【カラオケ】70代の男性が盛り上がる!懐かしの邦楽まとめ【2026】
70代を過ぎた方で、まだまだ現役で仕事に遊びにと活動的に日々を過ごされている方は多いでしょう。
とはいえ健康にも気を使わなければならないですし、ストレス発散や身体機能の活性化の効果も期待できるカラオケはおすすめしたい趣味ですね。
現在70代の方が青春期を過ごされたのは60年代から70年代にかけてのことですから、GSに歌謡曲、演歌にフォークなどさまざまなタイプのヒット曲を聴いて若き日を過ごされた方々に向けて、こちらの記事ではその当時の懐かしの邦楽ヒット曲を集めています。
70代の男性が歌えば盛り上がる曲ばかりですから、ぜひこの機会にチェックしてみてください!
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【カラオケ】70代の男性が盛り上がる!懐かしの邦楽まとめ【2026】(41〜50)
東京カチートフランク永井
昭和の名曲として愛され続けているムード歌謡の名作ですね。
赤坂の夜の情景を背景に、大人の恋の切なさを都会的に描いた楽曲です。
低音が魅力的なフランク永井さんの歌声が、恋に悩む男性の心情を情感豊かに歌い上げています。
1960年10月に発売された作品で、B面には『アーケード・ブルース』が収録されました。
当時のムード歌謡ブームをけん引する存在として、多くの方々に親しまれましたね。
懐かしい思い出とともに、仲間と一緒に楽しくカラオケで歌える1曲としてオススメしたい作品です。
雪國吉幾三
厳しい寒さの中に光る希望を歌った、人生の哀愁が心に響く名曲です。
切ないながらも力強さを感じさせる吉幾三さんの歌声は、心の奥深くまで染み入ります。
1986年に公開され、日本レコード大賞で金賞を受賞。
同年には紅白歌合戦にも出場し、オリコンチャートでは1位を獲得した、多くの人々に愛された作品です。
北国の情景と恋心を見事に重ね合わせた本作は、地方の観光PRや冬のキャンペーンでも使用されました。
思い出の曲として大切にされている方も多いはず。
心温まる歌声に耳を傾けながら、ゆっくりと過ごすひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
北の旅人石原裕次郎
北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。
釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。
ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。
石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。
昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。
夜霧よ今夜も有難う石原裕次郎

石原裕次郎さんは俳優としてだけでなく、歌手としても輝かしい功績を残しました。
特に1967年にリリースされた楽曲『夜霧よ今夜も有難う』は、今でも多くの人に愛され続けている名曲です。
この曲は、別れた恋人への深い情感と夜霧への感謝を描いた、心に染みるバラード。
石原さんの渋く、情感豊かなバリトンボイスが、楽曲の哀愁をさらに深めています。
また、同名の石原裕次郎さん主演映画の主題歌としても使用されており、石原さんの演じる役がかつてプロポーズした女性の幸せを願う姿が強く印象的でした。
この楽曲は、石原さんの音楽活動の中でも特に重要な位置を占め、多くのカバーがされていることからもその普遍的な魅力が伺えます。
夜霧が秘密の恋を包み隠すように、この曲も聴く者それぞれの心にさまざまな感情を呼び起こします。
高校三年生舟木一夫

舟木一夫さんは、1960年代に「御三家」としてファンを魅了し続けた大御所歌手です。
彼の代表曲『高校三年生』は1963年6月にリリースされ、彼自身の高校生活を反映した青春歌謡の金字塔として認知されています。
この曲は、卒業を目前に控えた少年少女の複雑な心情を鮮やかに描き出し、未来への希望と不安が交錯する瞬間を捉えています。
また、同名の映画にも出演し、歌いながら演技する舟木さんの姿は当時多くの若者の心を捉えました。
当時高校生だった、という現在70代の方々の懐かしの青春時代を思い返しながら歌ってみてほしいですね。
所々にルンバのリズムや行進曲的な要素をちりばめたメロディーは、聴く者の心を躍らせ、共有した経験を通じた絆の大切さを再認識させてくれることでしょう。
【カラオケ】70代の男性が盛り上がる!懐かしの邦楽まとめ【2026】(51〜60)
受験生ブルース高石ともや

高石ともやさんは1941年生まれの関西フォークの大御所で、1960年代後半から音楽活動を開始。
その中で、1968年にリリースされた『受験生ブルース』は、今なお多くの人々に愛される名曲です。
この楽曲は、受験生の日常と心情をリアルに描いた内容で、特に深夜のラジオ講座を聴きながら勉強するシーンは、当時の受験生たちの共感を集めました。
また、高石さん自身が作ったC&W調のメロディに中川五郎さんの歌詞が乗せられており、90万枚という当時としては驚異的な売上を記録。
カラオケで歌う場合、その軽快さと親しみやすさが魅力となって、どの世代にも楽しまれるでしょう。
特に中高年の方々には、自身の青春時代を思い出させる一曲としてオススメしたいですね。
おわりに
今回紹介した楽曲は今でもCMなどで流れる機会が多い曲も多いですから、当時を知る70代の方々はもちろん若い方々にとっても聴いたことがある曲ばかりだったのではないでしょうか。
同世代が集まるカラオケで披露すれば盛り上がることは間違いなしの鉄板曲はまだまだありますから、今後もこちらの記事で随時追加予定です。
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