敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。
高齢者の方へ日頃の感謝の気持ちを込めておこなわれる敬老会。
敬老の日は、デイサービスの入居者の方向けや、地方自治体が主催するというさまざまな形でおこなわれています。
そんな敬老会に欠かせないのがレクリエーションゲームです。
この記事では、幅広い世代の方が一緒に楽しめるレクリエーションゲームをたくさん紹介していきますね。
敬老会はさまざまな年代の方が集まるので、世代交流も含めてみんなで一緒に楽しめるレクリエーションがオススメです。
ぜひ参考にしてください。
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敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。(41〜50)
プレゼント贈呈

年に一度の敬老会では、日ごろの感謝を込めてプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。
高齢者の方の好みに合ったものや手作りのプレゼント、気持ちを込めたメッセージカードやお花……実用的なアイテムや飾っておけるものをはじめ、言葉や俳句など形の残らないプレゼントもすてきです。
気持ちがこもったプレゼントは、贈られた相手の心をほっと温めてくれますよ。
高齢者の方お一人おひとりの趣味や好みを伺いながら、何を贈ろうか考えてみてくださいね。
人形劇

人形を使って物語を見せていく人形劇は、大人になるにつれてみる機会が少なくなっているイメージがありますよね。
そんな人形劇で誰もが知っているような物語を再現、物語の世界を体験してもらおうという内容です。
ストーリーは知っていても、実際の動きでそれがみられることで、新たな発見を感じてもらえるかもしれませんね。
どのような人形を使うのか、どのような装置を取り入れるのかなど、アレンジの幅の広さも楽しんでもらえるポイントですよ。
最高齢の方を表彰

敬老会といえば長年、社会に貢献してこられた高齢者の方に敬意を表し、お祝いする日ですよね。
そんな敬老会にぴったりな企画、「最高齢の方を表彰する」というアイデアはいかがでしょうか?
仲間や施設スタッフに見守られながら表彰されることを恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、誇らしく素晴らしいことです。
日頃の感謝やお祝いの言葉を伝えながら、表彰状を贈りましょう。
きっと心に残るすてきな思い出となりますよ。
周りの高齢者の方にとっても、長生きのモチベーションにつながりそうです。
脱出ショー

さまざまな手品を見せるショーの中でも、最後に場を大きく盛り上げるのは大掛かりな脱出ですよね。
そんな不可能な状態からの脱出に挑戦して、大きなおどろきを感じてもらいましょう。
箱に閉じ込められてそこに剣をさしていき、剣を抜いてふたを開けると何事もなく登場するという流れが定番ですね。
仕掛けとしては後ろに逃げられる穴が空いているというシンプルなものですが、これをいかに悟られないように進めていくのかを考えるのが重要です。
最初に失敗を見せて油断させたりと、さまざまな工夫でおどろきを演出していきましょう。
花笠音頭

造花で装飾した笠を持っておどる花笠音頭。
花笠音頭は、山形県で毎年夏におこなわれる山形花笠まつりの、メインでもあります。
ちなみに、山形花笠まつりは東北四大祭りの一つなんですよ。
すてきな花笠を持っておどる花笠音頭は、目にも鮮やかですので、すてきな出し物になることでしょう。
花笠音頭をみながら、高齢者の方に手拍子をしていただくなど盛り上がりそうです。
かつておどったことがある高齢者の方も、出し物をみて過去を懐かしむ方もいらっしゃるかもしれませんね。
さらに、そこから会話も広がるかもしれませんよ。
敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。(51〜60)
都道府県ビンゴ

ビンゴゲームのような形で、マス目に都道府県が書かれた紙を手元に置き、列をそろえることを目指していくゲームです。
事前に準備した紙でゲームを進めるのもいいですが、自分で都道府県を書いてもらう流れにすると、思い出すことも楽しめそうですね。
どの都道府県が出るのかは運次第ではありますが、次はこれがくるのではないかと予想しながら進めれば、より白熱するかもしれませんね。
それぞれの都道府県の思い出を振り返ってもらったりと、シンプルだからこそアレンジの幅も広いゲームですね。
長寿のお祝いムービー

ご家族やお孫さんといった大切な人から贈られる言葉は、高齢者の方にとって何よりも嬉しいものですよね。
敬老会の出し物に、長寿のお祝いムービーを企画してみてはいかがでしょうか。
もちろん施設スタッフからのお祝いの言葉を込めたムービーを作ってもすてきです!
感謝やお祝いの言葉とともに、なつかしい写真を添えてもいいですね。
驚きと感動をもたらすお祝いムービーは、嬉しさとともに涙を誘うかもしれません。
普段言えない言葉を伝える機会としてもオススメです!
おにぎりころりんゲーム

盛り上がること間違いなしの「おむすびころりんゲーム」はいかがでしょうか。
紙皿に毛糸を取り付け、おにぎりや障害物を作ります。
作ったおにぎりは紙皿の上に置いて、ゲームスタート!
毛糸をたぐり寄せ、おにぎりを落とさずに手元まで持ってこられたら成功です。
途中にラップや画用紙で作った障害物があるので、落とさないように慎重に……!
速さを競うことと、おにぎりを落とさずにいくつ運んでこられるかで勝敗が決まりますよ。
糸を引いている高齢者の方だけではなく、周りで見ている方も一緒に盛り上がれるレクリエーションです。
ぜひ参考にしてくださいね。
おにぎりの神経衰弱

おにぎりのカードをひっくり返して、同じ具をそろえることを目指してもらう神経衰弱です。
「梅干しが12枚」「たらこが6枚」など同じ具のカードが多く用意されているので、適当にカードを引いても正解する確率が高いところもポイントですね。
カードがどこにあったかなど頭を働かせる流れも大切ですが、そろった時には正解をしっかりと祝福して楽しい気持ちでゲームに挑んでもらいましょう。
どうしてもそろわないという場合には、すべてのカードを開いて場所を記憶してもらう時間を設けるのもオススメです。
最終的にどのように具が集まったのかなど、それぞれが獲得した手札を比べて盛り上りましょう。
お宝釣り

参加者がドキドキワクワクする夏祭りを開催しましょう!
お宝釣りのアイデアをご紹介します。
夏祭りといえば、屋台をイメージする方も多いかもしれません。
今回は、ひもについたフックでお宝についているリングをねらって釣り上げる、お宝釣りにチャレンジしてみましょう。
お宝の内容は、お菓子や飲み物、タンブラーや雑貨など。
中身が見えるように透明な袋に入れておくのも良いですが、包装紙や紙袋などで中身が見えない状態で設置するのも、おもしろそうですよね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。



