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ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介

いつまでも心身ともに健康な体でいるためには、介護予防が不可欠です。

介護予防には、全身を使ったトレーニングが効果的です。

そこでこの記事では、高齢者の方に実践いただきたい体操を部位ごとに紹介していきます。

首から足先までの全身体操があるので、部位ごとに日替わりでおこなうのがオススメです。

一度にすべてやろうとすると、疲れてしまうかもしれないので注意してくださいね。

この記事を読んで、高齢者の方の健康維持に役立ててください。

ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介(181〜190)

歌いながら体操

きんたくん健幸体操「転倒予防歌いながら楽しく体操編」
歌いながら体操

高齢者が歩く時の転倒防止には、「つま先が上がっているか」が重要です。

背筋を伸ばして大股で歩くと着地時につま先は自然と上を向いて、かかとから地面に着くそうです。

今回は、皆さんもよく知っているNHK「みんなのうた」でも放送された童謡『手のひらに太陽を』を歌いながらの健幸体操です。

腕、肩、腰、足首からつま先まで全身を使った体操ですが、椅子に座ったままで大丈夫なので、歌にあわせてゆっくりと楽しみながら行えますよ。

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    熱中症、夏バテ予防体操

    【10分9種類】熱中症・夏バテ予防体操で健康的な体づくり!介護施設でオススメ!
    熱中症、夏バテ予防体操

    7月になると、暑さが本格的になってきますよね。

    熱中症予防には体力づくりが重要になってきますよ。

    そこで、椅子に座ってできる体操をご紹介します。

    肩や腕を大きく回したり、両足を上げたりしていきますよ。

    体操は、継続しておこなうこともポイントです。

    高齢者の方の体に無理のない程度に体操をしていってくださいね。

    声を出して体操をおこなうと、気分転換にもなりそうです。

    体操のほかにも、水分補給や十分な睡眠も大切なので、心がけてくださいね。

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      盛り上がる!生活動作と上半身の体操

      【高齢者レクリエーション】盛り上がる!レク初心者でも、簡単に出来るタオルを使ったレクリエーション【介護予防・デイサービスレク】
      盛り上がる!生活動作と上半身の体操

      座ったまま、タオルを使ってしっかり上半身を動かしましょう!

      タオルをたたむ、タオルをどこかに引っ掛けるなど、ちょっとした動作でもしっかり上半身は動かせます。

      また、これらの動きをデイサービスなどのお仲間の方との対戦形式でおこなえば、コミュニケーションが生まれて孤独感もなくなります。

      タオルをたたむのを競争にしてもいいですし、そのほかにもひざの上に置いたタオルをヨーイドンでどっちが速くつかめるかを競うのもいいですね。

      また、2人で一緒に持ったタオルにお手玉などを乗せて、箱の中に入れるといったチーム戦もオススメ!

      レクリエーションの一つに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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        股関節の運動

        03転倒予防(股関節の運動)
        股関節の運動

        股関節の動きをなめらかにしていくことは、歩行に大切な足を引き上げる動きにつながっていきます。

        そんな日常の健康的な歩行を支える、股関節を鍛える体操です。

        ポイントはいすに座っておこなえる気軽さで、日常に取り入れやすくなります。

        動きは足をのばして体を前に倒すなどのシンプルな動き、股関節に力が入っていることをしっかりと意識しましょう。

        いすを支えとして利用した、体を痛めないような動きを意識することも大切なポイントですね。

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          肩こり解消ボール体操

          【シニア・高齢者向け】座ってできるボール体操
          肩こり解消ボール体操

          座った状態でゴムボールを動かすことで、関節の動きや力の入れ方に意識を向ける体操です。

          片手でボールを持つことを意識すれば、力の入れ方とともに、バランス感覚も鍛えられますね。

          両手でボールを押しつぶす動き、ボールを投げてキャッチする動きで、腕の関節や肩甲骨へと意識を向けて、肩こりの改善につなげていきましょう。

          正しい姿勢を意識して、体の負担を少なくして効率よく力を加えることも大切なポイントですね。

          ボールを落としてしまった際に焦って拾いにいってしまうと、体に無駄な力が入ってしまうので、リラックスしておこなうことも重要な体操です。

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            背中と肩甲骨を鍛える体操

            背中や肩甲骨を動かして、若々しい姿勢を手に入れましょう!

            タオルを頭の上に上げて背中のところで上げ下げしたり、腰のあたりで上下させたりして、背中をしっかり伸ばします。

            そのほかにも、首の後ろにタオルを持ってきて、鳥の羽のようにゆっくり腕を開いたり閉じたりする、という動きでも肩甲骨周りを動かせますよ。

            タオルを上下させる動きではしっかり力を加えて、首の周りで動かすときはしっかり肩甲骨周りを伸ばすつもりで、やってみてくださいね。

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              脳トレに!レクリエーションにもオススメ手足の運動

