【高齢者向け】暖かい春の訪れを感じる。折り紙アイデアをご紹介
寒い冬を越え春の陽気を感じると、なんだか気持ちが明るくなりますね。
みなさんは春と言えば何を連想するでしょうか?
桜にたんぽぽと言った春を代表する草花や、蝶々やてんとう虫と言った生き物でしょうか。
こちらの記事では室内で春の訪れを感じる、折り紙のアイデアをご紹介します。
気候の良い日はお散歩も楽しいですが、外出が難しい方もいらっしゃいますよね。
そんな方たちにもオススメな春を感じる折り紙は、室内をパッと明るくしてくれます。
草花や生き物のほか春にちなんだイベントにぴったりな作品もありますよ。
お部屋に飾って春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【高齢者向け】室内で春の訪れを楽しもう!4月のオススメ折り紙
- 【高齢者向け】3月の折り紙。季節の花やイベントでお部屋を彩るアイデア
- 【高齢者向け】春の壁面飾り。お部屋を明るく彩るアイデア集
- 【高齢者向け】春の訪れを感じよう。桜の工作アイデア集
- 【高齢者向け】春に包まれる。4月に楽しみたい壁面飾りアイデア
- 【高齢者向け】暖かい春の訪れを感じる。桜の壁面飾りアイデア
- 【高齢者向け】春を楽しむ。4月の工作アイデア
- お年寄りが喜ぶ簡単折り紙。季節を感じる折り紙で心躍る時間を過ごそう
- 【高齢者向け】介護施設の春を彩る。壁面アイデア集
- 【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
- 【高齢者向け】春よ来い!デイサービスでオススメ3月の工作アイデア
- 【高齢者向け】春の楽しいレクリエーション。遊びやゲームまとめ
- 【高齢者向け】5月にちなんだ折り紙をご紹介!
【高齢者向け】暖かい春の訪れを感じる。折り紙アイデアをご紹介(31〜40)
ちょうちょう
あたたかくなる季節は生き物を見る機会も増えるもの、ちょうちょなども春を強く感じられる生き物ですよね。
そんなちょうちょを折り紙で作り、春の風景を作り上げていこうという内容です。
まずはちょうちょの羽の形をカット、それを折り目をつけてから重ねて立体的なちょうちょに仕上げていきます。
あとはそれを春をイメージさせる背景に配置すれば完成、春を感じられるような色のバランスを考えつつ進めていくのがポイントですよ。
立体的なたけのこ
春といえば冬を乗りこえた実りの季節、たけのこも春を感じる大切な実りのひとつですよね。
そんなたけのこを折り紙を重ねて立体的に作り、春の風景に仕上げていこうという飾り付けです。
まずは紙を丸めて土台となる形を作り、そこにたけのこの茶色を重ねていきます。
このときにしわをつけてから重ねるのがポイント、それがやわらかさと立体感をさらに際立たせます。
グラデーションも意識して重ね、たけのこが完成したら、台紙に配置、周りに竹なども置いたら春の風景の完成です。
たんぽぽの綿毛

咲いているたんぽぽを見ていると「春が来たな」と思いますよね。
高齢者の方も、春の訪れを感じるのではないでしょうか?
春になると、たんぽぽの作品もレクリエーションで作ることもあるかと思います。
たんぽぽの綿毛も作って、たんぽぽ作品と一緒に飾るのもオススメです。
壁面飾りにすると、室内をすてきな空間に演出しますよ。
飾ってあるたんぽぽや綿毛を見て、自分が幼かったときのことや、家族との思い出などもよみがえってくる高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。
ぜひ、思い出話しながら、楽しい時間を過ごしてくださいね。
チューリップのリース

チューリップの形を生かして円にまとめるリースは、花の配置の仕方によって印象が変わる折り紙作品です。
花と茎の向きをそろえるか、少しずつ角度を変えるかで、まとまり方に違いが出ます。
色の組み合わせを考えることで、全体を引き締めたり、やわらかい雰囲気に寄せたりすることも可能。
花の高さに差をつけると、平面的になりにくくなります。
最後に全体を見渡して配置を整えることで、形が安定し、飾った時の見栄えも良くなります。
完成したリースの明るい色合いが空間にやさしく映え、春の訪れを感じさせてくれます。
マーガレットのリース

