【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ
この記事では、高齢者の方の認知症予防になる脳トレを紹介します。
年齢を重ねると誰でも心配になるのが記憶力ですよね。
そんな方にオススメなのが、手軽におこなえる高齢者向けの脳トレです。
脳トレをおこなうことで、脳が活性化されて心身の健康にもつながります。
クイズ形式はもちろん、なぞなぞや四字熟語、中には体を動かしながらできる脳トレもあります。
自分に合う脳トレを見つけて、楽しみながらおこなってくださいね。
介護職の方で、脳トレアイデアを探している方はぜひチェックしてみてください。
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【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(161〜170)
10回クイズ

「◯◯て10回言ってみて!」というあの10回クイズです。
わたしが小学生の頃も一時期ブームになっていました。
問題がいじわるで10回言った言葉に乗っかるようになってしまうんですよねえ。
よくよく考えればわかる問題なのに10回に釣られてしまって……。
大人なのでもう少し冷静に、ちゃんと考えてみたいです(笑)。
この漢字読めるかな?

漢字が画面に出てくるのでそれを読んでいく漢字クイズです。
はじめは小学生でも読めるような漢字が出てきますがだんだんむずかしくなっていきます。
15分の動画で淡々と同じテンポでたくさんの問題が出題されています。
「野菜の名前」「動物の名前」「読めそうで読めない漢字」と3つにわかれて出題されています。
全部読めるかな?
ちょうちょ
手軽に準備でき、簡単な作業だけでできる「ちょうちょ」をご紹介します。
まず折り紙を3枚用意します。
羽根に2枚、胴に1枚使いますよ。
羽根用の2枚には色鉛筆で好きなように線を引いてください。
完成した時の華やかさがぐんと増しますよ。
線を引いたら、折り紙をじゃばらに折り、くの字へ折り曲げます。
次に、もう一つの折りをちょうちょの胴体の形に切り取ります。
胴に羽根を対になるように貼りつけたら完成です。
さまざまいろのちょうちょを作って飾ると、幻想的な雰囲気の壁飾りにもなりますよ。
指先を使う作業は脳への刺激にもなるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
なぞなぞクイズ

なぞなぞをして考える力を鍛えて脳のトレーニングをしましょう!
なぞなぞ、子供の頃にはよくやりましたよね。
なぞなぞの本を読みながらやったり、知っている問題を出したりしてよく遊んだという方も多いでしょう。
なぞなぞも年齢や世代に合わせたものがあり、こちらの問題集は高齢者向けのものになっていて、全部で16問出題されています。
ひとつしかない文字は?

並べられた同じ言葉の中に、1文字だけ異なるものがあります。
それを探し出してください。
1つずつ確認するもよし、ふかんして見るもよし、お好みの方法でチャレンジしてみてくださいね。
文字と意味をしっかり覚えおくことで、違いを見つけやすくなりますし、覚える活動と違いを見分ける活動を同時におこなうことで脳へも良い刺激が送られます。
個人でも、グループでも簡単かつ楽しみながら脳トレをおこなえるため、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
わらべ歌で脳トレ体操

わらべ歌で脳トレ体操、とってもすてきですね。
懐かしい歌に合わせて体を動かすのは、心身ともに健康につながりそうです。
歌いながら手足を動かすので、脳にも良い刺激が与えられます。
高齢者の方同士で楽しみながらできるのもいいですよね。
昔を思い出しながら歌うことで、自然と笑顔になれそう。
コミュニケーションのきっかけにもなりそうです。
簡単な動きから始めて、少しずつ難しくしていくのがおすすめ。
みんなで楽しく続けられる、そんな体操になりそうですね。
イントロクイズ

テレビ番組などでよく見るあれ、そう曲の最初だけを聞いて何の歌か、曲名を答える「イントロクイズ」です。
こちらは超イントロではなく最初の15秒間を聞けるノーマルなタイプのイントロクイズ。
1950年代から1970年代の曲を30曲まとめられています。
回答する時に押す「ピンポーン!」と鳴るボタンがあるとよりいっそう盛り上がりますね!
テーマの言葉を見つけよう

バラバラになった言葉の中から指定されたテーマの答えを見つけましょう。
くだもの、花の名前、野菜の名前、動物の名前、食べ物の名前、日本の行事、あいさつの言葉をテーマに、見つけ出す答えも数もだんだんと増えていきます。
後半になるにつれて文字数が増え、制限時間も相まって難易度があがっていきます。
落ち着いて問題をよく読むことが大切ですよ。
動画で見るのも良いですし、ホワイトボードやプリントにすることで、少人数でも、グループでも楽しめますよ。
高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
単語穴埋め脳トレ

ホワイトボードを使った集団レクリエーションはとくに準備もいらないですし、ちょっと余った時間などにもオススメです。
その際、答えの選択肢が多い方がより楽しめるそうです。
こちらは単語の穴埋めですが、何文字かの一部だけ文字を埋め、残りを考えて単語にするという内容です。
考えれば考えるほどいろんな答えが出てきそうですね。
同じもの探し

計算や読み書きが難しい方や苦手な高齢者の方にもオススメな、同じものを探すゲームをご紹介します。
1つの絵の中から、お題と同じものを探してみましょう。
絵と同じお題の絵を探すことは、観察力や記憶力などが必要になり、脳に刺激を与えますよ。
お一人で集中して取り組んでもいいですし、大人数でお話をしながらでも楽しめますよ。
大人数なら、高齢者の方数人でチームを組んでチーム対抗戦にしも盛り上がりそうですね。
ほかの方と交流が生まれるかもしれませんよ。
【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(171〜180)
四文字熟語穴埋めクイズ