              脳トレ効果も!手足の運動になるボール回しレクリエーション【高齢者レク】
              脳トレに!レクリエーションにもオススメ手足の運動

              みんなで大きな輪を作って、輪の中でボールを回していくレクリエーションです。

              ボールを投げる人は肩や腕の関節が鍛えられますし、キャッチする人は集中力と動体視力が鍛えられますね。

              ボールを投げる際に、足の動きを加えるなどのアレンジを入れて難しくすれば、動きを考える脳トレの効果も加わりますね。

              音楽を流してそれに合わせてボールを回してもらえれば、動きのリズムもつかみやすそうですね。

              肩や腕のやわらかい動き、リズムをつかむことなど、さまざまなコツがあるので、アドバイスをはさみつつ、楽しくボールを回してもらいましょう。

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                脳トレボール体操

                ボールをつかった簡単脳トレ!!
                脳トレボール体操

                ボールの動かし方に意識を向けて、体を鍛えるだけでなく脳の活性化にもつなげていく体操です。

                ボールを上からつかむ動きと、下からつかむ動きを交互に繰り返すことからスタートして、ボールを持っていない手の動きや足の動きなどを加えていきます。

                ボールをつかむ位置を変える動きは、瞬発力と握力が必要なので、この部分が難しい場合にはボールを握る動きなどの別の動作に変更するのがよさそうですね。

                両手と両足で違う動きをおこなうことが何よりも重要なので、体に負担がかからないように進行していきましょう。

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                  脳トレ!タオルキャッチ体操

                  タオル体操に脳トレも加えて、体も頭も活性化させましょう!

                  タオルキャッチというのは、手から離したタオルをつかむという動きです。

                  一瞬だけ手放してすぐキャッチする形もあれば、少し高く飛ばしてキャッチする形もあります。

                  また、タオルから手を離してつかむまでの間に、手の向きを逆にしてタオルをつかむ。

                  そしてそれを左右交互に、バラバラにおこなえば、次の動きは?などと考えながらの体操になるので、脳トレにつながります。

                  手をタオルから一瞬離してすぐキャッチする動きでは、リズミカルに「パタカラ」という言葉を言いながらおこなうと、体操や脳トレに加え、口腔体操もできますよ!

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                    花火、海水浴、スイカ割り体操

                    【夏にオススメ】花火・海水浴・スイカ割り体操!回想法にもオススメ
                    花火、海水浴、スイカ割り体操

                    7月といえばみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?

                    花火、海水浴、スイカ割りなど思い浮かべる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。

                    過去を思い出すことは、脳の血流があがる効果もあるそうですよ。

                    そこで、7月を連想するものの動きを取り入れた体操をご紹介します。

                    もちろん、高齢者の方から出していただいた7月を連想するものの動きでも大丈夫ですよ。

                    体操をしながら、子供の頃の思い出や家族と過ごした夏のエピソードも振り返れそうですね。

                    そこからさらに、会話も生まれコミュニケーションの促進にもつながりそうな体操です。

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                      ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介(191〜200)

                      足踏み健康ライフ

                      両足がのせられるくらいの広さで、中心に向かって底が丸いシンプルな構造の健康グッズです。

                      片方を踏み込めばもう片方が持ち上がるといった内容で、不安定だからこそバランスにも意識が向けられるような構造ではないでしょうか。

                      あえて安定しないような構造のため、安全のために座った状態で使用するのが前提ですね。

                      不安定な中で、確実なステップを意識していくことで、日常の歩行において不安定な足場に遭遇したときの安定性が向上していくのではないでしょうか。

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                        足首のむくみ改善体操

                        足首体操でむくみをとろう!【高齢者体操TV】
                        足首のむくみ改善体操

                        年齢とともに足首が固く動きにくくなってきます。

                        そのため歩行時につまずくことが多くなり、転倒する危険が高まります。

                        今回の体操で、足首を楽に自由に動かせるようにしてみましょう。

                        高齢者の方は足がむくみやすいので、むくみの解消にもつながりますよ。

                        椅子に座ってかかとを床から離した「つま先立ち」の状態で、足の指先だけが付いているのではなく指の付け根のあたりから曲げて指が全部床に着いているかが、足首を自由に動かせているかのポイントだそうす。

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                          バウンドクッション

                          楽々下半身エクササイズ『バウンドクッションTwin』
                          バウンドクッション

                          歩行をスムーズに進めるためには、足を持ち上げる力と踏み込む力の両方を鍛えていくことが重要ですよね。

                          そんな足のトレーニングの中でも、踏み込む力に意識が向けられるような内容です。

                          反発する構造のクッションを、両足で強く押しこむという流れを繰り返して、踏み込む力を鍛えていきます。

                          両足が乗せられる大きさもポイントで、両足の力のバランスといった部分も意識しましょう。

                          踏み込む瞬間に注目すれば瞬間的な足の力が、押し込んだクッションをゆっくりと戻していく形にすれば、力の持続力といった部分が鍛えられるのではないでしょうか。

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                            歌って踊って!ボール体操

                            『ぼくボール』ボールになりきって遊ぶ表現あそび/gaagaaS
                            歌って踊って!ボール体操

                            音楽にあわせてボールを動かしていく、楽しく体が鍛えられる体操です。

                            『翼をください』の晴れやかな雰囲気を感じることで、大きく体を動かすことへの意識も高まりますね。

                            テンポがゆったりとした曲なので、時間をかけてボールにしっかりと力が加えられることも重要なポイントですね。

                            焦らずに動きをたしかめるように進行していくことが、体の滑らかな動作にもつながっていきます。

                            曲をイメージした振り付けを加えれば、曲の世界観を感じて、体操がさらに楽しくなりそうですね。

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                              おわりに

                              介護現場で実践いただきたい体操を紹介しました。

                              首から肩や背中、腕や指先、腰、太もも、ふくらはぎなどの下半身など、部位ごとに集めたので、日替わりで取り入れていただけるとまんべんなく全身を鍛えられると思います。

                              中には道具を使っておこなう体操も選びましたので、マンネリしてきたころに取り入れてみてください。

                              いつまでも健康な体を維持できるように、楽しみながら体操に取り組んでみてくださいね。

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