【高齢者向け】7月にまつわるクイズ集!夏を楽しく過ごすための知識を深めるクイズ
認知症の症状のひとつである見当識障害は、季節や時間、場所が分からなくなるというもの。
レクリエーションに季節のクイズを取り入れるメリットとして、季節に意識を向けられることや思考力と想像力の向上が挙げられます。
初夏を迎える7月は夏野菜やお祭り、季語や祝日をテーマにした雑学クイズで脳トレを楽しみましょう!
分かりそうで分からない、何だっけな?
と記憶を辿るクイズは、周りの方とのコミュニケーションを深めるツールとしても役立ちますよ。
日々のレクリエーションとしても、会話のきっかけとしても活用できる7月のクイズに挑戦してみませんか?
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【高齢者向け】7月にまつわるクイズ集!夏を楽しく過ごすための知識を深めるクイズ(21〜30)
8月17日が記念日のフルーツは何でしょうか?
- パイナップル
- スイカ
- メロン
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パイナップル
8月17日は果物などの生産・販売を手がける株式会社ドールが制定したパイナップルの日です。語呂合わせが由来となっています。パイナップルにはビタミンCや疲労回復を助けるクエン酸、お腹の調子を整える食物繊維がたっぷり含まれています。夏バテ予防にも効果的とされているので、暑い日のおやつやデザートに取り入れて、元気に夏を乗り切りましょう。
スイカは漢字でどう書くでしょうか?
- 南瓜
- 胡瓜
- 西瓜
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西瓜
スイカは中国の西の方、シルクロードを通って伝わったウリ科の植物であることから「西の瓜」で「西瓜」と書かれるようになりました。ちなみに南瓜はカボチャ、胡瓜はキュウリと読みます。どれも夏に美味しい野菜ですね。
セミの幼虫が土の中で過ごす期間はどのくらいでしょうか?
- 3日間
- 3週間
- 1年以上
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1年以上
セミの種類によって異なりますが、一般的にセミの幼虫は土の中で樹木の根から樹液を吸って成長し、短いものでも1~5年、長いものだと7年も土の中で過ごします。地上に出て成虫になってからは、わずか1週間から1ヶ月ほどの短い命を全力で生きて鳴き声を響かせます。
旧暦での8月の呼び名は何でしょうか?
- 水無月
- 文月
- 葉月
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葉月
旧暦の8月は現代の暦ではおおよそ9月頃にあたります。そのため、木々の落葉や紅葉が始まる季節であることから葉落ち月と呼ばれ、それが転じて「葉月」になったという由来が有力です。ちなみに水無月は旧暦の6月、文月は旧暦の7月の呼び名です。
夏に関する雑学クイズ

食べ物や生き物、風物詩など、夏のあらゆるものに付属する雑学をクイズで解いてみましょう!
人生経験も知識も豊富な高齢者の方ならすぐに答えられるものも多いかもしれませんが、新たな知識を得ればさらに脳が元気になるかもしれませんよ。
例えば「カナカナ」となく虫の名前は?、花火大会で聞こえる「たまや〜」「かぎや〜」って何?、お盆のきゅうりとナスはなんの動物?、などなど。
いろいろな夏の雑学に触れて、夏を楽しみましょう!
流しそうめんの発祥の地域は?
夏といえば、そうめんは欠かせない食べ物ですよね。
暑さで食欲がないときでも食べやすいですし、冷たくして食べれば火照った体を冷ましてくれます。
また竹を割ったものに水とそうめんを流す、流しそうめんも夏を感じさせる大きなイベントですね。
この流しそうめんは「九州」が発祥、宮崎県の高千穂町で昭和30年ごろにはじまったと言われています。
竹を使うと涼しさが伝わりますが、準備がたいへんなので、他のもので代用しておこなわれる場合も多いですね。
【ホワイトボード脳トレ】夏の漢字を完成させよう

ホワイトボードに夏に関する漢字の一部だけを書いて、足りないパーツを書いてもらうというこちらのクイズ。
普段見慣れている漢字でも、一部だけを取り出されてしまうと、残りのパーツってどんなのだっけと悩んでしまいますよね。
出題の仕方は、例えば「蛍」という漢字が答えの場合は、下の「虫」の部分だけを最初に書いておき、上の部分を高齢者の方に書いてもらいます。
漢字1文字でできる夏の風物詩だけでなく、2文字以上の漢字を使って、1文字ずつそれぞれ1カ所パーツを抜いて出題、という形もオススメです。
なんだっけ、とパーツを探すことで脳が活性化するので、ぜひ挑戦してみてくださいね。



