【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集
80代の高齢者の方に喜ばれる夏の歌として、懐かしい思い出がよみがえる歌謡曲や幼き日に歌った童謡、夏祭りで耳にする機会が多い民謡をご紹介。
高齢者の方から絶大な人気を誇る美空ひばりさんや北島三郎さん、千昌夫さんといった人気歌手が歌う夏のヒット曲は定番ではありますが、やはり良い反応が期待できます。
BGMとしてメロディーを聴いた瞬間に口ずさんだり手拍子をされる方もいらっしゃるでしょう。
夏祭りや盆踊りで流すだけで笑顔が広がりますよ!
夏の歌とともにすてきな夏の思い出を作ってくださいね。
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる8月の歌。レクや音楽療法に役立つ懐かしの名曲集
- 80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ
- 80代の方にオススメの青春ソング。懐かしの名曲まとめ
- 【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう
- 【高齢者向け】レクやBGMにオススメ夏の歌。人気曲・定番曲など喜ばれる歌まとめ
- 【高齢者向け】7月のオススメ曲集!明るく爽やかに元気を届けてくれる歌たち
- 【90代の方向け】気持ちを明るくする夏歌。一緒に楽しみたい定番のサマーソング
- 【カラオケ】80代男性にオススメの曲。熱唱したい昭和の名曲まとめ
- 80代男性にオススメの元気が出る歌。力がもらえる懐かしい曲まとめ
- 90代の方にオススメのラブソング。昭和を代表する恋愛ソングまとめ
- 70代の方にオススメのクリスマスソング。昭和の冬の名曲まとめ
- 80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ
- 【90代の方向け】盛り上がる青春ソング。懐かしのあの頃を思い出すヒット曲集
【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集(21〜30)
蛍作詞:井上赳 作曲:下総皖一

夏の夕暮れから夜にかけての静かな情景が目に浮かぶような、美しい自然の移ろいを感じられる1曲です。
国語教育にも尽力された井上赳さんが作詞を、数多くの名曲を残した音楽教育家の下総皖一さんが作曲を担当されました。
1932年当時に刊行された教科書に掲載された唱歌で、世代をこえて長く親しまれてきました。
水辺の景色や暗闇にともる光の気配がとても繊細な言葉でつづられており、やさしく心地よいメロディーに乗せて穏やかな気持ちで口ずさむことができます。
本作は無理なく歌える音域で作られているため、日々の歌体操や合唱のレクリエーションにぴったりです。
夕涼みの時間にBGMとして流しながら、高齢者の方と一緒に季節の思い出を語り合ってみてはいかがでしょうか。
蛍の光スコットランド民謡

原曲はスコットランドに伝わる別れの歌で、ゆったりとした美しい旋律が魅力的な本作。
稲垣千穎さんが日本語の詞を手がけ、学びの積み重ねや節目をむかえる思いが表現されています。
1881年11月に尋常小学校の唱歌集に収録されるかたちで世に出た作品です。
テレビ番組の年末特番で締めくくりに歌われたり、商業施設で閉店を知らせるBGMとして流れたりと、日常のさまざまな場面でおなじみですね。
室内で過ごす時間が増える6月のデイサービスにおいて、活動を終える時間やレクリエーションを締めくくるシチュエーションにぴったりです。
雨の日の穏やかな空気のなか、高齢者の方も一日の思い出を振り返りながら皆で歌ってみるのもよいですね。
心落ち着く豊かな時間をお過ごしください。
【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集(31〜40)
かえるのうたドイツ民謡

梅雨の季節が近づき、雨音が心地よく感じられる時期になりましたね。
自然の風景や生き物の様子をのびのびと表現した本作は、19世紀のドイツ民謡をもとに岡本敏明さんが日本語の詞を手がけた作品です。
1947年当時に教科書へ掲載されたことで広く親しまれるようになりました。
現在でも2017年6月からJR龍ケ崎市駅の発車メロディに採用されるなど、地域に根づいた場面でも活躍しています。
簡単な短いフレーズを追いかけて歌う輪唱のスタイルが有名ですよね。
和やかな空気が広がるため、デイサービスでの歌のレクリエーションにオススメです。
みんなで声を合わせて、楽しい時間を高齢者の方に過ごしてもらってくださいね。
シーサイド・バウンドザ・タイガース

1967年5月5日にリリースされた、ザ・タイガースさんの2枚目のシングル『シーサイド・バウンド』。
明るく楽しい夏の日の海辺の情景が、リズミカルでキャッチーなメロディと相まって描かれた恋愛ソングです。
青い空と白い砂浜のもとで、二人で自由に踊り、歌う喜びが表現されています。
40万枚を売り上げる大ヒットとなり、当時の若者文化に大きな影響を与えました。
懐かしさと同時に今も色あせない魅力があふれる名曲ですね。
カラオケでみんなで歌ったり、昔を懐かしみながらゆっくり聴いたりと、楽しみ方はさまざま。
80代の夏の思い出とリンクさせて、ぜひ味わってみてください。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

ザ・ワイルドワンズの『想い出の渚』。
夏の海辺での思い出と切ない恋愛を描いた楽曲です。
白い船や長い黒髪が風になびく様子が歌詞に詳細に描かれ、失われた恋への切なさが伝わってきますね。
1966年11月発売のシングルで、100万枚以上売り上げる大ヒットとなり、今なお世代を超えて愛され続けています。
過ぎ去った夏を懐かしむ80代の方と一緒に聴きながら当時を振り返ってみてはいかがでしょうか。
17才南沙織

南沙織さんの代表曲『17才』は、若さの煌めきと淡い恋心をのびやかに歌い上げた名曲ですね。
1971年のリリース当時、南沙織さんご本人は17歳。
等身大の気持ちを爽やかに表現した歌声と歌詞が、同世代から共感を呼んだのではないでしょうか。
青春真っただ中だからこそ感じる、恋に揺れ動く繊細な心情を見事に描写しています。
穏やかなサウンドとともに流れる歌声を聴いていると、まるでドラマの主人公になったかのような気分を味わえますよ。
80代の方が青春時代を懐かしむ際にもオススメの1曲です。
少年時代井上陽水

穏やかでありながら心に響くメロディーと、郷愁を誘う歌詞が織りなす井上陽水さんの名曲には、青春への思いがちりばめられています。
のどかな夏の情景と、記憶の中に息づく思い出が詩的な表現で紡がれ、誰もが心の中に大切にしまっている宝物のような時間を優しく包み込んでくれます。
1990年9月のリリース以降、映画の主題歌やCMソングとして愛され続け、1991年にはソニーのハンディカムのCMでも使用されました。
アルバム「ハンサムボーイ」にも収録された本作は、みんなで集まる場でぜひ口ずさみたい一曲です。
思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか。


