情は、「ストレスが和らぐ」「幸福感が高まり、脳の健康が維持できる」「未来の自分に対してポジティブになれる」など脳に対してさまざまなよい効果をもたらすそうです。

                    0 / 100 文字

                    おわりに

                    高齢者にオススメの脳トレをご紹介しました。

                    いかがでしたか?

                    漢字からご当地クイズまで、頭をフル回転させなければならない脳トレばかりだったかもしれません。

                    高齢者の方にとって、脳を鍛えることは心身の活性化につながります。

                    これを機会に少しずつ慣れて、頭を使うことを習慣にしてしまいましょう!

                    この記事はお役に立ちましたか?