【高齢者向け】オリンピックの雑学クイズ&豆知識問題。三択問題で楽しく学べるクイズ
オリンピックの五輪マークは何を表している?
日本が初めてメダルを獲得した競技は何?
2021年の東京オリンピックでは国内で不要になった家電や携帯電話から何を作った?
……オリンピックにあまり関心がなかった方でも知っているような簡単な問題から、よく知っていないと答えられない難しい問題まで取り入れた楽しいクイズです。
ワイワイと考えながら取り組めるように三択形式で作成しました。
当時の思い出を振り返りながら考えるクイズは回想法としてもオススメ。
ぜひ会話も楽しみながら、みなさんで挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】オリンピックの雑学クイズ&豆知識問題。三択問題で楽しく学べるクイズ(1〜10)
女性選手が参加できるようになったのは近代オリンピックの第2回大会から。その際の種目はテニスと何だったでしょうか?
- ゴルフ
- アーチェリー
- 水泳
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ゴルフ
1900年に開催された第2回パリオリンピックから、女性選手の参加が認められました。その際、女性が参加できた競技はテニスとゴルフの2種目のみでした。当時の女性選手は、足首まである長いスカートや帽子など、現代のスポーツウェアとは大きく異なる優雅な服装で競技に出場していました。今では多くの競技で男女平等が実現していますが、オリンピックにおける女性の活躍は、このような限られた種目からのスタートだったという歴史があります。
日本が初めてメダルを獲得したのは何の競技でしょうか?
- 柔道
- 陸上
- テニス
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テニス
日本がオリンピックで初めてメダルを獲得したのは、1920年開催されたアントワープオリンピックでの「テニス」競技です。この大会で、熊谷一弥選手が男子シングルスで銀メダルに輝きました。さらに、同大会の男子ダブルスでも柏尾誠一郎選手とともに見事銀メダルを獲得しています。日本のスポーツ史に輝く、記念すべき第一歩となりました。
第1回近代オリンピックはどこの国で開催されたでしょうか?
- パリ
- アテネ
- ロンドン
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アテネ
1896年に開催された第1回近代オリンピックは、古代オリンピックの発祥の地であるギリシャのアテネで開催されました。この大会は、フランスの教育者ピエール・ド・クーベルタン男爵の提唱によって実現し、平和の祭典として現代まで続くオリンピックの記念すべき第一歩となりました。当時の競技は陸上や水泳など一部に限られていましたが、世界中から選手が集まる一大イベントとして成功を収めました。
【高齢者向け】オリンピックの雑学クイズ&豆知識問題。三択問題で楽しく学べるクイズ(11〜20)
1964年の東京オリンピックをきっかけに日本国内に普及したものは何でしょうか?
- ピクトグラム
- 自動改札機
- コンビニエンスストア
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ピクトグラム
1964年の東京オリンピックでは、世界中から多くの外国人観光客や選手が日本を訪れることが予想されました。当時の日本は外国語を話せる人が少なく、言葉の壁を乗り越えて情報をスムーズに伝える必要がありました。そこで、言葉に頼らず視覚的に意味を伝えることができる「ピクトグラム」という絵文字が考案され、トイレや競技場、食堂などの案内に幅広く使われました。これが大成功を収め、その後日本国内だけでなく世界中へ広まり、現在でも駅や公共施設、商業施設などで当たり前のように使われる便利な案内標識として定着しています。
オリンピックにおいて、初めて選手宣誓がおこなわれたのはいつでしょうか?
- 第1回アテネ大会
- 第7回アントワープ大会
- 第11回ベルリン大会
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第7回アントワープ大会
オリンピックにおいて、初めて選手宣誓が行われたのは1920年に開催された第7回アントワープ大会です。この大会は第一次世界大戦の終結後におこなわれ、復興と平和への強い願いが込められていました。選手宣誓だけでなく、5つの輪が描かれた五輪旗の初掲揚や、平和の象徴である鳩を空へ放つ儀式など、現在のオリンピックに欠かせない重要なセレモニーが多く導入された歴史的な大会でもあります。
日本が初めてオリンピックに参加したのは、いつのことでしょうか?
- 第1回アテネオリンピック
- 第5回ストックホルムオリンピック
- 第8回パリオリンピック
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第5回ストックホルムオリンピック
日本が初めてオリンピックに参加したのは、1912年に開催された第5回ストックホルムオリンピックです。この大会には、陸上短距離の三島弥彦選手と、マラソンの金栗四三選手の2名が日本代表として出場しました。当時はシベリア鉄道を経由する長旅での移動や食事の違いなど、現代とは比べ物にならないほど過酷な環境での挑戦でした。日本のスポーツ史において、世界へ羽ばたく非常に重要な第一歩となった大会として語り継がれています。
日本が初めて金メダルを獲得したのはどの大会でしょうか?
- 第8回パリオリンピック
- 第9回アムステルダムオリンピック
- 第10回ロサンゼルスオリンピック
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第9回アムステルダムオリンピック
日本が初めてオリンピックで金メダルを獲得したのは、1928年に開催された第9回アムステルダムオリンピックです。この大会では、陸上競技の男子三段跳びに出場した織田幹雄選手が15メートル21センチの記録で見事金メダルに輝きました。また、同じ大会で競泳男子200メートル平泳ぎの鶴田義行選手も金メダルを獲得しており、日本スポーツ界にとって非常に記念すべき歴史的な大会となりました。