四文字熟語、みなさんは得意ですか?
昔は覚えていたものも、今はもう忘れてしまった……なんていうこともありますよね。
こちらのクイズは四文字熟語を答えるものなのですが一文字が抜けていて穴埋め問題になっています。
なので四文字熟語が苦手な方でも答えやすいかも?
ヒントとして下にその四文字熟語の意味が出てくるのもありがたいです。
回想法レク 昭和初期の懐かしい昔の道具
回想法とは、テーマを決めて過去の記憶を呼び起こし、その当時の風景や環境、自分を見つめ直す心理療法の1つです。
当時を思い出すために、昔に使った道具の写真や動画、可能であれば実物を用意すると良いでしょう。
「この道具はこのようにして使った」「畑仕事が終わってから夜に使った」「うまく使えずに叱られた」など、使い方や使った時の時間帯や状況など、当時を詳細に思い出すことでさまざまな記憶を呼び起こします。
関連したエピソードが知れたり、ご本人も忘れていた思い出を思い出すこともあるかもしれませんよ。
継続しておこなうことで認知機能を改善する効果があるとされています。
左右違う形を描く脳トレ手遊び

左右で違う動きをすることって、日常生活ではめったにありませんよね。
そのため左右で違う動きをすると、慣れない動きが脳に刺激を与え、活性化につながるそうですよ。
そこで今回は、右手の指を動かして直角三角形を作り、左手の指を上下に動かしてみましょう。
シンプルな動きですが、意外に難易度が高めですよ。
右と左の指が同じ動きになってしまうことも。
ですが、考えておこなうことで脳は活性化します。
慣れていることをおこなっているときは、脳は活性化しないそうですよ。
常識問題

クイズの問題集ですがこちらは一般常識問題を集めたクイズ集です。
少し難しいかもしれませんが4択制になっています。
わからなくて適当に選んでももしかするとまぐれで当たるかもしれません(笑)。
中には複数の答えがあるものもあります。
少し難しいなと感じたら一度動画を止めて、ゆっくりとじっくりと考えてくださいね!
数字図形クイズ

9マスの中に数字が書かれ、真ん中には何の数字が入るかといった問題です。
制限時間は1分です。
ヒントがありますが、どの数字なのかは明らかにされていないため、どの数字が入るのかを証明しなくてはなりません。
縦横の数字の並びに注目しながら、もしかしたら?
という発想力と、計算して確かめる論理的思考が大切です。
落ち着い考えればきっと答えにたどり着くはずですよ。
高齢者施設ではホワイトボードに書き出して複数人でおこなうと、皆で楽しめますよ。
認知機能の低下予防としてもオススメです。
画数当てクイズ

あなたは正しい書き順で字を書いていますか?
こちらは絵でしめされた赤い部分は何画目に書くのが正解でしょう、というのを当てるゲームです。
いつも何気なく書いている漢字の書き順や画数を再確認するのは、脳のトレーニングにもいいですね。
とはいえ、最近では書き順が昔と変わっている漢字もあるそうですから注意が必要なところもあります。
脳トレ指遊び

準備のいらないレクリエーション、脳トレ指遊びをご紹介します。
やり方は簡単!
まず自分に手のひらを向けるようして手を握ります。
右手は親指だけ開き、左手は小指だけ開き、次は反対に右手は小指、左手は親指を開きましょう。
繰り返しておこなってみてください。
簡単に聞こえますが、意外に難しいんです。
いち、に、いち、に、と、リズムに合わせておこなってみると、あまりのできなさについつい笑ってしまいます。
しかし安心してください。
できることが目的ではなく、2つの別々の動作を同時におこなうこと自体が脳への刺激となるので、それだけで脳トレの効果を発揮します。
練習すればできるようにもなりますし、達成感も感じられますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
計算クイズ

論理的思考と記憶力、計算する力を養う「計算クイズ」をご紹介します。
問題が4問あり、うち3問は答えが分かっています。
最後の問題はヒントが明かされていますが、そこに至るまでの計算を通して答えを当てるクイズとなっています。
答えの数字から逆算し、丸や四角などの記号が当てはめられた部分に何の数字が当てはまるのか、数字をもとに計算して説いていくことと、その過程の数字を覚えておく必要があるため、複数の活動を同時におこなうことで、脳を刺激する内容となっています。
制限時間も定められているため、焦らず平常心でおこなうことが大切です。
都道府県クイズ

小学生の時に覚える日本の都道府県の名前と場所ですが、今となってはあまり覚えていない、という方も多いのではないでしょうか。
こちらのゲームは3つのヒントから、都道府県の名前を特定するという脳トレです。
逆にヒントによって新たな知識が増えるので、なかなかおもしろいものです。
他の都道府県を知ることによって、郷土愛も芽生えるのではないでしょうか。
野球カードゲーム

実際の野球のように、攻撃と守備を交互に繰り返して点数の獲得を目指していくカードゲームです。
守備は球種の書かれたボールのカード、攻撃は球種の書かれたバットのカードを手元に用意して、相手のカードを予測しながら合図でカードを発表していきます。
カードに書かれた球種が一致すると攻撃側に点数が入るので、相手のカードを予想する駆け引きが重要なポイントです。
カードの予測で脳をしっかりと動かしつつ、野球の話題にも展開していけそうなゲームですね。




