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素敵なシニアライフ

【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング

70代のみなさまはカラオケ、お好きですか?

普段からカラオケが趣味で通っている、という方なら話は別ですが、親戚などが集まった時にカラオケに行っても何を歌おうか迷ってしまう……という方にオススメしたい、70代の女性が盛り上がるカラオケソングをこの記事では紹介していきますね。

70代の方が20代くらいの時にヒットしたものを中心に集めています。

70代の方とカラオケに行くので何か盛り上がるものを歌いたい、という若い世代の方もぜひ参考にして当時のヒットソングをチョイスしてみてください!

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【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(51〜60)

禁じられた恋森山良子

胸に染み入る美しい旋律と、許されないと知りながらも燃え上がる恋心を止められない、切なくも情熱的な女性の心情が歌われた名曲ですね!

森山良子さんが1969年3月に発表したこの作品は、オリコンチャートで8週間も連続して1位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

その年のNHK紅白歌合戦にもこの曲で初出場を果たし、多くの人々の心に刻まれた一曲と言えるでしょう。

カラオケでは、歌詞に描かれる主人公になりきって、ドラマチックに歌い上げてみてはいかがでしょうか。

きっと、同世代の方々とは懐かしい思い出話に花が咲き、世代を超えてもその美しいメロディは皆さんの心に残るはずですよ。

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    越冬つばめ森昌子

    つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

    道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

    悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

    1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

    切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

    感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。

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      いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

      NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌として、ソフトバンクのCMの曲として、その他いろいろ折に付け耳にしているので古い楽曲とは思えないほどです。

      もちろんご高齢者の方には橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲として有名ですよね。

      レコード大賞にも輝き、紅白歌合戦でも歌唱され、この曲が元で映画も作られるなど、今でいうところの大バズリ曲!

      イントロを聴くだけで懐かしい昔が思い出されることでしょう。

      意中の方とのカラオケ曲としてもどうぞ!

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        三百六十五歩のマーチ水前寺清子

        水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」(オフィシャルオーディオ)
        三百六十五歩のマーチ水前寺清子

        人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。

        「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。

        1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。

        高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。

        映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。

        水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

        きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。

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          パイナップル・プリンセス田代みどり

          南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。

          ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。

          歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。

          田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。

          本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。

          高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。

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            【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(61〜70)

            夜明けのスキャット由紀さおり

            「酔い覚ましの清涼剤」と称される由紀さおりさんの歌声が心に響く、昭和を代表する名曲ですね!

            冒頭の美しいハミングは、夜明け前の静けさや、新しい一日への微かな希望といった情景を繊細に描き出しています。

            山上路夫さんの詩情豊かな世界観も、聴く人の心に深く染み渡りますよ。

            こちらの作品は、1969年3月当時に由紀さおりさんが再出発を飾った一曲で、TBSラジオ深夜番組『夜のバラード』のテーマとしても親しまれました。

            150万枚を超えるミリオンセラーとなったことも、当時の熱狂ぶりを伝えてくれますね。

            ゆったりと音楽に浸りたい時や、昔を懐かしむ穏やかな時間にぴったりの楽曲と言えそうですね。

            同世代の方々との語らいの場にも、この美しいメロディがきっと和やかな時間をもたらしてくれるでしょう。

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              銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

              銀座の恋の物語 石原裕次郎&牧村旬子 【女性パート】
              銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

              1961年に発売されたこの曲は、銀座の街並みの華やかさと、男女の切ない恋物語を描いた作品です。

              石原裕次郎さんと牧村旬子さんによるデュエットは、男女の異なる感情の機微を見事に表現し、聴く人の心に染み入る歌声が魅力です。

              映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として起用され、翌年には同名の映画も制作。

              大ヒット曲となった本作は、銀座の象徴的な存在として、1990年には歌碑が建立されました。

              力強い男性の思いと艶やかな女性の思いが重なり合う情感豊かな楽曲は、恋を語りたい時や、大切な思い出を振り返る時にピッタリです。

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                津軽海峡冬景色石川さゆり

