【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
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【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(31〜40)
ハロウィンのお菓子バッグ

ここ数年で日本でもすっかりと定着した秋のイベント、ハロウィン。
子どもたちが仮装してお菓子をもらうために歩いている姿はかわいいですよね。
そんなハロウィンの主役ともいえるカボチャのジャック・オー・ランタンの形をしたお菓子バケツを紙コップで作ってみましょう。
紙コップにオレンジの画用紙を両面テープで貼り付けて、ジャック・オー・ランタンの顔や帽子も色画用紙で作ってのりでつけていきます。
紙コップの両サイドに穴を空けてモールを通して持ち手をつければ出来上がりです。
ハロウィン気分がグッと上がるアイテムですね!
どんぐりのトトロサンタ

プレゼントにもぴったり!
小さいトトロサンタを作りましょう。
まず、どんぐりの実をトトロに見立て、ペンで顔と体の模様を描きます。
そしてフェルトで作ったサンタ帽子を被せたらトトロの完成です。
お好きな容器に松ぼっくりや小さくカットした緑色のリース、綿と一緒に入れて飾り付けてくださいね。
拾ってきたどんぐりを使う場合は、水洗いしてから煮沸消毒するなど、虫対策をしておきましょう。
どんぐりにキートンつければ、ストラップとしても使えそうですよ。
ほおばりマラカス

マラカスってどこの国が発祥だと思いますか?
諸説あるのですが、マンボやサルサ音楽でよく使われることからスペインが発祥とされているんですよ。
細菌ではカラオケ屋さんで見掛けることもありますよね。
マラカスがあるとなぜかカラオケが盛り上がるんです!
そんなマラカスをドングリを使って作ってみましょう。
どうせ作るなら木の実をほおばるリスをモチーフにして。
プラスチックのカップを本体にして音を出す中身にどんぐりを使うだけです。
大まかな本体ができあがればデコレーションは自由自在。
ちゃめっ気いっぱいのかわいいマラカスにしてくださいね!
オーロラどんぐり

100円ショップで販売されているホログラムを使って、オーロラどんぐりを作りましょう。
拾ってきたどんぐりを使う場合は、煮沸消毒するなど虫対策をおこなってから使ってくださいね。
まずはどんぐりの帽子を外し、外側をレシートでピカピカに磨きます。
底にキリで穴を空けて爪よう枝をさしたら、洗濯のりを塗ってお好きなカラーのホログラムで装飾してください。
最後にもう一度洗濯のりを塗って帽子をかぶせたら完成ですよ。
ヒートンをつければキーホルダーやオーナメントとしても活用できます!
牛乳パックどんぐりケーキ

日本では栗やシイの実は食べてもどんぐりはあまり食べませんよね。
お隣韓国では普通に食べる食材で、どんぐりのメンは袋メンとしても販売されています。
韓国の食材を扱っているお店ならあるかも。
ドトリムクはどんぐりで作ったこんにゃくぜりーのような食感の料理。
なんだかどんぐりを食べたくなってきましたよね。
この工作ではどんぐりをケーキのデコレーションとして使います。
ケーキに似せて作った牛乳パックケーキにどんぐりを乗せれば本当に食べられそうに見えるのだから不思議。
クリスマスの飾りつけにもオススメですよ!
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(41〜50)
画用紙で立体どんぐり

狩猟や採取中心の食生活だった縄文時代には栗とどんぐりがたくさん食べられていたといいます。
時代を経て食生活が豊かになってくると甘みの少ないどんぐりが食べられなくなっていったとか。
今でもどんぐりのお豆腐を好んで食べる人もいると聞きますが、それほど一般的ではないですよね。
あなたの地方ではどうでしょうか?
そんなどんぐりを少し大きめに紙で立体的に作っても迫力がありそうです。
細い紙をいくつも組み合わせて作りますのでみんなで手分けして作ってもいいかも。
飾りとして使えばお部屋もにぎやかになる工作ですよ!
画用紙と絵の具でどんぐり製作

ビー玉アートで作るどんぐりの制作アイデアをご紹介しますね。
まず、容器に画用紙を敷いて、その上に絵の具をつけたビー玉を入れてください。
絵の具を何色か使いたい場合は、ビー玉の数を増やして1つずつ色を分けて絵の具をつけてくださいね。
容器を傾けてビー玉を転がし模様をつけたら、乾かして画用紙をどんぐりの帽子の形にカットしましょう。
これを画用紙で作ったどんぐりの実にかぶせて接着したら完成ですよ。
どんぐりに顔を描くとキャラクターっぽくなり、さらにかわいく仕上がります。
羊毛フェルトどんぐり

羊毛フェルトをご存じですか?
普通のフェルトとは化学繊維を薄い布状に加工したものです。
ちょっとした工作、小物作りに最適ですよね。
では羊毛フェルトとは?
これは固めて布状にしていないふわふわの綿状のフェルトのことをいいます。
決まった形がないので形を自由自在に作れるというのが最大の利点。
そんな羊毛フェルトを使ってどんぐりを作ってみましょう。
根気よく丸める作業が中心ですので、仲間内でおしゃべりしながら作ってもOK!
どんぐりの帽子の部分は厚紙やフェルトでかわいく作ってくださいね。
グラデーションコスモス

コスモスの花は、ひらひらとして繊細で鮮やかな色のものが多いですよね。
そんなコスモスの花の雰囲気のある作品を紙で作ってみましょう。
色上質紙の中厚口という用紙を使いますが、コピー紙よりも腰があって折ったり重ねるにはちょうどいい厚さの紙ですよ。
花びら形にカットしたら、グラデーションを付けます。
グラデーションは、クレヨンを指で伸ばして作ってください。
指にはラップを巻いてグラデーションを作るのがポイントです。
高齢者の方も、制作が楽しめそうな作り方ですね。
花びらを重ねてコスモスの花が作れます。
葉を作って、コスモスの花に付けるとさらにすてきに仕上がりますよ。
とんぼの飾り

秋の景色といえば、夕暮れの時間にトンボが飛び回っている風景を思い浮かべる人も多いかと思います。
そんな秋の風景を構成する重要なポイントともいえるトンボを、割りばしや和紙の折り紙を利用して作ってみようという内容です。
まずはカットした割りばしに麻のひもを巻きつけ、トンボの体のパーツを作ります。
あとはひもを丸めたものを目のパーツとして取り付け、折り紙を輪っかにしたものを、形を整えつつ、羽の位置に取り付ければ全体の完成です。
どのような色を使って、どのような形にするのかで、オリジナリティをしっかりと出していきましょう。



