【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
介護施設やデイサービスでは、音楽鑑賞も取り入れているところは多いですよね。
音楽鑑賞は、誰でも楽しめる娯楽の一つです。
高齢者の方も今までの人生の中で、思い出に残る曲があるのではないでしょうか?
そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる曲をご紹介します。
高齢者の方が「懐かしい」と思ったり「楽しい」と感じていただけるような曲をたくさん集めました。
レクリエーションやイベントで流す曲にもピッタリですよ。
外出が難しい高齢者の方も、季節を感じる歌を聞いて気持ちをリフレッシュできるかもしれませんね。
懐かしい歌なら、記憶を振り返ることで、脳に良い刺激を与えますよ。
今回の記事をぜひ、ぜひご活用ください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ
- 80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
- 【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲
- 【認知症要望にも!】70代にオススメのダンス曲。あの名曲で踊ろう
- 【高齢者向け】心が温まる輪唱曲。懐かしい名曲で歌声を重ねよう
【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(21〜30)
港が見える丘平野愛子

『港が見える丘』は、平野愛子さんが歌う昭和22年の名曲です。
港町の風景と切ない恋心を描いた歌詞が心に染みます。
色あせた桜や霧の夜の青白い灯り、そして船の汽笛。
懐かしい情景が目に浮かぶようです。
戦後の日本を背景に、多くの人の心を癒してきた曲なんですよ。
高齢者の方にとっても、若かりし頃の思い出がよみがえる1曲かもしれません。
みんなで歌ったり、ゆったりと聴いたりするのもいいですね。
懐かしい気持ちになれる曲なので、高齢者の方の心を和ませてくれるはずです。
水戸黄門体操

時代劇の定番ともいえる『水戸黄門』のテーマソングに乗せて、全身をしっかりと動かしていく体操です。
誰もが知っている主題歌ということで、音楽もしっかりと楽しめる内容ではないでしょうか。
力強い曲でありながらテンポがおだやかなところもポイントで、リズムをつかみつつ体を動かすことで、体に力が込められますね。
曲に合わせて体を動かすことに慣れてきたら、歌いながら進めていくパターンもオススメで、認知機能の向上も期待されますよ。
【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(31〜40)
お富さん春日八郎

春日八郎さんの『お富さん』は、懐かしさと新鮮さを感じられる名曲ですね。
歌舞伎をモチーフにした歌詞は、物語性豊かで心に響きます。
1954年に発表されたこの曲は、その後さまざまなアーティストによってカバーされ、時代を超えて愛され続けています。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の思い出とともに楽しめる一曲ではないでしょうか。
レクリエーションの時間に、みんなで歌ったり聴いたりするのもいいですね。
春日八郎さんの澄んだ美しい歌声に耳を傾けながら、懐かしい風景を思い出す。
そんなひとときを過ごしてみませんか。
東京ブギウギ笠置シヅ子

『東京ブギウギ』は、高齢者の方にも馴染み深い曲ではないでしょうか。
戦後の解放感と喜びを表現した歌詞が心に響きますよね。
ブギウギのリズムに乗って、心がウキウキしてきそうです。
笠置シヅ子さんの魅力的な歌声も素敵ですよね。
この曲は1947年に発表されて以来、多くのアーティストによってカバーされ続けています。
映画やテレビでも使用されているんですよ。
高齢者の方の体操にもぴったりな曲ですね。
立ったままでも、座ったままでも楽しめます。
手拍子を取りながら、一緒に歌うのも楽しいかもしれません。
懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれませんね。
花は咲く

仙台出身の映画監督、岩井俊二さんが作詞した「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマソングとして企画、制作された1曲。
震災を経験された方は苦しかった当時を思い出す、また復興の支えとなった曲ではないしょうか。
宮城県、福島県、岩手県にゆかりのある歌手、タレントやスポーツ選手で構成された「花は咲くプロジェクト」の動画も残っています。
分かりやすいメロディー、歌い易いサビですのでみんなで歌うのも一興。
催し物の合唱曲としてもオススメの1曲です。
月がとっても青いから菅原都々子

独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。
菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。
そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。
代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。
シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。
きよしのソーラン節氷川きよし

北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。
かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。
氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。
2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。
第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。
第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。
大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。
みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。



