【高齢者向け】4月のおやつレク。手作りスイーツで春を楽しむアイデア
春の風が気持ちよくなってくる4月は、季節の味覚や彩りを楽しめるおやつレクにぴったりの季節ですね。
桜餅やいちご大福といった定番の和菓子から、桜風味のケーキやゼリーなどの見た目も華やかなスイーツまで、春らしさを感じられるレシピをご紹介します。
火を使わずに作れるものや、座ったまま取り組めるものもありますので、高齢者の方にも安心して楽しんでいただけますよ。
ワイワイと楽しいおやつレクを通して、春のひとときを味わってみませんか?
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【高齢者向け】4月のおやつレク。手作りスイーツで春を楽しむアイデア(1〜10)
桜ゼリー

華やかに咲き誇る春の桜をイメージさせるスイーツといえば、桜ゼリー。
プルプルとした食感が楽しめる洋菓子を、高齢者の方向けのレクリエーションやイベントで作ってみませんか。
まず、ゼリエースと熱湯をボウルに入れて、ゼラチンとグラニュー糖、水を順番に加えてゼリーを作ります。
桜の塩漬けを塩抜きしたら、型に入れたゼリーの中に配置して、冷蔵庫で冷ましましょう。
続いて、熱湯とゼラチン、ゼリエースを加えたものにミルクとフルーチェを加えます。
冷蔵庫で冷やしておいたゼリーの上に液を入れて、ふたたび冷蔵庫で冷やしたら型を外して完成です。
桜のパンナコッタ

真っ白なパンナコッタの上にある、ピンクの桜の風味がするゼリーが春を感じさせるデザートです。
ふやかした粉ゼラチン、牛乳と生クリームと砂糖を混ぜ合わせてレンジで加熱します。
粗熱をとったら、容器に入れて冷やし固めてください。
桜の塩漬けから取ったピンクの液体と、ゼリーのもとを固まったパンナコッタの上に注ぎます。
桜の塩漬けも入れて再度冷やし固めて完成です。
桜の塩漬けと桜の香りで、高齢者の方も春を感じられそうな一品ですね。
椅子に座ったままでも作れるので、多くの高齢者の方におやつレクに参加していただけそうです。
みたらし団子

モチモチ食感が親しみやすいみたらし団子は、高齢者の方にもなじみ深い、安心感のあるおやつです。
団子を丸める作業は適度に指先を動かすため、作業療法の効果も期待できます。
簡単な作業なので、「昔は良く作ったね」など、参加者同士の会話も弾むことでしょう。
一度ゆでた団子は氷水に付けて熱をとり、串に刺していきます。
網に乗せて焼き色を付けた団子に甘辛いみたらしあんを絡めることで、香りと味が引き立ちます。
串に刺すことで持ちやすく、食べる動作も安定しやすい点が魅力です。
熱いお茶と一緒に、落ち着いて雰囲気でいただきたい一品です。
【高齢者向け】4月のおやつレク。手作りスイーツで春を楽しむアイデア(11〜20)
ホットプレートでバウムクーヘン

焼く工程を繰り返しながら少しずつ仕上げていく過程が楽しめる手作りおやつです。
バウムクーヘンと言えば特徴的なのが真ん中にある空洞。
この空洞をアルミホイールで作った棒を活用して作っていきます。
ホットプレートに生地を薄く広げて焼き、火が通ったらその上に棒をおいて巻きつけていきましょう。
これを何度も繰り返していくことで層が重なり、完成形を想像して期待感が高まります。
適切な大きさになったらホットプレートから外し、形を崩さないように棒を抜き取ることで完成です。
お好みの大きさにカットして楽しんでくださいね。
苺大福

数あるいちごのスイーツの中でも、圧倒的な人気を誇るいちご大福。
いちごの甘酸っぱさと大福の甘みが絡み合う、独自のハーモニーが味わえるお菓子です。
まずは、白玉粉と水、上白糖を加えて混ぜ合わせたものを電子レンジで加熱します。
続いて、かたくり粉をまぶしてかたちを整えたら、いちごを白あんでつつみましょう。
最後に、電子レンジで加熱した生地を使っていちごをつつみ、大福の真んなかを糸で切ってできあがり。
昭和初期から人気を集めたお菓子を、高齢者の方向けのおやつに作ってみてはいかがでしょうか。
たこ焼き器でベビーカステラ

目の前で焼き上がっていく様を目で楽しめる点が魅力のおやつです。
生地を流し入れると少しずつ膨らみ、色づいていく様子が注目を集めます。
途中でひっくり返す作業はコツが必要ですが、焼き色がそろったときの仕上がりは見栄えが良く、歓声への期待感も高まります。
一口サイズで数を調整しやすく、無理なく食べ進められる点も利点の1つです。
シンプルな甘さで、出来立てをそのまま楽しめる点もおやつレクとして扱いやすい内容となっています。
さくさくケーキ

名前の通り、サクサクした食感が特徴の「サクサクケーキ」。
作り方はとても簡単!
ホットケーキミックスをよく混ぜ、生地を袋にいれて絞りながらフライパンにぐるぐると落とし、薄く焼いていくだけ。
焼き色がついた生地をくるりと丸めて棒状にできたら完成です。
仕上げにチョコソースやはちみつ、生クリームを加えることで好みに合わせた味の変化を楽しめます。
片手で持って食べられるので、食べこぼしが少なく、落ち着いて味わえる点も魅力です。
調理から食べる場面までの流れが分かりやすく、満足感のある内容です。
見た目も新しく、変化をつけたい時に活用しやすいアイディアです。



