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【高齢者向け】認知症予防に最適。実践しやすい回想法のネタをご紹介

近年、高齢者の方の認知症予防に「回想法」が注目されています。

回想法とは、自分の過去や昔のことを思い出したり話したりすることで、脳を活性化させる療法の一種です。

認知症の予防や進行抑制に効果があるとされており、デイサービスなどの高齢者施設で取り入れられています。

回想法をおこなうにあたり、過去に関連したさまざまなテーマが存在します。

そこで今回は回想法に役立つ、介護現場でも頻繁に使用できるテーマをご紹介しますね。

ぜひ参考にしてみてください。

【高齢者向け】認知症予防に最適。実践しやすい回想法のネタをご紹介(11〜20)

好きな映画の話

好きな映画の話

一度も映画を見たことがないという方は少ないと思います。

そこで映画をトークのお題にしてみましょう。

自分の好きな映画について語るのは楽しく、気持ちが高揚する時間となりますよ。

同じ映画を好きな方が見つかれば新しい交友関係が築かれ、一緒にオススメの映画を見るなど、交流につながりそうですよね。

映画のタイトルだけでなく内容も説明してもらうと、みんな興味を持ってくれるのではないでしょうか。

ちなみに私がこれまで観た中で一番感動した映画は『最強のふたり』です。

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    好きな歌手の話

    好きな歌手の話

    坂本九さん、山口百恵さん、松田聖子さんなど、昭和には素晴らしい歌手の方々がたくさん活躍しておられました。

    実は若い頃ファンだったという方も多いと思います。

    このお題をトークテーマに盛り込めば、若かりし頃に熱中した歌手の話から始まり、思い出話に花が咲くでしょう。

    どんなところが好きか、どの曲をよく聞いたかなども含めて話してみてください。

    好きな人や物の話をしている時が、人は一番キラキラしているように思います。

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      忘れられない思い出

      忘れられない思い出

      高齢者の方はお年を重ねてこられて、さまざまな思い出が胸に刻まれていることでしょう。

      このお題で、そんな記憶をあらためて言葉にしてみてはいかがでしょうか。

      思い出話は「回想法」として、脳の活性化を促し、心の安定や認知症予防に効果的だと言われています。

      高齢者の方が思い出を話してくれたら、質問したりその先を促したりして、会話を広げてあげてくださいね。

      話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になることって、意外に多い気がします。

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        若かりし頃の甘酸っぱいできごと

        若かりし頃の甘酸っぱいできごと

        何年経っても胸に残る青春時代の思い出を語り合うトークテーマです。

        若かりし頃の甘酸っぱいできごとを語ると、懐かしさが込み上げて笑顔になるでしょう。

        初めての経験や、ドキドキした瞬間、心が揺れ動いた思い出は、時を経ても鮮やかに蘇るものです。

        その頃の気持ちを思い出しながら話すことで、当時の自分を再確認し、今の自分と重ね合わせられます。

        また、同じような経験を持つ人が共感し、話が弾むきっかけにもなるでしょう。

        甘酸っぱい思い出は、今となっては貴重な人生の一部です。

        思い返すことで、そのときの自分を愛おしく思える時間を過ごせるでしょう。

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          出産・育児

          出産・育児

          出産や育児のご経験がある高齢者の方に、当時の様子を尋ねてみましょう。

          お子さんの人数や、当時の大変だったことなどの質問を通して思い出していただくことで脳の活性化につながりますよ。

          現在では育児に積極的な「イクメン」や、父親の育児休業「産後パパ育休」など父親の育児をする時代でもあります。

          「父親は外で仕事」で、「育児は母親の仕事」とイメージされる高齢者の方は多いのではないでしょうか。

          夫婦共に、大変な中でも育児の楽しみはあったことでしょう。

          ぜひ、聞いてみてくださいね。

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            学校生活の思い出

            学校生活の思い出

            小学校や中学校など学生時代のことは、大人になると味わえないこともありますよね。

            高齢者の方も、学生時代の思い出があるのではないでしょうか。

            運動会や修学旅行などの学校行事や、友達と遊んだことなどを思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。

            学生時代と言えば「好きだった〇〇」の話も、忘れてはいけないテーマですよね。

            「〇〇」の中は「先生」かもしれませんし「給食」かもしれません。

            好きだった同級生の話題につながるなど、盛り上がりそうなテーマですよね。

            回想法は脳の活性化をうながす治療の一つですが、ほかの方と会話をするきっかけにもなりますよ。

            コミュニケーションの促進としてもお役立てくださいね。

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              【高齢者向け】認知症予防に最適。実践しやすい回想法のネタをご紹介(21〜30)

              学生時代の交友関係

              学生時代の交友関係

              学生時代に友達と笑いあった楽しい思い出など、高齢者の方に聞いてみましょう。

              学生時代の友達といっても同じ学校や、学校は違うけれどご近所の同年代の方などさまざまだと思います。

              どういった友達だったかもお伺いすると、思い出すときに脳の活性化につながりますよ。

              さらに、会話も広がっていきそうですね。

              学生時代と言えば「初恋の話」など、高齢者の方から笑みがこぼれそうな話題にも。

              学生時代の懐かしく初々しい思い出に、高齢者の方も気持ちがリフレッシュされるかもしれませんね。

              過去を思い出し、ほかの方と交流をはかることで心の安定にも効果が期待できますよ。

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