                北国の冬景色と切ない恋心を美しく情感豊かに描いた名曲があります。

                石川さゆりさんが力強く歌い上げる本作は、上野発の夜行列車から青森に向かい、青函連絡船にて最後の別れを告げる女性の胸の内をつづっています。

                1977年のリリース以来、日本レコード大賞歌唱賞など、数多くの栄誉に輝いた演歌の金字塔とも言える1曲です。

                厳寒の津軽海峡を舞台に、雪と海鳴りに包まれながら、静かに別れを決意する女性の姿が胸に迫ります。

                ともに歌ったり手拍子を打ったりしながら、懐かしい思い出に浸れるすてきな時間をみなさんでお楽しみください。

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                  みだれ髪美空ひばり

                  昭和の歌謡界を代表する存在、美空ひばりさんが長い療養を経て不死鳥の如く復活された第一作として、1987年12月にリリースされた珠玉の一曲です。

                  寄せては返す波音を背景に、去った恋人の幸せをただひたすらに祈る女性のやるせない心情が、聴く者の胸を締め付けますよね。

                  季節が巡り、春には二重だった帯が秋には三重に巻いても余るほどに心が細っていく様は、まさに圧巻の表現力と言えるでしょう。

                  本作は、オーケストラと共に一気呵成に録音されたそうで、その歌声にはひばりさんの並々ならぬ気迫が感じられます。

                  カラオケでこの名曲に挑戦する際は、主人公の深い悲しみと、それでも前を向こうとする健気さを心に描いて歌ってみてください。

                  きっと聴く人の心に深く響き渡るはずです。

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                    月がとっても青いから菅原都々子

                    最高音質!~月がとっても青いから 「歌:菅原都々子」
                    月がとっても青いから菅原都々子

                    独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。

                    菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。

                    そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。

                    代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。

                    シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。

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                      小雨降る径金子由香利

                      小雨降る径 Il pleut sur la route 金子由香利
                      小雨降る径金子由香利

                      シャンソンとタンゴの要素を融合させた哀愁漂うメロディーと情緒豊かなメロディーライン。

                      物語性のある歌詞は、梅雨の季節ならではの静かな並木道で、誰かを待ち続ける切ない心情を優しく描き出しています。

                      アルバム『人生は美しい』の収録曲で、金子由香利さんの繊細で情感豊かな歌声が心に響きます。

                      本作は、カラオケで歌う方も多く、コミュニケーションのきっかけにも最適な1曲。

                      雨の日を楽しむ余韻のある時間を、高齢者の方とご一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。

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                        太陽がくれた季節青い三角定規

                        若さあふれる爽やかな歌声とメロディで、多くの人の心を掴んだ青春讃歌の決定版です!

                        こちらは青い三角定規が1972年2月に発売した作品で、青春の輝きや切なさ、仲間との絆といった普遍的なテーマが、聴く人の胸にまっすぐ届きますね。

                        歌詞に込められた、若い日のせつなさを越えて、仲間と共に未来へ歩みだす意志、そしてかけがえのない時間を大切にするというメッセージは、聴く人の心を勇気づけ、温かい気持ちにしてくれることでしょう。

                        本作は、日本テレビ系列のドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として大変な人気を博し、同年の『第14回日本レコード大賞』新人賞を受賞したことも輝かしい記録です。

                        カラオケで皆さまと歌えば、当時の思い出話も弾み、より楽しいひとときを過ごせるのではないでしょうか。

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                          恍惚のブルース青江三奈

                          「ブルースの女王」と称賛された、あのハスキーボイスが魅力の青江三奈さん。

                          その記念すべきメジャーデビュー曲です!

                          聴く人の心に深く染み入るようなため息混じりの歌唱が、夜の甘美でありながらどこか切ない愛の余韻を見事に表現していますね。

                          歌詞では、夢うつつにも似た「恍惚」の感情や、ぼんやりと霞む「おぼろ」な情景が、青を基調とした言葉で彩られ、聴く人を官能的な世界へ誘います。

                          本作は1966年6月に発売された作品で、約80万枚を売り上げ、同年の紅白歌合戦にも初出場。

                          作詞家が連載小説の主人公の名を芸名として贈ったという背景も、歌の世界を一層深めます。

                          ご自身の思い出を重ね、ゆったりと歌の世界に浸りたい時に、ぜひおすすめしたい一曲と言えそうです。

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                            ブルーライトヨコハマいしだあゆみ

                            横浜の港町の美しい情景を切り取った名曲です。

                            いしだあゆみさんの伸びやかな歌声と、メランコリックなメロディが見事に調和していて、心に染み入るような温かみのある作品です。

                            港町ならではの異国情緒と、恋人との静かな時間が美しく描写され、高齢者の方にも懐かしい気持ちで聴いていただけると思います。

                            1968年12月に公開された本作は、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、第11回日本レコード大賞では作曲賞も受賞しました。

                            NHK紅白歌合戦では計3回の出場を果たし、2008年からは京急本線横浜駅の接近メロディとしても使用されています。

                            穏やかな時間を過ごしたい時や、みんなで懐かしい思い出を語り合いながら楽しみたい時にピッタリです。

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                              微笑がえしキャンディーズ

                              懐かしいドラマチックな雰囲気が心を温かく包み込む楽曲です。

                              1978年2月に発売されたキャンディーズの最後のシングルは、オリコンチャートで1位を獲得する大きな反響を呼びました。

                              明るく軽快なメロディと心に響く歌詞が見事に調和したこの曲は、ともに口ずさんだり、思い出話に花を咲かせたりするのにピッタリです。

                              懐かしい思い出とともに、皆様で楽しいひとときを過ごしていただければと思います。

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