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【高齢者向け】どこで区切る?おもしろい言葉の区切りクイズで盛り上がろう

「登竜門」「清少納言」「ヘリコプター」……普段何気なく使っている言葉も、どこで区切るのが正しいか考えてみると意外と難しいですよね。

言葉の区切り位置を当てるクイズは、語源や由来を知るきっかけにもなり、頭の体操としても楽しめます。

こちらの記事では、高齢者の方になじみのある言葉を中心に、思わず「なるほど!」と納得できる区切りクイズをご紹介します。

特に誤解されていることが多い言葉を集めているので、驚きと感動に出会えること間違いなし!

ご家族やお仲間と一緒に考えながら、言葉の面白さを再発見してみてくださいね。

【高齢者向け】どこで区切る?おもしろい言葉の区切りクイズで盛り上がろう(1〜10)

五里霧中

五里霧中
  1. 五・里霧中
  2. 五里・霧中
  3. 五里霧・中
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五里霧・中

「五里霧中」とは、深い霧の中にいるように、物事の様子や状況が全くわからないことを意味する慣用句です。「五里霧」は五里先まで続く霧、つまりたいへん濃い霧を表しています。「中」は「〜の中」という意味で、全体の意味になります。そのため正しい区切り方は「五里霧・中」となります。「五里・霧中」と区切ってしまうと元の意味が成立せず、また「五・里霧中」も正しくありません。

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    登竜門

    登竜門
    1. 登・竜門
    2. 登竜・門
    3. 登・竜・門
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    登・竜門

    「登竜門」(とうりゅうもん)は「登」と「竜門」に分けて「登・竜門」と区切るのが正しいです。由来は中国の黄河にある急流・竜門を、鯉が登りきると龍になれるという伝説からきています。ここから「困難な関門」を突破したあとに出世や成功が待っているという意味で使われるようになりました。「登竜」と「門」を区切ったり、すべてをバラバラに区切ったりするのは誤りです。

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      ヘリコプター

      ヘリコプター
      1. ヘ・リコプター
      2. ヘリ・コプター
      3. ヘリコ・プター
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      ヘリコ・プター

      「ヘリコプター」という言葉は、英語の「helicopter」に由来しています。「ヘリコ(helico)」は「らせん」や「螺旋状(らせんじょう)」の意味を持ち、「プター(pter)」は「翼(つばさ)」を指します。そのため、正しい区切り方は「ヘリコ・プター」となります。

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        【高齢者向け】どこで区切る?おもしろい言葉の区切りクイズで盛り上がろう(11〜20)

        カラスノエンドウ

        カラスノエンドウ
        1. カラス・ノエンドウ
        2. カラスノ・エンドウ
        3. カラスノエ・ンドウ
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        カラス・ノエンドウ

        カラスノエンドウは、春になると道ばたなどで見かけるマメ科の植物です。実は「カラス」と「ノエンドウ」という2つの言葉がもとになっています。「ノエンドウ」は野原などに自生するエンドウのことで、「カラス」は「普通より小さい」や「雑種」という意味で使われています。つまり、「カラス・ノエンドウ」が正しい区切りです。

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          キリマンジャロ

          キリマンジャロ
          1. キリ・マンジャロ
          2. キリマン・ジャロ
          3. キリマ・ンジャロ
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          キリマ・ンジャロ

          「キリマンジャロ」はアフリカ大陸最高峰の山の名前です。この言葉の由来はスワヒリ語で、「キリマ」が「山」、「ンジャロ」が「輝く」という意味を持っています。したがって、正しい区切り方は「キリマ・ンジャロ」です。日本語ではまとめて「キリマンジャロ」と表記されることが多いですが、元々は2つの言葉が組み合わさってできている名称なのです。

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            クアラルンプール

            クアラルンプール
            1. クア・ラルンプール
            2. クアラ・ルンプール
            3. クアラル・ンプール
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            クアラ・ルンプール

            「クアラルンプール」はマレーシアの首都で、マレー語由来の地名です。「クアラ(Kuala)」は川の合流点を、「ルンプール(Lumpur)」は泥という意味を持っています。2つで「泥の合流点」という意味です。そのため正しい区切り方は「クアラ」と「ルンプール」で、合わせて「クアラ・ルンプール」が正しいのです。このように地名を分けて考えることで、意味や成り立ちをより理解できます。

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              カメハメハ

              カメハメハ
              1. カ・メハメハ
              2. カメ・ハメハ
              3. カメハ・メハ
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              カ・メハメハ

              「カメハメハ」という言葉は、「カ(気合・エネルギーをためるときの掛け声)」と「メハメハ(ハワイ王国初代国王の名前)」から成ると解釈されます。ドラゴンボールの必殺技である「かめはめ波」は、一見「カメ」と「ハメハ」に区切りそうですが、由来は「カ」と「メハメハ」なのです。この区切りには、原作者鳥山明さんが偶然思いついたというエピソードもあるそうですよ。

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