【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
デイサービスなど多くの高齢者施設では、歌をうたうレクリエーションを取り入れているのではないでしょうか?
歌うことで、高齢者の方が日頃から感じているストレスを発散できたり、年齢を重ねて低下傾向のある心肺機能を維持できるそうですよ。
ほかの方と楽しく過ごす機会にもつながり、交流の場としても期待できますよね。
そこで今回は、高齢者の方向けの、みんなで盛り上がれる歌をご紹介します。
一度は耳にしたことがある曲や歌ったことがある曲など、高齢者の方に人気が高いものを多く集めました。
前で歌うことに抵抗がある方には手拍子で参加していただくといいですね。
ぜひ、盛り上がる人気の歌を活用し、みなさんで楽しい時間をお過ごしください。
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【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(11〜20)
どんぱん節秋田県民謡

秋田の情景が目に浮かぶ、陽気で軽快なメロディーが心地よい秋田県民謡。
1954年当時にレコード化された楽曲で、今も根強い人気があります。
太鼓や手拍子を思わせるリズミカルな囃子言葉が印象的で、思わず体を動かしたくなりますよね。
1961年の秋田国体ではテーマ曲にも選ばれ、全国的にも広く親しまれています。
明るい曲調なので、レクリエーションやみんなで輪になって楽しむ場面にぴったり。
この曲を聴けば、懐かしい盆踊りや賑やかなお祭りの思い出話に花が咲くかもしれません。
ぜひ手拍子を交えながら、楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
花笠音頭山形県民謡

威勢のよい掛け声とともに、色鮮やかな笠が舞う情景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
山形の夏の風物詩として親しまれる、山形県民謡を代表する盆踊り唄です。
1919年頃の土木作業で調子を合わせるために歌われた唄が原型とされ、1970年の大阪万博で日本の民俗芸能として披露されたことで全国に広く知られるようになりました。
現在でも毎年8月上旬に開催される山形花笠まつりの中心として、多くの方に踊り継がれています。
「ヤッショ、マカショ」というリズミカルな掛け声は、不思議と元気がわいてきますよね。
夏のレクリエーションで、皆さまと一緒に手拍子をしながら体を動かして楽しむのにオススメの1曲です。
津軽海峡冬景色石川さゆり

北国の冬景色と切ない恋心を美しく情感豊かに描いた名曲があります。
石川さゆりさんが力強く歌い上げる本作は、上野発の夜行列車から青森に向かい、青函連絡船にて最後の別れを告げる女性の胸の内をつづっています。
1977年のリリース以来、日本レコード大賞歌唱賞など、数多くの栄誉に輝いた演歌の金字塔とも言える1曲です。
厳寒の津軽海峡を舞台に、雪と海鳴りに包まれながら、静かに別れを決意する女性の姿が胸に迫ります。
ともに歌ったり手拍子を打ったりしながら、懐かしい思い出に浸れるすてきな時間をみなさんでお楽しみください。
大きな古時計

感動的な物語を綴った名曲で、祖父と古時計の深い絆が心に染みわたります。
ヘンリー・クレイ・ワークさんが1876年に、イギリスのホテルで出会った振り子時計から着想を得て誕生しました。
穏やかなメロディーと心温まる内容は、みんなで一緒に歌いたくなる魅力に満ちています。
発売当時にアメリカで楽譜が100万部の大ヒットを記録し、NHK「みんなのうた」での放送を経て、平井堅さんのカバーでも話題となりました。
2022年12月には映画化され、新たな注目を集めました。
みんなで集まる楽しい時間に最適な一曲です。
共に時を刻んだ時計への思いが、温かな気持ちと懐かしさを呼び起こしてくれます。
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

夏のまぶしい日差しや穏やかな波の音を思い出させてくれる童謡です。
詩人の林柳波さんと作曲家の井上武士さんにより手がけられ、1941年当時に刊行された音楽教科書に掲載された作品で、今も根強い人気があります。
広い海への憧れや、月がのぼり日が沈む雄大な景色が短い言葉で綴られているのが本作の大きな魅力です。
複雑な節回しがなく、ゆったりとしたリズムで作られているため、皆さまで一緒に声を合わせやすい楽曲となっています。
海へお出かけになった思い出話に花を咲かせながら、レクリエーションの場などで歌ってみてはいかがでしょうか。
河内おとこ節中村美律子

大阪の夏を感じさせる元気なリズムと、力強い歌声が魅力的な中村美律子さんの『河内おとこ節』。
1989年6月に発売された本作は、中村美律子さんを代表する楽曲として長く親しまれています。
1992年の第43回NHK紅白歌合戦に初出場された際にも歌われ、全国にその名を知られるきっかけとなりました。
歌詞には、度胸と人情にあふれる河内の男の姿が描かれ、明るい曲調は聴く人の心をパッと晴れやかにしてくれます。
手拍子を交えながらみんなで盛り上がれるので、施設での夏祭りのBGMやカラオケにもぴったりです。
威勢の良い歌声にパワーをもらいながら、賑やかな夏のひとときを楽しんでみませんか。
【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ(21〜30)
少年時代井上陽水

穏やかでありながら心に響くメロディーと、郷愁を誘う歌詞が織りなす井上陽水さんの名曲には、青春への思いがちりばめられています。
のどかな夏の情景と、記憶の中に息づく思い出が詩的な表現で紡がれ、誰もが心の中に大切にしまっている宝物のような時間を優しく包み込んでくれます。
1990年9月のリリース以降、映画の主題歌やCMソングとして愛され続け、1991年にはソニーのハンディカムのCMでも使用されました。
アルバム「ハンサムボーイ」にも収録された本作は、みんなで集まる場でぜひ口ずさみたい一曲です。
思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか。



