【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
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【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(51〜60)
フェルトとトイレットペーパー芯で作るハロウィン飾り

ゴミとしてたくさん出るトイレットペーパーの芯を利用してかわいいハロウィンの飾りを作るのもエコかつ楽しい時間になりそう。
どうせ作るならみんなで大量に作って「ハロウィン軍団」として飾ってみてはどうでしょう?
作り方はとても簡単。
トイレットペーパーの芯を適当な長さに切り、フェルトを貼り付け、目や鼻、耳などをほどこせばOK!
固定するなら芯の中に紙粘土などを詰めてもいいですね。
パンプキンヘッド、おばけ、フランケンシュタイン、コウモリの群など、みんなで手分けして作ってくださいね。
ペーパー芯コウモリ

部屋をハロウィン風に飾るときにとても重宝するのがこのコウモリです。
たくさん作れば群れのように見えて不気味さもアップしますよ。
まずはトイレットペーパーの芯を半分に切る、大きいのを作りたい方はそのままで、黒い紙を貼り付けます。
内側も黒い紙で貼るといいですよ。
羽根の部分はセロファンやビニールを使って細工してくださいね。
目は鮮やかな黄色か金色、黒との対比を意識します!
蛍光塗料でデコレーションすると暗闇に輝くように作れます。
アイデア広がるコウモリですよ!
走る?!ハロウィンキャラ

自分が作ったモノが動く。
飛行機や自動車作りに魅せられた人たちはみんな同じ感動を持っていたんでしょうね。
そこで、手先が器用な方は動くおもちゃ作りにチャレンジしてみませんか?
輪ゴムと爪よう枝を使って小さな紙コップを動かす、何となく動く原理のようなものは想像できますよね。
その創意工夫が楽しいです。
紙コップをハロウィン仕様にデコレーションすれば気分はすっかりハロウィンですよ。
紙コップが急に動いて驚く人が続出するかも!
いくらハロウィンだといっても驚かせすぎには注意してくださいね。
ぶどうの絵手紙

スタンプをぽんぽんと押すステンシルで、ぶどう作品を作りますよ。
画用紙をサイズの違う丸い形にカットしてください。
絵手紙の台紙に、カットした画用紙を置いてスタンプを押していきましょう。
ぶどうの形になるように、画用紙をずらして押していくことがポイントですよ。
スタンプは、スポンジをカットしたものでもいいですし、手芸用品にも専用のスタンプが販売していますよ。
スタンプで作る制作は、高齢者の方にも楽しんでいただけそうですね。
完成したらご家族や、ご友人などにぶどうの絵手紙をおくる楽しみもありますね。
トンボとコスモスのリース

コスモスは秋を代表する花の1つですよね。
またトンボが、秋の空をすいすいと飛ぶ姿を見る機会もあるのではないでしょうか?
そんな秋を感じるコスモスとトンボをモチーフとしたリースを作ってみましょう。
トンボの羽とコスモスの花びらを、グラデーションにします。
アルミホイルに、何色か水性のペンで書いてから水のスプレーをしてください。
その上にトンボの羽とコスモスの花びらの用紙を置いて、用紙に色を転写します。
筆では出せない、淡い感じのグラデーションがすてきです。
リースには、紙皿の中央をカットしたものを使うと楽に作れますよ。
トンボとコスモスをリースに貼り付けて完成です。
高齢者の方も、秋の作品に季節を感じていただけそうですね。
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(61〜70)
半透明コスモスシート

お花紙を使って、透け感がきれいなコスモス作品を作ってみましょう。
3種類の色のお花紙を重ねて、コスモス花びらの形にカットします。
カットしたものを同じ色のお花紙に分けて、コスモスを作ってください。
花束に使うOPPシートに水溶きしたノリで、お花紙のコスモスを貼り付けていきます。
すると、半透明のコスモスシートが完成。
シートを折ったり、丸めたりできるのでさまざまな作品が作れますよ。
高齢者の方とご一緒に、どんな作品をつくるのか考えるのも楽しそうですね。
「ぶどうとコスモス」の額縁

秋はおいしいフルーツが多い季節、中でもぶどうはたくさんの種類があります。
そして秋の花の代表といえばコスモス、その2つを額縁にして飾ってみるというアイデアです。
ぶどうは立体感が出るよう、同じ大きさに切った半円形の折り紙をまとめてペーパーボールを半分作る要領で作っていきましょう。
折り紙をまとめて、上から型紙でなぞって切ると一気にできます。
コスモスはピンク、赤、白、黄色の色紙を使って、花びらの形に切って数枚重ねるだけ。
バスケットにはぶどうの葉やつるも一緒に飾ってみましょう。
お月さまランタン

