RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲

いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の名曲の数々。

今回はその中でも、70代の方にオススメの盛りあがる曲をご紹介しますね。

1960年代から1980年代のヒット曲を中心に、カラオケでも人気の高い歌や口ずさみたくなる曲を集めました。

歌うことでストレス発散したり、みんなで一緒に楽しく歌っても、より良さを感じられると思います。

ひとりで歌詞をじっくり聴きながら楽しむのもいいですね。

気持ちを盛り上げてくれるすてきな歌の数々、当時の思い出を振り返りながら、ぜひお楽しみください。

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【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(41〜50)

時代中島みゆき

時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
時代中島みゆき

人生の喜びや悲しみを情感豊かに歌い上げる中島みゆきさんの代表作。

聴く人の心に深く寄り添う温かな言葉と、繊細で美しいメロディが織りなす名曲です。

1975年にリリースされた本作は、第10回ポピュラーソングコンテストと第6回世界歌謡祭でグランプリを受賞。

1993年から2000年まで郵政省の年賀はがきCMソングとしても使用され、さらに幅広い世代へと広がりました。

心に響く深い歌詞と親しみやすいメロディは、思い出を振り返る静かなひとときや、懐かしい気持ちに浸りたい時にオススメです。

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    木綿のハンカチーフ太田裕美

    木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
    木綿のハンカチーフ太田裕美

    懐かしい思い出がよみがえる、心温まる一曲をご紹介しましょう。

    地方から都会へ旅立つ男性と、故郷に残る女性の遠距離恋愛を描いた切ない物語です。

    男女の視点を交互に描く歌詞は、当時としては画期的な手法でした。

    1975年にリリースされ、同年の第27回NHK紅白歌合戦で初出場を果たした太田裕美さんの代表曲です。

    物質的な贈り物より変わらない心を求める女性の思いが印象的ですよね。

    高齢者の方と一緒に口ずさみながら、青春時代の思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。

    きっとすてきな時間を過ごせますよ。

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      高原列車は行く岡本敦郎

      美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。

      雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。

      岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。

      1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。

      皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。

      ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。

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        赤いスイートピー松田聖子

        松田聖子・赤いスイートピー【歌詞付き】
        赤いスイートピー松田聖子

        春の光を運んでくる美しいメロディと、切なく優しい恋物語をつづった作品です。

        松田聖子さんが1982年1月に発表した本作は、みずみずしい少女の恋情を繊細に表現した名曲です。

        春の訪れを鮮やかに描いた歌詩には、大人の恋へと踏み出す乙女心があふれています。

        この曲は呉田軽穂名義で松任谷由実さんが作曲を担当し、松本隆さんが作詞を担当。

        曲と詩が見事に調和し、心温まる優しい雰囲気を生み出しています。

        本作は富士フイルムの化粧品アスタリフトのCMソングとしても使用されました。

        高齢者の方と一緒に春の始まりを感じながら、懐かしい思い出をたどってみませんか。

        穏やかな歌声に耳を傾けることで、心がほっこりと温かくなる、優しい気持ちに包まれる1曲です。

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          いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

          NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌として、ソフトバンクのCMの曲として、その他いろいろ折に付け耳にしているので古い楽曲とは思えないほどです。

          もちろんご高齢者の方には橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲として有名ですよね。

          レコード大賞にも輝き、紅白歌合戦でも歌唱され、この曲が元で映画も作られるなど、今でいうところの大バズリ曲!

          イントロを聴くだけで懐かしい昔が思い出されることでしょう。

          意中の方とのカラオケ曲としてもどうぞ!

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            【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(51〜60)

            月がとっても青いから菅原都々子

            最高音質!~月がとっても青いから 「歌:菅原都々子」
            月がとっても青いから菅原都々子

            独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。

            菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。

            そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。

            代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。

            シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。

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              太陽がくれた季節青い三角定規

              若さあふれる爽やかな歌声とメロディで、多くの人の心を掴んだ青春讃歌の決定版です!

              こちらは青い三角定規が1972年2月に発売した作品で、青春の輝きや切なさ、仲間との絆といった普遍的なテーマが、聴く人の胸にまっすぐ届きますね。

              歌詞に込められた、若い日のせつなさを越えて、仲間と共に未来へ歩みだす意志、そしてかけがえのない時間を大切にするというメッセージは、聴く人の心を勇気づけ、温かい気持ちにしてくれることでしょう。

              本作は、日本テレビ系列のドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として大変な人気を博し、同年の『第14回日本レコード大賞』新人賞を受賞したことも輝かしい記録です。

              カラオケで皆さまと歌えば、当時の思い出話も弾み、より楽しいひとときを過ごせるのではないでしょうか。

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                ひなげしの花アグネス・チャン

                ピュアな歌声とはかない花の姿が、人々の心に深く刻まれる名曲。

                1972年にリリースされたこの楽曲は、アグネス・チャンさんのデビュー曲として大ヒットを記録しました。

                丘の上でひなげしの花を使って恋占いをする女性の姿を通じて、別れの悲しみや未来への希望が繊細に描かれています。

                アグネス・チャンさんの特徴的な歌い方が印象的で、1973年の第24回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

                穏やかなメロディと心に響く歌詞は、懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人と一緒に口ずさみたい時にオススメです。

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                  見上げてごらん夜の星を坂本九

                  坂本九 見上げてごらん夜の星を(歌詞付き)
                  見上げてごらん夜の星を坂本九

                  夜空を見上げる歌として親しまれているこの楽曲は、困難に立ち向かう人々への温かいエールとして心に響きます。

                  永六輔さんの作詞、いずみたくさんの作曲による本作は、坂本九さんの包み込むような歌声で多くの方に愛され続けていますね。

                  1963年5月に発売されたシングルで、もとはミュージカルの主題歌として書かれました。

                  日本レコード大賞作曲賞を受賞した名曲でもあります。

                  夜間学校で学ぶ若者たちを励ます内容として生まれましたが、世代を超えて希望と勇気を与えてくれる一曲です。

                  施設でのレクリエーション時間に、皆さんで一緒に歌っていただくのにぴったりですね。

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                    ハイそれまでョ植木等

                    植木等 “ハイそれまでョ” | Hitoshi Ueki “Hi, Soremadeyo (Hey, it’s over)” (1962, 東芝レコード TOSHIBA Record, Japan)
                    ハイそれまでョ植木等

                    軽快なリズムに乗せて歌われる歌詞は、人生の皮肉や失敗を軽妙に描いています。

                    1962年7月にリリースされ、同年の映画『ニッポン無責任時代』の主題歌『無責任一代男』のB面に収録されました。

                    笑いと音楽を融合させた先駆者的な存在である植木等さんの魅力が詰まった楽曲です。

                    仲間と集まってカラオケを楽しむ際に、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

                    きっと、懐かしい思い出とともに、みんなで楽しい時間を過ごせるはずです。

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