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【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集

80代の高齢者の方に喜ばれる夏の歌として、懐かしい思い出がよみがえる歌謡曲や幼き日に歌った童謡、夏祭りで耳にする機会が多い民謡をご紹介。

高齢者の方から絶大な人気を誇る美空ひばりさんや北島三郎さん、千昌夫さんといった人気歌手が歌う夏のヒット曲は定番ではありますが、やはり良い反応が期待できます。

BGMとしてメロディーを聴いた瞬間に口ずさんだり手拍子をされる方もいらっしゃるでしょう。

夏祭りや盆踊りで流すだけで笑顔が広がりますよ!

夏の歌とともにすてきな夏の思い出を作ってくださいね。

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【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集(51〜60)

夏の日の贈りもの合唱

【合唱曲】夏の日の贈り物 / 歌詞付き【64/200】
夏の日の贈りもの合唱

夏のたくさんの思い出を振り返られるような曲『夏の日の贈り物』。

児童文学作家で作詞家の高木あきこさんが作詞、オペラ歌手の加賀清孝さんが作曲しました。

夏は明るく元気な雰囲気に満ちあふれているので、季節が過ぎ秋に変わる頃になんだか寂しさを感じてしまうという方は多いのではないでしょうか。

自然の景色も変わり、どんどん離れていく夏に切なさを感じながらも、たくさんの楽しい思い出をくれたことに感謝をしたくなるような1曲です。

今年の夏の楽しかった思い出を振り返りながら歌ったり、聴いたりしてみてくださいね。

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    ハワイの若大将加山雄三

    *ハワイの若大将 ≪映画オリジナル・ヴァージョン≫ /加山雄三
    ハワイの若大将加山雄三

    イントロの軽快なギターサウンドを聴いただけで、思わずハワイの青い海が脳裏によみがえってしまう……そんな南国ムード溢れる名曲です!

    加山雄三さんが主演を務めた映画シリーズのために作られ、1963年8月に映画が公開されました。

    ヨットで颯爽と波間を駆ける若者の姿が目に浮かぶような、希望に満ちた明るい曲調ですよね。

    本作は、シリーズで初めての海外ロケとなった映画の主題歌でもあり、当時の憧れの風景が音楽からも伝わってくるのではないでしょうか。

    心を晴れやかにしたい時にぴったりのナンバーですし、ご家族と一緒に楽しかった夏の思い出を語り合うひとときにもおすすめです。

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      八月の濡れた砂石川セリ

      気だるい夏の午後に聴こえてくるような、アンニュイな歌声がたまらなく魅力的な名曲ですよね。

      もともとは1971年公開の同名映画の主題歌で、翌1972年3月にシングルの一曲として世に出た作品です。

      ラジオの深夜放送で紹介されたことをきっかけに人気に火が付いたというエピソードをご存じの方も多いのでは?

      寄せては返す波のように静かなメロディーは、夏の砂浜で過ぎ去った恋に物思いを馳せる主人公の心情そのもののようですよね。

      石川セリさんの愁いを帯びた歌声が、切なくも美しい夏の情景を心に描いてくれます。

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        夏の思い出唱歌

        夏の思い出Natsunoomoide/歌いだし♪夏がくれば 思い出す/見やすい歌詞つき【日本の歌Japanese traditional song】
        夏の思い出唱歌

        戦後まもなく発表された『夏の思い出』は、尾瀬の自然美を描いた心温まる唱歌です。

        水芭蕉や石楠花の花々、霧に包まれた風景など、夏の訪れとともに思い出される美しい情景が歌われています。

        江間章子さんの詩と中田喜直さんの曲が見事にマッチし、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。

        この曲は長年、学校教育や地域の行事で歌われ続け、世代を超えて親しまれてきました。

        静かな午後のひとときに、窓辺で静かに口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

        きっと懐かしい夏の思い出がよみがえってくるはずです。

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          われは海の子唱歌

          『われは海の子』は、海辺の自然の豊かさと、そこで育った子供たちの成長を美しく描いた唱歌。

          海を愛する心と、海とともに生きる日本人の精神性が感じられる曲です。

          白波の立つ海や、松原の景色など、日本の原風景を思わせる歌詞に、穏やかな日常と一体感が表現されています。

          1910年に発表されて以来、多くの学校で歌われ子供たちにも親しまれてきました。

          海辺の風景を眺めながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょう。

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            【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集(61〜70)

            夏にご用心桜田淳子

            懐かしくも甘美な夏の風景を描いた名曲。

            桜田淳子さんの美しい歌声でつづられる、甘酸っぱい夏の恋心に胸が高鳴ります。

            1976年5月にリリースされたこの楽曲は、『第27回NHK紅白歌合戦』の出場曲としても知られていますね。

            焼けたからだの砂がこぼれるような、色濃く描かれた夏の午後。

            甘い誘惑に心揺さぶられそうになりながら「あぶない、あぶない」と自分に言い聞かせる乙女心が実にチャーミング。

            昭和の夏を知る世代の方々にオススメしたい、永遠のサマーポップスです。

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              さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

              さとうきび畑(♬ざわわざわわ〜)byひまわり×9【合唱】フルバージョン 歌詞付き|8/15終戦記念日
              さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

              沖縄戦の記憶を風に揺れるさとうきびの音に重ねた、深い平和への願いが込められた反戦歌です。

              寺島尚彦さんが1964年に沖縄を訪れた際、摩文仁の丘で戦没者の遺骨について聞かされたことがきっかけで生まれました。

              1967年に初演され、1975年にはちあきなおみさんがNHKの音楽番組「みんなのうた」で歌い広く親しまれるように。

              本作は戦争で父を失った少女の視点から描かれており、「ざわわ」という象徴的な音が66回繰り返され、聴く方の心に深く響きます。

              戦争体験をお持ちの方や平和について考えたい時におすすめの一曲ですね。

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                静かな湖畔

                静かな湖畔【童謡】歌・コーラス・演奏 by akiurara【ポップス風アレンジ】歌詞付き|ローマ字付き|Shizukana kohan(cover)DTM/DAW
                静かな湖畔

