【高齢者向け】夏祭りの雑学クイズ&豆知識問題。夏祭りや花火大会がもっと楽しくなるクイズ集
打ち上げ花火が上がるときの「ヒュー」という音の正体は何?
おみこしを見物する際にしてはならないことは?
日本で最も歴史が古い花火大会といえば?
夏の風物詩である夏祭りの知識が深まるクイズです。
日本各地の夏祭りに関する問題をはじめ、打ち上げ花火や屋台に関する雑学問題、知っておきたい豆知識などを幅広く出題しています。
高齢者の方にもなじみ深い夏祭りですが、改めて豆知識や雑学クイズで取り上げると知らないことに出会えるかもしれませんよ。
今年の夏は夏祭りのクイズで知識を深めながら、いつも以上に楽しい夏をお過ごしくださいね。
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【高齢者向け】夏祭りの雑学クイズ&豆知識問題。夏祭りや花火大会がもっと楽しくなるクイズ集(1〜10)
高知県の「よさこい祭り」で踊り子が手に持って踊る道具の名前は次のうちどれでしょうか?NEW!
- 鳴子
- 扇子
- 提灯
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鳴子
鳴子はもともと田んぼでスズメなどの鳥を追い払うために使われていた農具でした。高知県のよさこい祭りでは、この鳴子を両手に持ち、リズムに合わせて打ち鳴らしながら前進して踊ることが基本的なルールの一つとなっています。カチャカチャという軽快でリズミカルな音が響き渡り、踊り子たちの活気ある動きとお祭りの熱気をさらに盛り上げてくれます。
「秋田竿燈まつり」の最も大きい竿についている提灯の数はいくつでしょうか?NEW!
- 24個
- 46個
- 68個
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46個
秋田竿燈まつりで使われる最も大きい竿は「大若」と呼ばれ、長さが約12メートル、重さが約50キログラムもあります。この大若には、全部で46個の提灯がつるされており、全体で黄金色に輝く立派な稲穂を表現しています。差し手と呼ばれる職人たちが、この重い竿を手のひら、額、肩、腰などに乗せて絶妙なバランスで操る技はまさに圧巻です。
お盆のお祭りのときにエイサーという踊りを踊るのは、次のうちどの県でしょうか?NEW!
- 沖縄県
- 北海道
- 青森県
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沖縄県
エイサーは、沖縄県でお盆の時期に踊られる伝統芸能です。本土の盆踊りにあたるもので、あの世から戻ってきたご先祖様の霊を迎え、そして送るための大切な行事として古くから受け継がれています。若者たちが大太鼓やパーランクーと呼ばれる小さな太鼓を打ち鳴らし、三線の音色に合わせて力強く踊る姿はとても迫力があります。最近では沖縄県外でもエイサーのイベントが開催されるようになり、全国的に親しまれています。
【高齢者向け】夏祭りの雑学クイズ&豆知識問題。夏祭りや花火大会がもっと楽しくなるクイズ集(11〜20)
大阪府の「天神祭」の前日におこなわれる「天神祭女性御神輿」の愛称は次のうちどれでしょうか?NEW!
- マダムみこし
- 乙女みこし
- ギャルみこし
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ギャルみこし
1981年に日本一長い商店街として知られる天神橋筋商店街の町おこしの一環として始まり、現在では大阪の夏の風物詩としてすっかり定着しています。担ぎ手は事前のオーディションで選ばれた元気いっぱいの女性たちで、重さ約200キロのお神輿を担ぎながら商店街を練り歩きます。若い女性たちの熱気と活気が、歴史あるお祭りをさらに明るく大いに盛り上げてくれますよ。
屋台で人気のりんご飴、発祥の地はどこでしょうか?NEW!
- アメリカ
- フランス
- イギリス
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アメリカ
りんご飴は1908年にアメリカのニュージャージー州で、お菓子職人がクリスマスに向けて赤いシナモンキャンディを宣伝するために、りんごをキャンディでコーティングしてショーウィンドウに飾ったのが始まりだと言われています。日本では大正時代ごろから屋台で見られるようになりました。日本の夏祭りで定番の味が、実は遠く離れたアメリカ発祥だったなんて驚きですね。
屋台で人気のチョコバナナ、食感よく仕上げるコツは次のうちどれでしょうか?NEW!
- 50℃のお湯で湯煎する
- 冷水で急激に冷やす
- バナナを一度冷凍する
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50℃のお湯で湯煎する
チョコレートを溶かすとき、温度が高すぎると風味が落ちたりボソボソとした食感になったりしてしまいます。50℃くらいのお湯でゆっくりと優しく湯煎することで、チョコレートがなめらかに溶け、バナナにコーティングして冷やし固めたときにパリッとした美味しい食感に仕上がります。お孫さんと一緒におうちで作るときなど、ぜひこの温度に気をつけて試してみてくださいね。
屋台で売られているカルメ焼き、主な材料は次のうちどれでしょうか?NEW!
- 小麦粉
- 砂糖
- 米粉
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砂糖
カルメ焼きは、主に「砂糖」から作られています。作り方はとてもシンプルで、砂糖に少量の水を加えて火にかけ、ドロドロに溶けたところに重曹を加えて素早くかき混ぜます。すると、重曹が熱で分解されて炭酸ガスが発生し、あのプクッと膨らんだサクサクのカルメ焼きが完成します。懐かしい甘さを思い出された方も多いのではないでしょうか。