夜にやさしいあかりを届けてくれる、ランタンの工作アイデアです。
こちらは風船を膨らまし、その上にうす紙を貼っていきます。
高齢者の方と作業するなら、事前に膨らませた風船を用意しておきましょう。
また、水溶き接着剤と星や顔などのパーツも事前に切り出しておいてくださいね。
準備が整ったら膨らませた風船を動かないよう固定し、ハンドクリームを全体に塗ります。
うす紙を適度な大きさにやぶって、接着剤を使って切り出したパーツとともに貼り付けていきましょう。
上部には何も貼らず、あけておいてくださいね。
貼り終わったら一晩乾かして、風船を割って取り出し、取っ手を付けたら完成です。
お月見カード

9月の行事の中でもとくに身近なものとしてお月見があげられますよね!
お月見のシーズンが到来したら、ぜひお月見カードを作りましょう。
折り紙や画用紙、ハギレ、千代紙など、身近にある素材を使ってOK!
お月見に欠かせないウサギやすすき、お月さまなどをうまくレイアウトして自由に作品を作ってみてくださいね。
また、和柄や金色、銀色の素材をアクセントで使っても華やかに仕上がるのではないでしょうか。
デイサービスの工作レクに取り入れて、秋の思い出話に花を咲かせながら制作しても盛り上がるでしょう!
お月見壁かけ飾り

秋の夜長には欠かせないイベントであるお月見の風景を切り取った、壁にかけられる飾り付けです。
真ん中をカットした紙皿をベースにして、装飾を加えていくだけのシンプルな工作ですね。
まず紙皿には黒い色を付けて、そこにスパンコールや黄色の折り紙を丸く切り取った月を貼り付けて夜空を表現します。
あとはお月見には欠かせない団子やうさぎを配置して、つりさげるためのひもを取り付ければ完成です。
月が上った夜空をどのように彩るか、何を配置すればお月見の楽しさが伝わるのかを自分なりに考えてみるのもおもしろそうですね。
ぶどう×コスモス

カゴの中にぶどうが入り、その周りをコスモスの花で彩った秋の空気を強く感じる飾り付けです。
ぶどうの房はぶどうの形にカットした画用紙を土台にして、じゃばらの丸を実に見立てて貼り付けます。
そしてコスモスの花は2つの花びらのパーツを重ねて貼り付け、中央に黄色を貼り付けてお花の形に仕上げます。
あとは細長い茶色の折り紙を交互に重ねてカゴの目を作り、ぶどうを包むようにして、周りにコスモスを配置すれば完成です。
それぞれのパーツに細かい手順が入っているので、集中力と指先の動きが試される工作ですね。
ブーケ

コスモスのお花や葉っぱ、包装などのパーツを組み合わせて作る立体的なコスモスのブーケです。
それぞれのパーツは折り紙をハサミでカットして作っていきますが、重ねて貼り付け、角度をつけていくことで立体感を演出していきます。
接着剤で貼るだけではブーケとしてまとめたときの強度が心配という場合には、真ん中に糸をとおすとより丈夫なお花に仕上がりますよ。
お花のパーツが完成したら、びょうぶ状に折った紙を包みようにして組み合わせ、リボンなどで装飾を加えればブーケの完成です。
色のチョイスでオリジナリティを出していくのもオススメですよ。
秋の果物

新聞紙の独特の風合いや色合いがぴったりな、新聞紙を使った秋の果物の柿を紹介しましょう。
色の付いてる部分をちぎって柿の形を作っていきましょう。
紙にのりで貼り合わせて柿の形を作ります。
枝部分も細長くちぎっていきますよ。
少し立体感を出すために、丸めて貼ったり、重ねて貼ったりすることで動きが出て秋らしいおいしそうな柿が出来上がりますよ。
事前に作りたい果物の大きさや形を決めておくことで、イメージが膨らみ作りやすくなるかもしれませんね。
じゃばら折りもみじの壁面飾り
秋はカエデの葉が赤く色付く「もみじ」の季節です。
幼児のかわいらしい手のことを「もみじのような手」と言ったりもしますね。
そんな「もみじ」を色折り紙でたくさん作って、室内の壁を飾ってみましょう。
手のひらのような葉の形を作るのに折り紙を切ったり、じゃばら状に折ったりするので、手指の運動による脳の活性化にも良いです。
あとは、紅葉の名所、京都「東寺」や「醍醐寺」の五重塔も切り絵にして飾ると華やかさが増しますよ。
ランプで光るジャック・オー・ランタン

ハロウィンウィークはずっと心おどるのですが、何といっても盛り上がるのは夜ですよね。
不気味なコウモリが羽ばたく、謎の屋敷にあかりがともる、パンプキンヘッドの目が怪しく光る、夜はハロウィンの真骨頂です。
そんな場をさらに盛り上げてくれるジャック・オー・ランタンを作ってみましょう。
ランタン部分を紙で、目の透かしはフィルムで、帽子はフェルトで、と素材を変えて各パーツを作ると立体感覚がグッと出ます。
もちろん100均で売られているミニライトは必須ですよ!