                素朴な自然の雰囲気が漂う童謡で、みんなでゆったりと歌える輪唱形式が魅力的な作品です。

                野尻湖のキャンプ場から生まれたメロディは、カッコウやフクロウの鳴き声を音楽で表現し、森の中での心安らぐひとときを思い起こせます。

                1936年に生まれ、その後1958年にはダークダックスのアルバム『ピクニック・ソング』に収録され、多くの方々に愛されてきました。

                キッコーマンやエスビー食品のCMでも使用され、なじみ深い本作は、夏の涼しげな風景を思い浮かべながら楽しめます。

                高齢者の方と一緒に歌うレクリエーションにもぴったりで、昔を懐かしみながら心温まるひとときを過ごせる曲です。

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                  海は恋してるザ・リガニーズ

                  青い海と夏の恋を歌った、ザ・リガニーズの代表曲。

                  1968年7月にリリースされたデビューシングルで、オリコンチャートで13週にわたってランクインし、約5.7万枚を売り上げた人気作です。

                  カレッジフォークの先駆けとして注目を集め、学生たちの間で大きな支持を得ました。

                  シンプルなフォーク調のメロディに乗せて、海への恋心を朴訥とした歌声でつづる本作。

                  間奏に挿入されるセリフが印象的で、聴いているうちに懐かしい青春の日々がよみがえってくるかもしれません。

                  夏の思い出とともに心に残る1曲として、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

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                    パイナップル・プリンセス田代みどり

                    南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。

                    ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。

                    歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。

                    田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。

                    本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。

                    高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。

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                      富士山(ふじのやま)

                      富士山(ふじの山)🗻(♬頭を雲の上に出し〜)byひまわり🌻×3歌詞付き|文部省唱歌【日本の歌百選】Fuji Mountain|
                      富士山(ふじのやま)

                      日本の象徴として親しまれる美しい山を讃える唱歌で、1910年7月に文部省唱歌として公開された作品です。

                      簡潔な歌詞とメロディが特徴的で、世代を超えて愛され続けていますよ。

                      7月1日の山開きの日に歌われることも多く、夏の季節感を感じられる思い出深い楽曲です。

                      学校の音楽教育や地域の文化活動でも大切にされており、日本の伝統や自然への敬意が込められた本作は、高齢者の方にもなじみ深い思い出の曲となっているはずです。

                      懐かしい唱歌を通して昔を振り返りながら、ゆったりと歌を楽しむレクリエーションのひとときにぴったりですよ。

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                        椰子の実作詞:島崎藤村/作曲:大中寅二

                        椰子の実(♬名も知らぬ遠き島より〜)byひまわり🌻歌詞付き【日本の歌百選】
                        椰子の実作詞:島崎藤村/作曲:大中寅二

                        詩人として有名な島崎藤村さんが1898年に詠んだ詩に、大中寅二さんが美しい旋律をつけた日本を代表する歌曲です。

                        遠い南の島から海を漂って流れ着いた椰子の実をテーマに、故郷への思いや人生の旅路を繊細に描いた作品ですね。

                        1936年に楽曲として完成し、藤山一郎さんや美空ひばりさんなど多くの歌手によって歌い継がれてきました。

                        穏やかで叙情的なメロディーは、学校教育や合唱活動でも広く親しまれています。

                        夏の海辺を思わせる情景豊かな歌詞と、心に響く美しい旋律で、高齢者の方の懐かしい思い出を呼び起こしてくれる楽曲としてオススメです。

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                          見上げてごらん夜の星を坂本九

                          坂本九 見上げてごらん夜の星を(歌詞付き)
                          見上げてごらん夜の星を坂本九

                          夜空を見上げる歌として親しまれているこの楽曲は、困難に立ち向かう人々への温かいエールとして心に響きます。

                          永六輔さんの作詞、いずみたくさんの作曲による本作は、坂本九さんの包み込むような歌声で多くの方に愛され続けていますね。

                          1963年5月に発売されたシングルで、もとはミュージカルの主題歌として書かれました。

                          日本レコード大賞作曲賞を受賞した名曲でもあります。

                          夜間学校で学ぶ若者たちを励ます内容として生まれましたが、世代を超えて希望と勇気を与えてくれる一曲です。

                          施設でのレクリエーション時間に、皆さんで一緒に歌っていただくのにぴったりですね。

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                            海・その愛加山雄三

                            加山雄三さんの『海 その愛』。

                            80代の方に昭和の青春時代を思い出してほしい1曲です。

                            夢や希望を胸に人生の荒波を進んでいく様子が描かれています。

                            1976年5月発売のアルバムに収録され、テレビドラマの主題歌にもなりました。

                            人生の苦難を乗り越えてきた世代の方々に、ぜひ歌って励まされてほしい名曲ですね。

                            温かい陽射しを浴びながら、穏やかな海を眺めるひとときにピッタリの1曲です。

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                              太陽の下の18才木の実ナナ

                              木の実ナナ : 1963 : 太陽の下の18才 (サンライト・ツイスト : GO KART TWIST)
                              太陽の下の18才木の実ナナ

                              若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。

                              木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!

                              聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。

                              本作は、1963年に公開された映画の挿入歌で、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。

                              洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。

                              五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。

                              夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。

                              きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!

                              懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。

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