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【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ

6月にまつわるクイズで、楽しみながら季節の豆知識を深めてみませんか?

天気にまつわる面白い言い伝えや、身近な生き物の意外な生態、6月に旬を迎える食べ物の雑学など「そうだったんだ!」と思わず驚きの声が聞こえてきそうな問題をそろえました。

健康に関する話題も織り交ぜていますので、日々の暮らしにも役立つ知恵が見つかるかもしれません。

高齢者施設のレクリエーションや会話のきっかけにもぴったりですので、ぜひ周りの方と一緒に挑戦してみてくださいね!

【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ(41〜50)

香川県で6月に食べられる魚は何?

100杯分のどじょう汁を炊き出し鍋で作る!讃岐うどんの原型ドジョウ汁の作り方
香川県で6月に食べられる魚は何?

香川県で6月に食べられる魚といえば?

この問いに答えられるのは、一部の香川県民か、魚通の方だけかもしれませんね!

このクイズの答えは「どじょう」!

どじょうは産卵前の6月から7月がもっともおいしい時期といわれており、うなぎよりも脂が少なくさっぱりしているのが特徴。

香川の一部の地域では、どじょうとごぼう、なす、里芋、うどんなどを鍋に入れて煮込んだ「どじょう汁」が、郷土料理として親しまれているのだそうです。

スタミナ食材でもあるどじょう。

クイズに出して話題が膨らんでいくうちに、食べたくなってしまいそうですね。

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    日本で梅雨がない場所はどこ?

    「日本で梅雨がない場所はどこ?」その答えはずばり、北海道です!

    厳密には、梅雨らしき時期が訪れることもあるそうですが、期間は1週間に満たないのだそう。

    北海道民の中には「梅雨」という季節を本州に来て初めて知った方もいらっしゃるようです。

    日本が南北に長く、気候に大きな差があることがわかりますよね。

    さらに、小笠原諸島でも梅雨は観測されないそうです。

    わかりそうでわからない、日本の気候の真実。

    クイズで出題すれば「なるほど!」「確かに!」など、いろいろな反応が得られそうですね。

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      父の日の発祥となったのはどこの国でしょうか?

      父の日発祥となった国はアメリカです。

      1909年、アメリカのソノラ・スマート・ドットさんが「父親に感謝を捧げる日が欲しい」と牧師協会へ訴えたことが始まりです。

      しかし当時、父の日は母の日と比べて認知度は低いものでした。

      その後の1916年の式典でアメリカ大統領のウッドロー・ウィルソンが演説したことで広まっていったそうですよ。

      日本でも現代のように広く認知されるようになったのは1980年代と言われています。

      今では当たり前のように父の日が周知されていますが、先人の父親に対する思いが実を結び、国内外問わず大切な日として知られているのですね。

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        暑中見舞いの日はいつでしょうか?

        暑中見舞いの日はいつでしょうか?

        最近ははがきでのあいさつは少なくなってしまったかもしれません。

        ですが、暑中お見舞い申し上げますと書かれたはがきを見ると「夏が来たな」と思う方もいるのでしょうか?

        また、暑中お見舞いは、6月15日が暑中お見舞いの日となっています。

        暑中お見舞いを送る期間は二十四節気の小暑である7月7日頃から、立秋の8月7日頃の前日までとされています。

        6月15日はどこからきたのでしょうか。

        それは、1950年6月15日に郵政省が、暑中見舞用郵便はがきを初めて販売した日だそうですよ。

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          ジューンブライドの由来となる神様はどこの国?

          [イタリア暮らし]近所の教会で結婚式!ジューンブライド/イタリア結婚事情
          ジューンブライドの由来となる神様はどこの国?

          ジューンブライドという言葉があるように、6月に結婚式をあげると、幸せに暮らせるといわれています。

          日本では梅雨のじめじめとしたイメージも強いですが、ヨーロッパでは乾期に入る国が多く、結婚式に適した季節ということで、6月の結婚式が定着していきました。

          そしてジューンブライドは古代ローマ、現在のイタリアの神話に登場する女神「ユノ」が由来とも言われています。

          結婚や育児などを守護する女神であり、6月をあらわす「june」という言葉の元ということで、この女神にあやかって6月に結婚式を挙げることは縁起がいいとされています。

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            【高齢者向け】6月にまつわるクイズ集!認知症予防や脳トレにもオススメ(51〜60)

            梅雨という漢字の由来は?

            【てんきよほう第64話】梅雨って書いてなんで「つゆ」って読むんだー?梅雨の由来や歴史はもちろん、2021年の梅雨の傾向も気象予報士あきらが解説するぞーい!
            梅雨という漢字の由来は?

            春から夏への切り替わりのタイミングであったり、雨の日が多い季節というイメージの梅雨。

            曇り空が多いことから、暗い印象の時期ではないでしょうか。

            室内にいることが多くなってしまうこの時期に、その季節のことについてかんがえてみるものいいかもしれませんね。

            雨が多い季節をあらわす言葉として「雨期」といえばいいのに、あえて「梅雨」と言っているところに疑問を持った人も多いかと思います。

            その理由は使われている漢字のとおり、「梅の実が熟す雨が多い季節」ということに由来しています、気候をとおして植物の成長にも目を向けられる、日本の風景を感じられる言葉ですね。

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              雨具であるカッパの由来は?

              農家のカッパ選び 〜梅雨のモチベーションを上げる雨具〜
              雨具であるカッパの由来は?

              雨を防ぐ道具といえば、傘の他にもカッパも定番のアイテムです。

              着る雨具、両手を自由だということが大きな魅力ですよね。

              そんなカッパの由来を知れば、より愛着を持って、大切に扱えるのではないでしょうか。

              言葉の響きや水辺に関係するというイメージから、妖怪のカッパと関連しているようにも思ってしまいますが、ここは関連性がないので注意が必要です。

              この雨に使用するカッパの由来は、ポルトガル語で中身を保護するシートを表現した「capa」からきたもので、16世紀ごろに伝わったものとされています。

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                おわりに

                6月にまつわるクイズには梅雨や自然の不思議や季節の行事など、暮らしに根づいた豆知識がたっぷり詰まっています。

                身近な話題だからこそ、高齢者の方との会話が広がるきっかけになるはず。

                ぜひ日々のレクリエーションや会話に取り入れて、コミュニケーションを深めていきましょう!

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