【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。
趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!
定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。
たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。
歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。
好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!
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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(21〜30)
涙くんさよなら坂本九

坂本九さんの名曲は、明るいメロディと心温まる歌詞が特徴ですね。
本作は1965年5月に発売され、のちにドラマ『天までとどけ』の主題歌にも起用されました。
別れの悲しみを乗り越え、新たな恋に希望を見いだす青年の心情が描かれています。
高齢者の方にとってもなじみ深い楽曲ではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、カラオケで楽しむのにピッタリです。
懐かしい思い出とともに、前向きな気持ちになれる一曲ですよ。
みんなで歌って元気をもらえそうですね。
心凍らせて高山厳
1992年に発表され大ヒットした高山厳さんのカラオケ人気ソングです。
高山厳さんご自身もこぶしを回さない演歌歌手と自らを言っているようにこの曲は演歌のジャンルですが、こぶしを回さずに歌える歌いやすさが人気のポイントです。
人生経験をたくさん積んできた男性は歌詞に共感できるのでないでしょうか。
哀愁を感じさせる人気のカラオケソングです。
くちなしの花渡哲也
石原軍団、そして俳優として石原裕次郎さんとともに活躍した渡哲也さんのヒットソングです。
演歌のジャンルですが、歌いやすいメロディーラインの曲です。
男気あふれる渡哲也さんの少し照れくさそうな歌い方が印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
カラオケに慣れていない人も歌いやすいので、オススメの曲です。
つぐないテレサ・テン

アジアの歌姫とも呼ばれ人気を博した台湾出身の歌手、テレサ・テンさんの代表曲が『つぐない』です。
たくさんのアーティストによってカバーされているこの曲は、高齢者の方はもちろん、若い方でもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
別れを決意した男女の後悔や切なさを女性目線でつづったナンバー。
しっとりと昔の恋愛を思い出しながら、この曲を歌ってひたってみるのもいいですね!
歌っても良し、聴いても良しのカラオケソングの定番です!
雪の降る街を高英男

雪降る景色に悲しさと、きっといつか春が来るはずだという期待を重ね合わせたノスタルジーな作品です。
シャンソン歌手、高英男さんが歌ったヒットソングで、1952年にリリース。
もともとはラジオで放送されていた劇『えり子とともに』の挿入歌でした。
ゆったりとした曲調にやわらかいメロディーは聴いていてうっとり気分になってしまいます。
故郷が雪深い地域の方であれば、とくに響くものがあるんじゃないでしょうか。
心を込めてうたってみてください。
青春の影チューリップ

『青春の影』は、1974年にチューリップが発表した曲。
今までの売れ線のイメージから脱却し、自分たちが目指していた本来の音楽に路線をもどすために発表したバラードナンバーといわれています。
ビートルズの『The Long And Winding Road』をモチーフにした曲だそうで、ピアノのイントロが美しい、心にしみる名曲です。
いのちの歌竹内まりや

2008年度放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌としても有名なこちらの曲『いのちの歌』は、三倉茉奈さん、三倉佳奈さんによって歌われました。
当初は伏せられていたのですが、実はMiyabiというペンネームで竹内まりやさんが作詞したもの。
のちに彼女がセルフカバーしています。
合唱曲としてもたくさんの人に愛唱されている感動の名曲です。