マーガレットのリースは、自由に構成できる点が魅力の折り紙作品です。
1つのリースの中で花の色を変えたり、大きさに強弱をつけたりすることで、規則的になりすぎない表情が生まれます。
葉を外側へ飛び出すように配置することで、輪の形にも動きが加わり、軽やかな印象に。
配置は均等さよりも全体のバランスを見ながら調整して行くことがポイントです。
仕上がりは組み合わせ次第で雰囲気が変わり、飾る場所に合わせた演出もしやすいリースです。
ぜひ作って春の雰囲気を感じてみてくださいね。
【高齢者向け】暖かい春の訪れを感じる。折り紙アイデアをご紹介(41〜50)
八重咲き風 ふんわり立体桃の花

やわらかな印象が目を引く、八重咲き風の立体的な桃の花は、飾ったときの存在感が大きい折り紙作品です。
花びらを重ねる工程が特徴で、1枚ずつ形を整えていくことで、ふんわりとした仕上がりになります。
平面の作品とは違い、完成後は壁や台の上に立てて飾れる点も魅力です。
色の濃淡を変えたり、中心部分を少し工夫したりすることで、同じ作り方でも表情に違いが出ます。
想像力を働かせながら指先を使って形にして行く過程と、出来上がった時の満足感をしっかり味わえる折り紙アイディアです
四葉のクローバーしおり

3月になると暖かい日も多くなり、公園や広場などでもクローバーを見かけることも多くなる時期ですよね。
折り紙工作でもクローバーの制作なら、春を高齢者の方も感じられるかもしれません。
1枚の折り紙を使って作る4つ葉のクローバーは、しおりにもなります。
読みかけの本に挟んだり、ひっかけて使用ができます。
少し複雑な折り方の部分もありますので、高齢者の方に合わせてサポートしながら作ってみてくださいね。
全体はハートの形になっているので、そこもかわいいポイントです。
桃の花リース

桃の花リースは花を並べて輪に仕上げることで、全体のまとまりがはっきり現れる折り紙作品です。
作業の中心は花を作る工程と、土台に配置して行く組立の部分。
どこを起点にするか、感覚をどう取るかによって、リリースの印象が大きく変わります。
均等に並べるだけでなく、あえて密度に差をつけることで変化をつけられる点も特徴です。
完成後した作品は1つでも存在感がありますが、大小の違うサイズを組み合わせて飾ると空間演出の幅が広がります。
配置を考えながら形にして行く過程を楽しめる折り紙アイディアです。
菜の花のミニリース

小さくまとめた輪の中に、菜の花の明るさがぎゅっと詰まったミニリースは、飾りやすさと華やかさを兼ね備えた折り紙作品です。
黄色の花を1つずつ作り、バランスを考えながら配置して行く工程が特徴で、仕上がりを思い描きながら進めることが求められます。
単純な作業の繰り返しではなく、どこに花を置くかで印象が変わるため、工夫する楽しさも感じられます。
完成後は壁や扉掲示板など場所を選ばず飾れるのも魅力。
作ったリースを並べると統一感が出て、空間全体が明るくなります。
作る過程と飾る楽しみの両方を味わえる、季節感のある折り紙アイディア。
梅とウグイスのつるし飾り

春の訪れを感じる季節、梅とうぐいすのつるし飾りは室内でも春の雰囲気を味わえるすてきなアイテムです。
7.5センチ角の折り紙を三角になるように2度折ります。
三角形が3等分になるように折ったら、花びらの形を描き入れハサミで切り取りましょう。
開いたら穴あけパンチで作った模様を貼り、切り込みを入れて立体感のある梅の花の完成です。
うぐいすは色と大きさの違う4種類の折り紙を使用します。
それぞれに胴体と羽根、くちばしを描き入れ切り取りましょう。
すべてのパーツを貼り合わせたら、梅の花とともに紙ヒモに取り付けて出来上がりです!
とても簡単に作れるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。




