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素敵なシニアライフ

懐かしいシャンプー特集。昭和に愛されたあの香り

昭和の時代に使われていたシャンプー、あなたはどれくらい覚えていますか?

テレビCMで流れるたびに口ずさんだキャッチフレーズや、洗面台に並んでいたあのボトルのデザインなど、ふとした瞬間に記憶がよみがえることってありますよね。

この記事では、懐かしいシャンプーの数々を振り返りながら、昭和のバスタイムを彩った名品たちを紹介していきます。

「これ、うちにもあった!」と思わず声が出てしまうような銘柄に出会えるかもしれません。

ぜひゆっくりとお楽しみください。

懐かしいシャンプー特集。昭和に愛されたあの香り(1〜10)

リジョイ

香りで気分を切り替えるシャンプーとして人気を集めた「リジョイ」は、昭和から平成にかけてバスルームを彩った印象的な存在です。

フルーティーで華やかな香りが特徴的で、洗っている時間そのものを楽しい気分にしてくれるアイテムでした。

当時のシャンプーの中では香り重視の位置づけで、洗い上がりだけでなく、髪からふわっと香る感覚が支持されており、明るくポップなボトルデザインで、店頭でも目を引く存在感がありました。

シンプルなケアが主流だった時代に、「香りで気分を楽しむ」という価値を提案した点が多くの人の印象に残り、日常の中に小さな華やかさを添えてくれました。

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    アクアミー

    エメロン AQUA-ME アクアミー CM 1980年
    アクアミー

    「アクアミー」は、1980年に発売、ライオンの人気ブランド「エメロン」の後継商品として登場しました。

    「髪の水分バランス」に着目したシャンプーで、「美しい髪の水分量は11〜13%」とし、不足すると静電気が起きやすくなることなどをアピールしていました。

    テレビCMのキャッチコピーは「髪の水分を整える」。

    俳優の石坂浩二さんが街頭で女性の髪の水分量を専用の機械で計測し、「ちょっと少ないですね~」とコメントを添えながらアクアミーを勧めるCMが話題でしたね。

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      エメロンエチケットシャンプー

      エメロン エチケットシャンプーCM 1983年
      エメロンエチケットシャンプー

      昭和のバスルームを語るうえで外せない存在のひとつが「エメロンエチケットシャンプー」。

      すっきりとした洗い上がりと、清潔感を前面に出した香りの家庭用シャンプーとして広く親しまれていました。

      特徴的だったのは、エチケットという名前が示す通り、においケアや清潔感を強く意識したコンセプト。

      汗ばむ季節でもさっぱりと使える印象があり、泡立ちも軽やかで、洗髪後の爽快感がしっかり感じられるのも魅力でした。

      派手さよりも実用性を重視した設計で、家族みんなで使える定番品として定着。

      シンプルながらも、「きちんと整える」という価値観を体現した、昭和の暮らしを象徴するシャンプーのひとつです。

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        懐かしいシャンプー特集。昭和に愛されたあの香り(11〜20)

        スーパーマイルドシャンプー

        1988年に発売された資生堂「スーパーマイルドシャンプー」は、1980年代後半の「朝シャン」ブームを受け、髪を洗う頻度が増えた若い世代向けに「毎日洗っても髪に優しい」をコンセプトに誕生。

        白を基調としたシンプルでなボトルデザインと、ヘラのような丸い先端を押し倒して開ける「ワンタッチキャップ」が特徴的でした。

        小泉今日子さんがCMキャラクターに10年にわたって起用され、「小泉、今日からこれをシャンプーといいます。」というキャッチコピーは、当時話題になりましたね。

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          ソフトインワン

          1989年に発売されたライオンのシャンプー「ソフトインワン」は、当時としてはまだ新しかった「1本で済む」手軽さが魅力の「リンスインシャンプー」を一気に広めた商品です。

          薬師丸ひろ子さんが出演したテレビCMでの、「ちゃん、リン、シャン」のキャッチコピーが一世を風靡。

          このコピーは「1本でちゃんとリンスしてくれるシャンプー」を略した言葉で、当時の流行語になりましたね。

          山田邦子さんががこのCMのパロディで、コミカルにものまねをしたことで、さらに知名度があがりました。

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            ティモテ

            1970年代にスウェーデンで発売、1984年に日本で発売され、北欧発の「髪にやさしいナチュラル系シャンプー」として大ヒットしたユニリーバの「ティモテ」。

            キャッチコピーは、「髪に優しい北欧の七つの野草(ハーブ)」。

            ナチュラルで素朴な北欧イメージが若い女性に受け入れられました。

            ブロンドヘアの女性が髪を洗うシーンと、「ティモテ ティモテ~」という歌が印象的なCMが話題になりましたね。

            当時、子供たちがマネをして歌っていたような気が。

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              フルーツシャワー

              ライオン フルーツシャワーシャンプー
              フルーツシャワー

              1984年に発売された、ライオンの「フルーツシャワー」は、当時の中高生を中心に大ヒット。

              シャンプーの中に浮かぶ「フルーつぶ」と呼ばれるカラフルな小さな粒が洗う際に弾けることで、フルーツの香りが広がるという画期的な仕掛けでした。

              レモンライム、グリーンアップル、ラズベリーの3種類の香りで展開、パステルカラーのポップな容器に、中身が透けて見えるボトルデザインが可愛いと、「朝シャン」ブームとも重なり人気を博しました。

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